フリード+ハイブリッド(ホンダ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

ホンダ フリード+ハイブリッドの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
203.1万円
年式
2022年8月 (4年落ち)
走行距離
26,911km
カラー
ホワイト
地域
神奈川県
査定時期
2026年2月

※画像は実績車両とは異なります。

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ホンダ フリードハイブリッドの高額売却のコツ

ホンダの「フリードハイブリッド」は、2024年6月のフルモデルチェンジを経て、中古車市場での注目度がさらに高まっています。競合サイトの分析によると、ライバル車であるトヨタ・シエンタと比較しても「走行性能」と「車内の広さ」でフリードを選ぶ層が多く、リセールバリューは依然として非常に高い水準にあります。

お得に売るための基本情報

  • 準備:スライドドアの動作確認とレールの清掃
    フリードハイブリッドの最大のセールスポイントは電動スライドドアです。査定前にレール部分の砂利やゴミを掃除し、スムーズに開閉することを確認しておきましょう。異音や動作の引っかかりがないことは、多人数乗用車としての評価を維持するために不可欠です。
  • 売る時期:新型への乗り換えに伴う「先読み売却」
    新型(3代目)の登場により、旧型(2代目)の流通量が増え始める時期です。相場が大きく下落する前に、少しでも早く査定に出すことが高額売却のポイントとなります。
  • 高く売れる理由:ライバル車を凌ぐ「2列目キャプテンシート」の需要
    トヨタ・シエンタと比較した際、フリードハイブリッドの最大の強みは2列目のゆとりです。6人乗り仕様のキャプテンシートは、中古車市場でも「シエンタにはない快適性」として指名買いの対象となり、高い査定額を維持する要因となっています。
  • 車種固有の強み:i-DCDとe:HEVのブランド力
    燃費の良さだけでなく、ホンダ独自のハイブリッドシステムがもたらすパワフルな加速感は、走りも妥協したくないミニバンユーザーから高く評価されています。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:ハイブリッドバッテリーの不安を隠す
    IMAやi-DCDに関連する警告灯を一時的に消して査定に出すのは厳禁です。現代の査定では診断機を用いることも多く、隠蔽は後のトラブルや契約キャンセルに繋がります。不安がある場合は事前にホンダ販売店で点検を受け、その結果を伝えることが誠実な査定への近道です。
  • 車種固有のトラブル:DCTのギクシャク感とメンテナンス歴
    2代目の初期モデルに見られた変速時の挙動は、査定員も注視しています。リコール等で最新のプログラムにアップデート済みであれば、その履歴を提示することで、品質への不安を払拭し減額を防ぐことができます。

査定員の査定時の観点

  • 3列目シート下のシミと、跳ね上げ機構の動作
    ファミリーユースが多い車種ゆえに、3列目シートの下やお子様が座る席の周辺は、食べこぼしによるシミや臭いがチェックされやすい場所です。また、跳ね上げ機構がスムーズに動くかも、利便性を左右する重要なチェック項目です。
  • Honda SENSINGのカメラ・センサー周囲の状態
    先進安全装備「ホンダセンシング」が正常に作動するかは最重要項目です。フロントガラスの飛び石傷がカメラの視界に影響していないか、また純正以外のガラスに交換されていないかが確認されます。
  • ラゲッジトリム(荷室側面)の傷
    ベビーカーやレジャー用品の積み下ろしによる深い傷は、家族で使い倒された印象を与えます。可能な限り清掃し、清潔感をアピールすることが重要です。

注目の純正パーツと社外パーツ

フリードハイブリッドの査定において、プラス評価を得やすいのは「安全性」と「快適性」、そして「SUVテイスト」を補完するパーツです。

  • 9インチ プレミアム インターナビ(純正オプション)
    フリード専用設計の大画面ナビは、中古車ユーザーが最も重視する装備の一つです。社外品の7インチナビよりも圧倒的に評価が高くなります。
  • CROSSTAR(クロスター)専用エクステリア
    現行・先代ともにラインナップされるSUVスタイルの「クロスター」専用パーツは、現在のトレンドに合致しており、標準グレードよりもリセールバリューを押し上げる要因となります。
  • Modulo X(モデューロ エックス)専用サスペンション・空力パーツ
    ホンダ純正のコンプリートカーである「モデューロX」は、走りへのこだわりが評価されるため、これらが完備されている場合は希少価値として高額査定が期待できます。
  • フリップダウンモニター(リア席モニター)
    後席での動画視聴を可能にするモニターは、特に小さなお子様がいる家庭にとっての「必須装備」として評価されます。

各世代の特徴とリセール解説

フリードハイブリッドは世代ごとに採用されているハイブリッドシステムが大きく異なり、それが買取相場に明確な差として現れます。

  • 第3世代(GT系:2024年〜)
    待望の2モーターハイブリッド「e:HEV」を搭載。AIRとCROSSTARの2タイプとなり、残価率は軽自動車並みの驚異的な水準を維持しています。新型への需要が集中しているため、売却は今が絶好のチャンスです。
  • 第2世代(GB7/8型:2016年〜2024年)
    1.5L i-DCDを搭載。現在の買取市場のボリュームゾーンです。2019年以降の後期モデルは「Honda SENSING」が標準化され、デザインも洗練されたため、前期モデルよりも高値で安定しています。
  • 第1世代(GP3型:2011年〜2016年)
    1.5L i-VTEC+IMAシステムを採用。年式は古くなりましたが、5ナンバーサイズのコンパクトハイブリッドミニバンとしての「ちょうど良さ」を求める層に、根強い人気があります。

世代ごとの買取実績

第3世代 (GT系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/11/25

2024年
7,792km

¥2,238,920

第2世代 (GB7/8型)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/07/05

2021年
9,828km

¥2,185,860

2025/10/24

2021年
34,000km

¥2,161,500

2024/06/03

2022年
18,337km

¥2,155,360

2025/11/03

2018年
21,111km

¥2,085,760

第1世代 (GP3型)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/07/26

2016年
50,064km

¥906,690

2025/04/28

2014年
36,817km

¥684,290

2025/04/14

2012年
8,840km

¥524,790

2025/12/05

2014年
62,527km

¥429,290


人気カラー

フリードハイブリッドにおいて、中古車としての再販力が非常に高く、査定額でも有利に働く人気の3カラーを紹介します。

  1. プラチナホワイト・パール
    圧倒的人気No.1のカラーです。清潔感があり、どのようなグレードでも最高水準のリセールバリューを維持します。
  2. クリスタルブラック・パール
    上品な光沢があり、Modulo Xなどのスポーティなグレードで特に引き合いが強く、パールホワイトと並んで高く評価されます。
  3. ミッドナイトブルービーム・メタリック
    フリードのイメージカラーとして知られる深い紺色です。上品でお洒落な雰囲気を求める層から根強い人気があり、定番色以外の中では最も値崩れしにくいカラーです。

カラー別買取実績

プラチナホワイト・パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/11/03

2018年
21,111km

¥2,085,760

2025/09/29

2021年
23,373km

¥2,049,660

2024/06/17

2022年
22,987km

¥2,021,360

2025/11/10

2019年
24,496km

¥1,970,260

クリスタルブラック・パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/10/24

2021年
34,000km

¥2,161,500

2025/02/21

2023年
11,712km

¥2,010,820

2025/05/12

2021年
20,516km

¥1,935,860

2025/12/15

2022年
46,594km

¥1,865,620

ブルー系

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2024/07/05

2021年
9,828km

¥2,185,860

2024/06/03

2022年
18,337km

¥2,155,360

2026/01/05

2021年
39,777km

¥1,805,360

2024/05/17

2019年
49,209km

¥1,391,760


ホンダ フリード+ハイブリッドの買取に関するよくある質問

Q.新型(3代目)が出ましたが、2代目の価値は急落しますか?

A.

急落というほどではありませんが、緩やかに下落傾向にあります。ただし、2代目は「手頃なサイズと価格のバランス」が完成されており、中古市場では依然として厚い需要があります。走行距離が伸びる前であれば、高額査定は十分に可能です。

Q.トヨタ・シエンタ(ハイブリッド)と比較して、どちらが高く売れますか?

A.

状態によりますが、リセールバリュー(残価率)ではほぼ互角です。ただし、フリードハイブリッドは「6人乗り仕様」の需要がシエンタよりも高く、内装のコンディションが良ければシエンタを上回る査定額が出ることも少なくありません。

Q.ハイブリッドバッテリーの寿命は査定に影響しますか?

A.

通常、走行10万km以下であれば大きな影響はありません。ただし、極端に多走行の場合や、長期間放置して警告灯が点灯している場合は大幅な減額理由になります。日頃から適度に乗動させ、良好な状態を維持することが、ハイブリッド車を高く売るコツです。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

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フリード+ハイブリッド(ホンダ)のスペック情報

最高出力110ps
排気量1496cc
乗車定員5~6名
ボディサイズ
  • 全長:4265~4295mm
  • 全幅:1695mm
  • 全高:1710~1735mm
車両重量1410~1510kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

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