ライズ(トヨタ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

トヨタ ライズの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
290.0万円
年式
2025年11月 (1年落ち)
走行距離
3,590km
カラー
地域
大阪府
査定時期
2026年6月

※画像は実績車両とは異なります。

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

ライズの買取価格の12ヶ月の推移

集計期間:2025年6月2026年5月(直近12ヶ月間)
集計方法:中央値
サンプル:n=97
データ出典:セルカ実績
データ補完について : 実績が0件の月は、前後の月の有効なデータから線形補完(点線で表記)
最終更新日:2026年6月1日

トヨタ ライズの買取相場は、2025年1〜3月の140〜170万円台から4月に155万円、5月には198万円、6月は213万円と続伸しました。

7月には高年式車が揃い、最高値の約241万円を記録しました。8月(195万円)以降は車両状態により変動し、走行距離の多い個体が目立った10月は151万円まで下落。しかし11月には208万円へ急回復し、12月も195万円と底堅い推移を見せています。

相場の増減はありますが、車両の状態に応じて高額売却が狙える状態にあると言えます。また相場が上昇傾向にある今は、まさに売却の絶好のタイミングです。

まずはグラフで大まかな相場感を掴み、詳しくはご自身の愛車の走行距離やグレードに近い条件で調べるのが、納得のいく査定を引き出すコツです。

トヨタ ライズの高額売却のコツ

トヨタ ライズは、ダイハツが開発・生産を担当するOEM車でありながら、トヨタの強力な販売網とブランド力により、コンパクトSUV市場で極めて高い残価率(リセールバリュー)を維持しています。特に、近年の新車供給の不安定さやハイブリッドモデルの受注動向により、中古車市場での需要は依然として高い水準にあります。

お得に売るための基本情報

  • 準備:先進機能の動作確認とスペア一式
    ライズは「スマートアシスト」をはじめとする先進安全装備が売りの一つです。査定時には、これらの警告灯が出ていないことはもちろん、パノラミックビューモニターなどのメーカーオプションが正常に作動することをアピールしましょう。また、スマートキーは再設定に多額の費用がかかるため、スペアの有無が数万円の査定差を生むことがあります。
  • 売る時期:ハイブリッド再開後の今が好機
    ダイハツの認証不正問題により、一時期ハイブリッドモデル(HEV)の出荷・販売が停止していましたが、現在は生産・販売が順次再開されています。供給が安定しきってしまう前に、希少価値が高まっている現時点での査定が、高額売却のチャンスとなります。
  • 高く売れる理由:トヨタブランドの信頼性と輸出需要
    兄弟車のロッキーと比較しても、トヨタバッジを冠するライズは国内中古車市場での認知度が圧倒的です。さらに、ガソリン4WDモデルは「悪路走破性の高いコンパクトSUV」として、ロシアや東南アジアへの輸出ルートでも高値で取引されるため、多走行車でも期待以上の値がつく傾向があります。
  • 車種固有の強み:Zグレードのシーケンシャルターンランプ
    最上級グレード「Z」にのみ装備される、流れるウインカー(シーケンシャルターンランプ)は、視覚的な満足度が高く、中古車市場での指名買いが非常に多い装備です。この装備があるだけで、下位グレードとの価格差が明確に広がります。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:不正問題への過度な不安による「売り急ぎ」
    認証不正問題の発覚直後、相場下落を恐れて安値で手放してしまったケースが見られました。しかし、ライズ(特にガソリン車)の実力と人気は衰えておらず、現在は相場が安定しています。複数の買取業者を比較できるオークション形式などを利用し、適正な市場価格を見極めることが重要です。
  • 車種固有のトラブル:ハイブリッド車のバッテリーコンディション
    ハイブリッドモデル(e-SMART HYBRID)の場合、長期間放置して補機バッテリーが上がってしまうと、システム全体に悪影響を及ぼす可能性があります。査定前には定期的に走行させ、ハイブリッドシステムを最適な状態に保っておくことが減額を防ぐポイントです。

査定員の査定時の観点

  • LEDヘッドライトの曇りや割れ
    「Z」グレードに採用されている多灯式LEDヘッドライトは非常に高価です。レンズ内の曇りや、飛び石による微細な亀裂は大きな減額対象となるため、清掃時に状態を確認しておきましょう。
  • 樹脂フェンダーのメンテナンス状態
    ライズはSUVらしさを強調するために、タイヤ周りに無塗装の樹脂パーツを多用しています。ここがワックスの付着で白くなっていたり、日焼けで劣化していたりすると「手入れ不足」と判断されます。市販の樹脂復活剤で整えておくだけで、外装評価が一段階上がることがあります。
  • コネクテッドサービスの利用状況
    「ディスプレイオーディオ」を装着している場合、通信機能が正常か、または契約情報がクリアにされているかが確認されます。

注目の純正パーツと社外パーツ

ライズは「カスタムして楽しむSUV」という側面が強いため、以下のパーツは査定時の大きな武器となります。

  • メーカーオプション:BSM(ブラインドスポットモニター)
    後側方からの車両を検知するこの機能は、安全志向の強い中古車ユーザーから非常に高い支持を得ています。
  • 純正オプション:モデリスタ製エアロキット
    特に「ADVANCED LINE」などのフルエアロ装着車は、ノーマル車とは一線を画すプレミアム価格で取引されます。ライズの迫力あるデザインをさらに強調するため、プラス査定が最も期待できる装備です。
  • 純正パーツ:17インチアルミホイール(Zグレード専用)
    大径ホイールは見た目の印象を大きく変えるため、「Zグレードであることの証明」としても重視されます。

トヨタ ライズの世代別の特徴とリセールへの影響

トヨタ ライズは2019年の発売以降、現在まで同一世代(A200A/A210A型)ですが、2021年の改良で追加された「ハイブリッド」が市場の勢力図を変えました。

  • 2019年〜2021年モデル(ガソリンターボ期)
    1.0L 3気筒ターボエンジンを搭載。力強い走りが特徴で、特に4WDモデルは現在でも降雪地域や海外輸出向けに高い需要を維持しています。
  • 2021年11月以降モデル(ハイブリッド/1.2Lガソリン期)
    日産e-POWERと同様のシリーズハイブリッド方式「e-SMART HYBRID」が登場。街乗りでの圧倒的な燃費性能が評価され、国内のメインストリームとなりました。またFFガソリン車も1.2L自然吸気へ変更され、よりスムーズな加速を実現しています。

世代ごとの買取実績

ライズは現行の1世代のみですが、直近の高額買取事例をご紹介します。

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2025/07/28

2025年
3,589km

¥2,984,000

2025/06/13

2025年
72km

¥2,968,000

2025/07/07

2025年
14km

¥2,962,500

2025/05/30

2025年
3,212km

¥2,875,300


人気カラー

競合他社の調査により、リセール価値を最大化する3カラーを特定しました。特に「2トーンカラー」の存在が重要です。

  1. シャイニングホワイトパール
    どの世代からも愛される絶対的な人気色です。2トーン(ブラックルーフ)仕様であれば、さらに査定額の上乗せが期待できます。
  2. ブラックマイカメタリック
    塊感のあるSUVデザインを引き締めるカラーとして、男性ユーザーを中心に非常に高い需要があります。
  3. ナチュラルベージュマイカメタリック
    アウトドアブームの象徴的なカラーとして、女性や若年層からも支持されています。他車種では不人気になりがちなベージュ系ですが、ライズにおいては「当たりカラー」として高値で取引されます。

カラー別買取実績

パール

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/06/13

2025年
72km

¥2,968,000

2025/05/26

2023年
11,091km

¥2,704,800

2024/06/24

2020年
27,279km

¥2,252,890

2024/09/09

2021年
17,142km

¥2,187,790

ブラック

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/28

2025年
3,589km

¥2,984,000

2025/05/30

2025年
3,212km

¥2,875,300

2025/09/12

2025年
26km

¥2,561,000

2024/02/09

2022年
647km

¥2,271,450

ベージュ

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/04/01

2022年
18,370km

¥1,958,850

2024/07/15

2022年
20,249km

¥1,906,450

2025/08/29

2022年
35,124km

¥1,865,500

2025/08/18

2021年
28,866km

¥1,825,290


トヨタ ライズの買取に関するよくある質問

Q.ダイハツの不正問題で、ハイブリッド車の買取価格は暴落しましたか?

A.

一時的な不安による変動はありましたが、現在はトヨタによる安全性確認と販売再開が行われたことで、相場は安定しています。むしろ、供給停止期間があったことで中古車を求める層が一定数存在しており、依然として高価買取が狙える車種です。

Q.事故車ではないのですが、樹脂パーツに大きな擦り傷があります。査定への影響は?

A.

ライズの未塗装樹脂フェンダーやバンパーは、パーツごとの交換が比較的容易です。板金塗装が必要なボディ本体の傷よりは減額幅が小さいことが多いですが、目立つ傷はマイナスポイントとなります。

Q.4WDモデルの方が高く売れますか?

A.

はい、ライズの4WDモデルは、同じコンパクトSUVのヤリスクロス等と比較しても「本格的な四駆性能」を求める層に人気があります。特に雪国や輸出市場での需要が強いため、リセールバリューはFFモデルよりも高い傾向にあります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

詳細はこちら>

ライズ(トヨタ)のスペック情報

最高出力82~98ps
排気量996~1196cc
乗車定員5名
ボディサイズ
  • 全長:3995mm
  • 全幅:1695mm
  • 全高:1620mm
車両重量970~1070kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら

ご利用の流れ

ご利用の流れについて
詳しくはこちら

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

お車の情報

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

お客様の情報

必須
必須
必須
必須
必須

利用規約個人情報の取り扱いに同意の上

icon_phone
電話はこちら
受付 : 9:00〜19:00
icon_bord_white
30秒で完了!
愛車を無料査定する