ヴェゼル(ホンダ)の買取相場・査定価格
ヴェゼル(ホンダ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ホンダ ヴェゼルの買取参考相場
42.2万円 〜 501.3万円
| 下取り価格 | 38.4万円 〜 476.3万円 |
| 年式 | 0年 〜 2024年 |
| 走行距離 | 0km 〜 150,000km |
※2026年2月現在
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直近6ヶ月のセルカ最高買取額
ヴェゼル
年式2024年10月 (2年落ち)/走行距離3,641 km/色グレー/東京都/2025年8月査定
363.3万円
ヴェゼルの買取価格の12ヶ月の推移
この1年間のヴェゼル買取相場は、大小の上下を繰り返しています。2024年末から水準を落とし、2025年1月~5月は120〜160万円台で推移していましたが、6月には270万円付近まで急騰し、7月も高値を維持しました。しかし8〜9月には150万円前後まで下落、10月に230万円付近へ急回復したものの、25年11月の買取相場は約116万円と再び落ち着いた水準となっています。
売却時はこの変動幅を意識し、タイミングを見極めることが重要です。ただし、相場は季節要因だけでなく、その月に流通した個体の年式やグレード、走行距離の偏りにも大きく左右されます。飛び値に惑わされず、グラフ全体で相場を捉えてから、より正確な金額についてはご自身の愛車に近い条件での詳細な買取実績を確認することをお勧めします。
ヴェゼルの年式別買取参考相場
| 年式 | 買取参考相場 | 実績 |
|---|---|---|
| 2013年(13年落ち) | 52.1万円 〜 231.4万円 | > |
| 2014年(12年落ち) | 42.4万円 〜 241.0万円 | > |
| 2015年(11年落ち) | 50.3万円 〜 235.0万円 | > |
| 2016年(10年落ち) | 44.6万円 〜 251.8万円 | > |
| 2017年(9年落ち) | 65.2万円 〜 274.6万円 | > |
| 2018年(8年落ち) | 63.5万円 〜 318.2万円 | > |
| 2019年(7年落ち) | 69.2万円 〜 361.0万円 | > |
| 2020年(6年落ち) | 79.2万円 〜 333.9万円 | > |
| 2021年(5年落ち) | 91.4万円 〜 474.9万円 | > |
| 2022年(4年落ち) | 101.2万円 〜 495.6万円 | > |
| 2023年(3年落ち) | 109.8万円 〜 431.3万円 | > |
※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。
ヴェゼルのオークション実績
ホンダ ヴェゼルの高額売却のコツ
ホンダ「ヴェゼル」は、2013年の登場以来、SUVの力強さとクーペの艶やかさ、そしてミニバンのような実用性を兼ね備えた「多才なコンパクトSUV」として市場を席巻してきました。現在は2021年にフルモデルチェンジした2代目(RV系)が中古車市場の主役ですが、初代(RU系)もその完成度の高さから根強い需要を保っています。ヴェゼルを高く売るためには、単なる年式だけでなく、e.HEVの進化やグレードごとのリセール特性を正しく査定に反映させることが不可欠です。
お得に売るための基本情報
- 準備
ヴェゼルは「都市型SUV」としてのイメージが強く、内装の質感も重視されるでしょう。売却前にはセンターコンソール周りのピアノブラック塗装部分の指紋除去や、ラゲッジスペースの清掃を徹底しましょう。また、ハイブリッドモデルは「i-DCD(初代)」や「e.HEV(2代目)」といった精密な機構を持つため、定期点検記録簿によるメンテナンス履歴の証明が査定額を左右します。 - 売却時期
SUV需要が高まる冬場や、新生活に向けた1〜3月が高値のピークとなります。特に現行モデル(RV型)は、アウトドアブームの影響で通年需要がありますが、モデルチェンジやマイナーチェンジの噂が出ると現行型の相場が敏感に反応するため、情報の鮮度が高い時期に売却するのが賢明です。 - 高く売れる理由
国内外でコンパクトSUVの需要が途切れないことが最大の理由です。
特に現行モデルの「e.HEV Z」や「e.HEV PLaY」は、新車納期の大幅な遅延が発生した背景もあり、高年式の個体が定価に近い、あるいは一時的に上回る水準で取引されるケースも見られます。 - 車種固有の強み
ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」による広い室内空間は、同クラスの他社SUVに対する決定的な優位性です。後席を跳ね上げる「マジックシート」や、現行モデルから採用された「そよ風アウトレット」などの独自装備は、実用性を重視する中古車ユーザーから高く支持されており、リセールを下支えしています。
損をしないための注意点
- 準備でやってはいけない事
ヴェゼルの人気色である「プラチナホワイト・パール」などは、素人によるコンパウンド等を用いた過度な傷消しは厳禁です。
パール塗装は層が厚く、磨きすぎると周囲と色が合わなくなる「色ムラ」が発生し、査定員に板金塗装の必要性を判断されて大幅な減額を招く恐れがあります。 - 車種固有のトラブル
初代(RU系)のハイブリッド車は、初期のトランスミッション(i-DCD)に関するリコール歴が複数あります。
これらが「未対策」のまま放置されていると、再販時のリスクとして査定額が大きく買い叩かれる原因になります。
また、現行モデル(RV系)では「ハンズフリーアクセスパワーテールゲート」のセンサー反応が鈍くなるケースも報告されており、査定前に動作確認をしておくことが損をしないコツです。
査定員の査定時の観点
- キズ(SUV固有のチェック)
都市部での走行が多い車種ですが、フロントバンパー下部の擦り傷や、樹脂製のフェンダーアーチモールの白化・傷が重点的に見られます。樹脂パーツは板金修理ができないため、傷があると部品交換費用分が直接減額されます。 - 内装の汚れ
ヴェゼルの最大の特徴である「マジックシート」の可動部に砂やゴミが詰まっていないか、またチップアップ機構がスムーズに動作するかを必ず確認されます。 - 部品の摩耗
e.HEV車において、回生ブレーキ特有のブレーキパッドの残り具合や、駆動用バッテリーの劣化度(警告灯の有無)が精査されます。また、Honda CONNECTディスプレイを搭載している場合、通信機能の契約解除や個人情報の初期化がスムーズに行える状態かもチェック対象となります。
注目の純正パーツと社外パーツ
ヴェゼルは、メーカーオプションの有無がリセールバリューに劇的な差を生む車種です。特に現行モデルでは「後付け不可」の装備が鍵となります。
- パノラマルーフ(RV系)
現行ヴェゼルにおいて最も価値が高いオプションです。特に「e.HEV Z」グレードで装着されている場合や、「PLaY」グレードの標準装備としての価値は絶大で、査定時に数十万円のプラス評価になることが多々あります。 - Honda CONNECTディスプレイ
ナビ機能だけでなく、スマートフォン連携が可能なこの純正ディスプレイは、次世代SUVとしての付加価値を大きく高めるでしょう。 - マルチビューカメラシステム
車体の死角を補うこのシステムは、都市部での運転を想定するユーザーからの需要が極めて高く、プラス査定に繋がりやすい装備です。 - Modulo(モデューロ)/ 無限(MUGEN)パーツ
ホンダ直系のカスタムパーツは、社外品の中でも例外的に高く評価されます。特にフルエアロキットや専用アルミホイールは、スポーツ走行を好む層からの指名買いがあるため、安定した評価を得られます。
各世代の説明とリセールに影響する特徴
2代目 (RV系:2021年〜現在)
クリーンで水平基調なデザインに一新され、独自の2モーターハイブリッド「e.HEV」を主軸とした世代です。リセールにおいては、パノラマルーフやツートンカラーが選べる「PLaY」グレード、および装備が充実した「Z」グレードに人気が集中しています。
1代目 (RU系:2013年〜2021年)
コンパクトSUVの先駆けとして大ヒットしたモデル。2018年のマイナーチェンジで「Honda SENSING」が標準化(一部除く)されたことが大きな転換点です。後期型の「RS」グレードは、専用の足回りや外装により、旧型ながら依然として高いリセールを維持しています。
世代ごとの買取実績
2代目 (RV系:2021年〜)
オークション日 | 年式 | 最終金額 | 詳細 |
2025/12/19 | 2023年 | ¥3,052,740 | |
2025/07/11 | 2023年 | ¥3,172,540 | |
2025/06/02 | 2023年 | ¥2,971,540 | |
2025/05/30 | 2023年 | ¥2,201,540 | |
2025/05/16 | 2023年 | ¥3,480,140 |
1代目 (RU系:2013年〜2021年)
オークション日 | 年式 | 最終金額 | 詳細 |
2025/06/23 | 2014年 | ¥591,350 | |
2025/05/19 | 2014年 | ¥467,650 | |
2025/01/20 | 2014年 | ¥653,650 | |
2024/11/25 | 2014年 | ¥857,450 | |
2024/06/10 | 2014年 | ¥871,850 |
人気カラー
ヴェゼルの売却価格を左右する人気の3カラーを解説します。現行モデルでは新色の台頭も見られます。
- プラチナホワイト・パール
最も人気が高く、中古車市場での回転率が非常に速いため、安定した高値が期待できます。SUVとしての清潔感と高級感を両立する不動の王道カラーです。 - クリスタルブラック・パール
ホワイトと並ぶ定番色。ボディのプレスラインが強調されるため、特にスポーティーな「RS」グレードや現行の「PLaY」系グレードで需要が集中します。 - サンドカーキ・パール (現行RV系)
現行モデルのイメージカラーとして登場し、爆発的な人気となりました。これまでの定番2色に迫る高いリセールバリューを誇り、特におしゃれなSUVを求める層に支持されています。
カラー別買取実績
ホワイト/パール系
オークション日 | 年式 | 最終金額 | 詳細 |
2024/09/27 | 2021年 | ¥2,724,940 | |
2024/07/15 | 2021年 | ¥2,372,440 | |
2024/01/26 | 2021年 | ¥2,651,040 | |
2025/11/10 | 2021年 | ¥2,491,340 |
ブラック系
オークション日 | 年式 | 最終金額 | 詳細 |
2024/01/08 | 2017年 | ¥1,286,850 | |
2024/03/01 | 2017年 | ¥1,303,150 | |
2024/03/01 | 2017年 | ¥1,237,150 | |
2024/03/22 | 2017年 | ¥1,036,250 |
ブルー系
オークション日 | 年式 | 最終金額 | 詳細 |
2025/02/03 | 2016年 | ¥1,132,150 | |
2025/05/26 | 2016年 | ¥1,094,650 | |
2025/11/17 | 2016年 | ¥825,550 | |
2025/10/27 | 2016年 | ¥761,350 |
ホンダ ヴェゼルの買取に関するよくある質問
- Q. 現行型の「e.HEV PLaY」と「e.HEV Z」では、どちらがリセールが良いですか?
A. 新車価格に対する残価率で見ると、パノラマルーフが標準装備でツートンカラーが選べる「PLaY」が非常に高い人気を誇ります。
しかし、装備と価格のバランスが良い「Z」グレードも中古車市場でのボリュームが大きく、安定した高値が期待できます。 - Q. 4WDモデルは都市部でも高く売れますか?
A. はい。ヴェゼルの4WD(リアルタイムAWD)は走行安定性が高く評価されており、雪国だけでなく都市部でも需要があります。特にe.HEVの4WDモデルは希少性が高く、プラス査定に繋がるケースが多いです。 - Q. ハイブリッドバッテリーの寿命は査定に響きますか?
A. 警告灯が出ていなければ大きな減額にはなりませんが、10万kmを超えた個体ではバッテリーの状態が精査されます。点検記録簿に「ハイブリッドシステム診断」の結果が良好である旨が記載されていると、査定時査定時に好印象です。 - Q. 事故歴(修復歴)がある場合、ヴェゼルの買取額は大幅に下がりますか
A. ヴェゼルは安全装備のセンサー類が車体各所に配置されているため、修復歴があるとその調整費用を含め減額幅が大きくなる傾向があります。
しかし、セルカのようなオークション形式であれば、部品取り需要や海外輸出需要を持つバイヤーから、相場以上の価格を引き出せる可能性があります。

セルカで売却いただいたお客様の声

ヴェゼル / e:HEV Z
成約日:2026年1月
過去に何台も車を売却して来ましたが、希望価格での売却は出来ませんでした。今回初めてセルカさんを利用させていただき、予想以上の高値で売却ができ驚いております。 売り切り価格も低い方がよいと言われたので正直不安でしたが、終了間際の値動きがあり、ドキドキして確認をしていました。 次回もセルカさんにお願いしようと思っています。 ありがとう御座いました。

ヴェゼル / e:HEV Z
成約日:2026年1月
初めてオークションサイトを利用させて頂きました。こちら側のヒアリングもしっかりして頂けて、希望金額を狙えるように考えていただき、結果金額も超えることができたので、お任せして大正解でした!ありがとうございました!!

ヴェゼル / e:HEV PLaY
成約日:2025年12月
車の売却を考えている時売却価格の観点でディラーへの売却は辞めておいた方が良いと言う話があり、中古車買取りを検討。始めは、一括査定か、TVCMのMOTAを検討してたが、ふと検索エンジンにオークション売却と言う新たな選択肢がヒットした。それがセルカと言う全く聞いた事が無い業者。胡散臭さが滲み出ていたが買取業者も似たような物と考え取り敢えず様子を見ようと電話した。検査の日程調整から入り、検査員が真面目な方で一安心。結果としては、大正解で期待以上の価格が付いて驚いている。これから販売者として色々な作業(主に資料の準備)が有るらしいが、一つ一つこなして行くしか無い。期待以上の価格が励みとなり頑張ろうと思う。

ヴェゼル / e:HEV X
成約日:2025年12月
初めてのオークション売却で、仕組みやシステムなど分からない部分があり不安がありましたが、電話や査定の対応などすごく丁寧に対応頂いて安心して、利用することができました。また、車のおすすめの買い方も教えて頂き、すごく参考になりました。オークションが始まると希望金額に行くか不安でしたが、他社の見積もり金額よりも多い金額で売却することができたので、大変嬉しいです。周りの人にもぜひ紹介したいと思います。 ありがとうございました。

ヴェゼル / X・ホンダセンシング
成約日:2025年11月
関東の大手中古車取扱店に買取査定してもらったときは60万円ほどだったのですが、知人よりセルカを紹介していただいて、最終的に、100万円を超える値段で売買することができました。 大手中古車買取店の提示額が低すぎとは思っていましたがここまで高く買い取ってくれるとも思わなかったので、満足してます。
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オークションで競り合うから
高く売れる!8,000社(※1)以上が登録するオークションで競り合うから、落札価格が自然と吊り上がり、高額売却のチャンス!ディーラーでの下取りや一括査定サイトより、平均31万円高く売れた実績も!(※2)
※1 2025年8月末時点
※2 セルカで売却されたお客様の、セルカ売却価格と他社査定額の差額平均額を算出(当社実施アンケートより2022年4月~2024年9月 回答1,533件)
複数社からの電話営業なし!
やりとりはセルカ1社とだけ査定依頼から実際に車を売るまで、すべてのやりとりをセルカ1社とのみで完結できます。
しつこい営業電話もないので疲れてしまうこともありません。誰でも簡単!
安心&納得の売却体験セルカでは、出品前にご自身で設定した金額を下回った場合、無理に売る必要はなく、手数料も一切かかりません。
そのため、買いたたかれる心配や、不本意な価格で手放す不安がなく、誰でも安心してご利用いただけます。
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セルカ独自の流通フロー
セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
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ご利用の流れ
- STEP 1
無料査定申し込み
フォーム、お電話にてお気軽にお申し込みください。お申し込み後、担当より査定のお日にちのご連絡を差し上げます。複数社からのしつこい営業電話はありません。
- STEP 2
査定
ご自宅で査定を受けましょう。査定のお時間は約30〜60分程度です。
※エリアによってはお伺いできない場合もありますのでご相談ください。
- STEP 3
オークションに出品
査定内容をご確認いただき、愛車をオークションに出品すると、お客様の愛車をバイヤーが競り合います。バイヤー登録数はなんと8,000社。
- STEP 4
売却
オークションで最高額を入札したバイヤーへ売却!愛車をバイヤーに渡し、セルカから代金をお支払いしてお取引完了です。
※売却の際、必要書類をご準備いただきます。
詳しくはこちら














