ソリオバンディット(スズキ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

スズキ ソリオバンディットの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
217.9万円
年式
2025年5月 (1年落ち)
走行距離
6,296km
カラー
地域
埼玉県
査定時期
2026年6月

※画像は実績車両とは異なります。

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スズキ ソリオバンディットの高額売却のコツ

スズキ ソリオバンディットは、5ナンバーサイズでありながら圧倒的な室内空間と走行性能を両立した「ハイトワゴン」の代名詞です。競合車種であるトヨタ・ルーミーなどと比較しても、独自のハイブリッドシステムによる静粛性と低燃費が中古車市場で高く評価されています。特にデザイン性に優れたバンディットは、標準モデルのソリオよりもリセールバリューが高く推移する傾向にあります。

お得に売るための基本情報

  • グレードごとの需要を把握する
    主力となる「MV(マイルドハイブリッド)」は流通量が多く相場が安定していますが、近年は加速性能と燃費を両立した「SV(ストロングハイブリッド)」の指名買いも増えています。
  • スズキセーフティサポートの進化
    2020年以降の現行モデルに搭載された「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)」や、夜間歩行者検知機能は、中古車市場での再販時に強力なアピールポイントとなります。
  • メンテナンスパックの継承
    スズキの点検パックに加入している場合、次回の車検や点検の権利が残っていれば査定に好影響を与えます。点検記録簿とともに、加入証書も忘れずに提示しましょう。
  • 市場の乗り換え需要を捉える
    ライバル車のモデルチェンジ時期は相場が変動しやすいため、市場供給が安定している今のタイミングで査定を受けるのが、高値を維持する秘訣です。

損をしないための注意点

  • 「MA27S(ガソリン車)」の扱い
    バンディットの中では少数派の非ハイブリッド車(ガソリン車)は、ハイブリッド車と比較すると査定額が一段階下がる傾向にあります。無理にハイブリッド車と比較せず、装備の充実度で勝負するのが得策です。
  • カスタムパーツの戻し忘れ
    バンディットはカスタマイズを楽しむオーナーが多い車種ですが、査定時には「純正戻し」が基本です。特に純正アルミホイールや純正フロアマットを保管している場合は、必ず一緒に査定に出してください。
  • スライドドアの消耗部品
    パワースライドドアのワイヤー摩耗や、ゴムパッキンの劣化(破れ)は、ファミリーカーとしての価値を下げてしまいます。日常的な清掃と、無理な開閉を控えることが将来の減額を防ぎます。

査定員の査定時の観点

  • ヘッドアップディスプレイ(HUD)の動作
    現行モデルの上位グレードに採用されているカラーHUDは、ガジェット好きの中古車ユーザーに人気です。投影が乱れていないか、動作がスムーズかがチェックされます。
  • 後席のサーキュレーター状態
    後席の快適性を左右する「スリムサーキュレーター」の異音や、フィルターの汚れも査定員は見逃しません。車内環境の良さをアピールするために、清掃しておきましょう。
  • メッキパーツの白錆・腐食
    バンディットの象徴であるフロントグリルの大型メッキパーツに白錆が出ていないかを確認します。青空駐車の場合は、市販の保護剤でケアしておくだけで印象がガラリと変わります。

注目の純正パーツと社外パーツ

スズキ ソリオバンディットは、その完成度の高さから「フルノーマル」に近い状態が最も高く評価されますが、特定のオプションや人気パーツは、再販時の成約率を高めるためプラス査定の要素となります。

  • 全方位モニター付メモリーナビゲーション
    9インチの大型画面と車両周囲を映し出す機能は、運転に不安があるユーザー層からの需要が非常に高く、査定における必須級の加点要素です。
  • 後席右側パワースライドドア(メーカーオプション)
    左側は全車標準ですが、右側も電動化されている個体は、利便性を追求するファミリー層への強い訴求力になります。
  • ステアリングヒーター&シートヒーター
    冬場の快適性を高めるこれらの装備は、寒冷地だけでなく全国的に評価が上がっている注目パーツです。
  • 社外ドラレコ・ETC2.0
    最新の通信型ドライブレコーダーやETC2.0が装着されている場合、後付けの費用が浮くため、実用的な付加価値として認められやすくなります。

世代ごとの特徴とリセールへの影響

ソリオバンディットは、世代交代のたびに「静粛性」と「安全性能」が劇的に向上しており、それがそのままリセールバリュー(残価率)の差として現れます。

  • 3代目(2020年12月〜):MA37S/MA27S/MA47S型
    「全長を80mm延長」したことで荷室が大幅に広くなり、ファミリーカーとしての完成度が極まりました。ストロングハイブリッド(SV)の復活や、最新の安全装備により、3年落ちでも非常に高い残価率を維持しています。
  • 2代目(2015年8月〜2020年11月):MA36S/MA46S/MA26S型
    初のマイルドハイブリッド搭載世代で、燃費性能の高さがウリです。2018年のマイナーチェンジで「夜間歩行者検知機能」が追加された以降のモデルは、今なお中古車市場で指名買いされる人気世代です。
  • 初代(2012年6月〜2015年7月):MA15S型
    バンディットの歴史をスタートさせたモデル。1,200ccの4気筒エンジンによるスムーズな走りは評価が高く、走行距離が短く、外装のメッキ状態が良好な個体であれば、下取り以上の価格が期待できます。

世代ごとの買取実績

3代目(2020年12月〜)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/08/01

2025年
2,015km

¥2,271,420

2024/10/18

2023年
17,067km

¥1,890,390

2024/08/19

2022年
5,147km

¥1,870,890

2025/03/03

2022年
14,398km

¥1,514,190

2代目(2015年8月〜2020年11月)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/08/09

2020年
47,911km

¥1,310,970

2025/12/01

2020年
46,245km

¥1,126,170

2025/02/14

2017年
46,844km

¥870,000

2025/06/27

2016年
43,475km

¥860,370

初代(2012年6月〜2015年7月)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/02/10

2014年
64,222km

¥128,920

2025/08/25

2014年
92,400km

¥32,320


人気カラー

デザインコンシャスなソリオバンディットにおいて、ボディカラーはリセールを左右する決定的な要素です。

  1. ピュアホワイトパール
    最も流通しており、買取相場の下落幅が極めて小さい「鉄板カラー」です。パール塗装の輝きが高級感を演出します。
  2. スーパーブラックパール
    バンディット専用のグリルやLEDランプと最も相性が良く、特に男性ユーザーからの支持が厚いため、ホワイトに次ぐ高額査定が期待できます。
  3. メロウディープレッドパール(またはグリッターバイオレット)
    これらはバンディットの個性を引き立てるカラーで、特に「ブラック2トーンルーフ」仕様であれば、単色よりもプラス査定になる可能性が高まります。

カラー別買取実績

ホワイト系

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2025/08/01

2025年
2,015km

¥2,271,420

2025/03/03

2022年
14,398km

¥1,514,190

2025/02/14

2017年
46,844km

¥870,000

2025/10/27

2020年
55,184km

¥598,170

ブラック系

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2024/10/18

2023年
17,067km

¥1,890,390

2025/06/27

2016年
43,475km

¥860,370

レッド系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/08/09

2020年
47,911km

¥1,310,970

2025/07/07

2018年
26,260km

¥775,270

2024/05/20

2019年
40,195km

¥571,570


スズキ ソリオバンディットの買取に関するよくある質問

Q.ストロングハイブリッド(SV)とマイルドハイブリッド(MV)、リセールが良いのはどっち?

A.

新車価格の差を考えると、リセール率(残価率)では「マイルドハイブリッド(MV)」が非常に優秀です。しかし、近年のガソリン価格高騰により、燃費性能に優れる「ストロングハイブリッド(SV)」の買取価格が上昇傾向にあり、現在は甲乙つけがたい状況となっています。

Q.4WDモデルは雪国以外でも高く売れますか?

A.

ソリオバンディットの4WDは雪国での需要が極めて高いため、オークションを通じて北海道や北陸の業者が買い付けるケースが多く、地域を問わず安定した高値が期待できます。

Q.走行距離が15万km近いですが、値がつきますか?

A.

はい、値がつく可能性は十分にあります。ソリオシリーズはエンジンの信頼性が高く、多走行車であっても国内の格安レンタカー業者や海外市場での需要があるため、廃車にする前に必ず査定を受けるべきです。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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ソリオバンディット(スズキ)のスペック情報

最高出力82~91ps
排気量1197~1242cc
乗車定員5名
ボディサイズ
  • 全長:3710~3810mm
  • 全幅:1620~1645mm
  • 全高:1745~1765mm
車両重量950~1110kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

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