カングー(ルノー)の買取相場・査定価格
カングー(ルノー)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ルノー カングーの買取参考相場
22.2万円 〜 467.7万円
| 下取り価格 | 20.4万円 〜 449.0万円 |
| 年式 | 2003年 〜 2021年 |
| 走行距離 | 10,000km 〜 210,000km |
※2026年2月現在
30秒でカンタン!【無料】査定申し込み
直近6ヶ月のセルカ最高買取額
カングー
年式2019年3月 (7年落ち)/走行距離67,000 km/色イヴォワール/熊本県/2025年12月査定
161.8万円
カングーの年式別買取参考相場
| 年式 | 買取参考相場 | 実績 |
|---|---|---|
| 2003年(23年落ち) | 8.1万円 〜 94.0万円 | > |
| 2004年(22年落ち) | 24.9万円 〜 80.2万円 | > |
| 2005年(21年落ち) | 4.1万円 〜 126.1万円 | > |
| 2006年(20年落ち) | 34.2万円 〜 173.1万円 | > |
| 2007年(19年落ち) | 4.2万円 〜 115.4万円 | > |
| 2008年(18年落ち) | 6.3万円 〜 121.8万円 | > |
| 2009年(17年落ち) | 5.8万円 〜 150.6万円 | > |
| 2010年(16年落ち) | 7.7万円 〜 153.0万円 | > |
| 2011年(15年落ち) | 48.1万円 〜 274.0万円 | > |
| 2012年(14年落ち) | 19.0万円 〜 233.4万円 | > |
| 2013年(13年落ち) | 17.1万円 〜 215.0万円 | > |
| 2014年(12年落ち) | 29.6万円 〜 257.2万円 | > |
| 2015年(11年落ち) | 36.0万円 〜 291.1万円 | > |
| 2016年(10年落ち) | 68.7万円 〜 299.7万円 | > |
| 2017年(9年落ち) | 46.9万円 〜 324.6万円 | > |
| 2018年(8年落ち) | 58.5万円 〜 350.6万円 | > |
| 2019年(7年落ち) | 107.4万円 〜 410.5万円 | > |
| 2020年(6年落ち) | 120.2万円 〜 443.3万円 | > |
| 2021年(5年落ち) | 101.2万円 〜 480.3万円 | > |
※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。
カングーのオークション実績
ルノー カングーの高額売却のコツ
ルノー カングーは、「遊びの達人」というキャッチコピー通り、趣味やレジャーの道具として絶大な支持を得ている車種です。単なる「移動手段」としての評価ではなく、熱狂的なファンコミュニティ(カングージャンボリー等)の存在や、フランス車特有の文化的価値がいかに査定額に反映されるかが、高額売却の鍵となります。
お得に売るための基本情報
カングーは「道具」として使い込まれることが多いため、以下のポイントを押さえるだけで査定額にポジティブな影響を与えます。
- 準備:ラゲッジスペースと観音開きドアの清掃
カングーの象徴である「ダブルバックドア(観音開き)」の開閉部に溜まった泥や砂利を清掃してください。また、ラゲッジルームの汚れを落とすことで、アウトドアで使用されつつも大切に扱われてきた「良質な個体」であることをアピールできます。 - 売る時期:レジャーシーズン前の2月〜3月
春のアウトドア需要に向けて中古車市場が活発化する時期が、最も高く売れやすいタイミングです。 - 高く売れる理由:唯一無二のパッケージングと「指名買い」の多さ
国産ミニバンにはないデザインと使い勝手の良さから、「カングーでなければならない」というユーザーが多いため、中古車相場は極めて安定しています。 - 車種固有の強み:グレードとトランスミッションの選択
上級グレードの「ゼン(ZEN)」は安定した人気ですが、近年はあえて黒バンパーを採用した「アクティフ(ACTIF)」や、ダイレクトな走りが楽しめる「MT(マニュアル)車」が、マニアックな層から非常に高い評価を受けています。
損をしないための注意点
カングー特有の「持病」や構造上の弱点を知らないと、思わぬ減額を招く恐れがあります。
- 準備でやってはいけない事:樹脂パーツへの過度なケミカル使用
内装のベタつきや外装樹脂の白化に対し、市販の強力な洗浄剤を使うと、かえって素材を傷めるリスクがあります。査定員は「自然な経年変化」よりも「不適切な補修跡」を厳しくチェックします。 - 車種固有のトラブル:電装系とトランスミッション
「パワーウィンドウが突然落ちる」「AT(AL4型)が3速に固定される」といったトラブルはカングーの代表的な弱点です。不具合がある場合は、無理に隠すよりも「現状」を伝え、修理履歴がある場合は整備手帳を必ず提示してください。 - 構造上のリスク:リアバンパーの損傷
カングーのリアバンパーは非常に薄く、軽い接触でもバックドア(テールゲート)まで歪みが及んでいる場合があります。リア周りの修復歴は査定に大きく響くため、過去の接触事故などがある場合は正直に申告しましょう。
査定員の査定時の観点
査定員は、カングーが「どのようにメンテナンスされてきたか」を以下のポイントから判断します。
- 内装のコンディション
シートのヘタリだけでなく、カングー特有の「オーバーヘッドコンソール」の建付けや、天井の垂れがないかを確認します。 - エンジンルームの状態
1.2Lターボエンジンや旧来の1.6Lエンジンにおいて、オイル漏れや冷却水漏れ(ラジエーターの樹脂部劣化)がないか。 - ダブルバックドアの建付け
左右のドアのズレや、ウェザーストリップ(ゴムパッキン)の劣化による雨漏りの形跡がないか。
注目の純正パーツと社外パーツ
カングーは「自分好みにカスタマイズする」ことが一般的なため、特定のパーツが装着されていることで、プラス査定に繋がる可能性が高まります。
- ヘビーデューティーキャリア(純正オプション)
装着されているだけで「カングーらしい」スタイルを完成させるため、アウトドア派のユーザーから絶大な人気があります。 - マルチルーフレール(純正オプション)
縦・横に切り替え可能なこの装備は、実用性の高さから中古車市場でも高く評価されます。 - 車中泊用ベッドキット(社外品)
RVランド製などのカングー専用ベッドキットは、キャンプ需要の高まりにより、装着されたままの売却がプラスに働くケースが増えています。 - ブラックバンパー(純正/換装)
あえて商用車仕様の「黒バンパー」に戻すスタイルはカングー特有の文化であり、塗装済みバンパーよりも人気が出る場合があります。
ルノー カングーの世代別特徴とリセールへの影響
カングーは現在までに3つの世代が存在し、それぞれ異なるファン層を持っています。
- 3代目(2023年〜)
ボディサイズが拡大し、先進安全装備(ADAS)が充実しました。最新モデルとしてリセールバリューは非常に高く、特に経済的な「ディーゼルモデル」は市場で枯渇状態にあります。 - 2代目(2009年〜2022年)
「デカングー」の愛称で親しまれたベストセラー。1.2Lターボ+EDC(デュアルクラッチ)の組み合わせは、走りにも拘る層から支持されており、安定した価格を維持しています。 - 初代(2002年〜2009年)
「コカングー」と呼ばれ、5ナンバーサイズのコンパクトさが今でも根強い人気。過走行車であっても、熱狂的なファンによる「指名買い」があるため、侮れない買取額になることがあります。
買取実績
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/09/27 | 2021年 | ¥2,462,790 | |
2024/05/27 | 2018年 | ¥2,423,090 | |
2024/01/15 | 2021年 | ¥2,200,000 |
人気のボディカラー
カングーにおいて、ボディカラーはグレードと同等、あるいはそれ以上に査定額を左右する要素です。
- ジョン アグリュム(イエロー)
カングーのイメージを決定づける最人気色。中古車市場での需要が圧倒的で、他色よりも一段高い査定額が期待できます。 - ブラン ミネラル(ホワイト)
「白バンパー×白ボディ」や「黒バンパー×白ボディ」など、カスタマイズの幅が広く、清潔感があるため安定した人気を誇ります。 - ブルー エトワール(ブルー)
フランス車らしい鮮やかで上品なブルー。特に2代目以降のモデルで、ファミリー層からの支持が高いカラーです。
カラー別買取実績
ホワイト系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細URL |
2025/05/23 | 2024年 | ¥1,021,940 | |
2025/11/21 | 2017年 | ¥927,490 |
ブルー系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細URL |
2025/05/12 | 2017年 | ¥707,790 | |
2024/08/19 | 2014年 | ¥76,700 | |
2025/06/09 | 2012年 | ¥58,590 |
ルノー カングーの買取に関するよくある質問
Q. 走行距離が10万kmを超え、窓が動かなくなる等の不具合もありますが、買取可能ですか?
A. はい、十分に可能です。カングーは10万kmを超えてもメンテナンスしながら乗り続けるファンが多く、パワーウィンドウ等の電装系トラブルは「カングーではよくあること」として査定員も理解しています。そのままの状態でも、オークション形式なら趣味車を扱う業者が競り合う可能性があります。
Q. AT車よりもMT車の方が高く売れるというのは本当ですか?
A. カングーに関しては、その傾向があります。特にフランス車本来の走りを楽しみたい層にとってMT車は希少価値があり、状態によっては、AT車以上の高値で取引されるケースもあります。
Q. リアバンパーにぶつけた跡がありますが、査定に響きますか?
A. 響く可能性が高いです。カングーはリアバンパーが薄く、内部のテールゲートまで歪みが及んでいることが多いためです。ただし、無理に直してから売るよりも、そのまま査定に出して「現状」として評価してもらう方が、最終的な手残りが多くなるのが一般的です。

セルカで売却いただいたお客様の声

カングー / ゼン
成約日:2022年4月
査定の後は査定担当の方とのメール、セルカサポートのLINEとアプリでやることリスト通りに進めば良いのでわかりやすく進みました オークション当日は10時から入札があり、終了直前の17時近くはドキドキしました 希望よりさらに高く売れて満足です
車買取のおすすめコラム
お役立ちコラム一覧はこちらセルカが選ばれる理由
オークションで競り合うから
高く売れる!8,000社(※1)以上が登録するオークションで競り合うから、落札価格が自然と吊り上がり、高額売却のチャンス!ディーラーでの下取りや一括査定サイトより、平均31万円高く売れた実績も!(※2)
※1 2025年8月末時点
※2 セルカで売却されたお客様の、セルカ売却価格と他社査定額の差額平均額を算出(当社実施アンケートより2022年4月~2024年9月 回答1,533件)
複数社からの電話営業なし!
やりとりはセルカ1社とだけ査定依頼から実際に車を売るまで、すべてのやりとりをセルカ1社とのみで完結できます。
しつこい営業電話もないので疲れてしまうこともありません。誰でも簡単!
安心&納得の売却体験セルカでは、出品前にご自身で設定した金額を下回った場合、無理に売る必要はなく、手数料も一切かかりません。
そのため、買いたたかれる心配や、不本意な価格で手放す不安がなく、誰でも安心してご利用いただけます。
詳しくはこちら
セルカ独自の流通フロー
セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。
詳しくはこちら
ご利用の流れ
- STEP 1
無料査定申し込み
フォーム、お電話にてお気軽にお申し込みください。お申し込み後、担当より査定のお日にちのご連絡を差し上げます。複数社からのしつこい営業電話はありません。
- STEP 2
査定
ご自宅で査定を受けましょう。査定のお時間は約30〜60分程度です。
※エリアによってはお伺いできない場合もありますのでご相談ください。
- STEP 3
オークションに出品
査定内容をご確認いただき、愛車をオークションに出品すると、お客様の愛車をバイヤーが競り合います。バイヤー登録数はなんと8,000社。
- STEP 4
売却
オークションで最高額を入札したバイヤーへ売却!愛車をバイヤーに渡し、セルカから代金をお支払いしてお取引完了です。
※売却の際、必要書類をご準備いただきます。
詳しくはこちら














