キックス(日産)の買取実績・買取相場

日産 キックスの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
218.2万円
年式
2024年12月 (2年落ち)
走行距離
2,522km
カラー
ネイビー
地域
神奈川県
査定時期
2025年9月

※画像は実績車両とは異なります。

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日産 キックスの高額売却のコツ

日産 キックスは、日本国内では「e-POWER」専用のコンパクトSUVとして展開されており、電気自動車のような加速感と優れた静粛性が高く評価されています。特に先進安全装備「プロパイロット」が全車標準装備されている点や、扱いやすいサイズ感から、中古車市場でも非常に安定した需要を誇ります。セルカのオークションでは、こうしたe-POWERの価値や4WDの希少性を正しく評価する全国の業者が競い合うため、ポイントを押さえることで相場以上の高値が期待できます。

お得に売るための基本情報

  • 「後期型」のリセールバリュー
    2022年7月のマイナーチェンジ以降のモデルは、第2世代e-POWERの搭載によりモーター出力が約5%、トルクが約7%向上しています。この「後期型」は中古車市場での引き合いが極めて強く、高年式・低走行であれば新車価格に近い買取額が出るケースもあります。
  • 準備
    キックスの心臓部である「e-POWER」システムの良好な動作が査定の鍵となります。点検整備記録簿を準備し、リコール対応や定期点検を適切に受けていることを証明しましょう。また、人気の「ツートーンインテリアエディション」などの合皮シートは、専用クリーナーで汚れを落としておくと第一印象が格段に良くなります。
  • 売る時期
    SUV人気が高まる冬場に加え、コンパクトカーの需要がピークに達する1月〜3月の春の買い替え需要期が最も高く売れやすい時期です。
  • 高く売れる理由
    ガソリン車の設定がないe-POWER専用車であるため、燃費性能と走行性能の両立を求める層から圧倒的な支持を得ています。また、多くの競合がひしめく中で「プロパイロット」を全車標準としている点も、再販時の売りやすさ=高額査定に繋がっています。
  • 車種固有の強み
    ライバルのコンパクトSUVに比べて後席のヘッドクリアランス(頭上空間)が広く設計されており、実用的なファミリーSUVとして選ばれやすい点が価値を底上げしています。

損をしないための注意点

  • 4WDモデルの過小評価に注意
    2022年に追加された4WDモデルは、リアモーターの出力が強化されており、雪道だけでなく乾燥路での走行安定性も評価されています。地域によっては4WDの価値を低く見積もる業者もいますが、全国から入札が入るオークション形式なら、需要のある地域価格で売却が可能です。
  • 準備でやってはいけない事
    e-POWERシステムに関わる電装系への無理なカスタマイズや割り込み配線は厳禁です。システムの誤作動を懸念され、査定で大きなマイナス要因となる可能性があります。また、専用設計の純正ナビ(インテリジェント アラウンドビューモニター連携)を取り外して社外品に交換するのも、利便性が下がるため避けるべきです。
  • 車種固有のトラブル
    初期モデルにおいて、排気ガスセンサーの不具合やプログラムの更新が必要なリコールが出されている場合があります。これらが未実施のまま査定に出すと「整備不足」と見なされる恐れがあるため、事前に日産ディーラーで対応を済ませ、作業完了の記録を用意しておきましょう。

査定員の査定時の観点

  • ツートーンインテリアの摩耗
    オレンジとブラックの鮮やかな内装は、運転席のサイドサポート部分に擦れや色落ちが出やすいです。この部分のコンディションが良い個体は、大切に乗られていた証拠として高く評価されます。
  • インテリジェント アラウンドビューモニターの動作
    前後左右に配置されたカメラのレンズに傷がないか、モニターに歪みなく映るかが確認されます。
  • e-POWER特有の異音チェック
    エンジン始動(発電時)の振動が大きすぎないか、走行中にインバーターから異常な高周波音がしていないかなど、ハイブリッド特有の動作確認が行われます。

注目の純正パーツと社外パーツ

日産 キックスは、都会的で洗練されたデザインが特徴であるため、その外観をさらに引き立てるオプションや、利便性を高める装備が査定時に注目されます。

  • ツートーンインテリアエディション
    オレンジを配した内装はキックスの代名詞的装備であり、標準内装よりも高い人気を維持しています。
  • インテリジェント アラウンドビューモニター
    移動物検知機能付きのこの装備は、安全性を重視する中古車購入者にとって必須条件に近い扱いとなるため、査定時の加点要素となります。
  • AUTECH専用装備
    ダーククロムのエクステリアパーツや専用アルミホイールは、指名買いを誘発する強力な武器となります。
  • ルーフレール
    SUVらしいアクティブな印象を与えるルーフレール装着車は、アウトドア需要の層からも好まれます。
  • 社外パーツ
    キックスはカスタムのベース車両としても人気があり、信頼性の高いメーカーの車高調や18インチ以上の社外アルミホイールなどは評価されることもありますが、基本的には純正パーツ(特にホイール)が残っている方が、オークションでの入札数は伸びる傾向にあります。

日産 キックスの世代別説明とリセールに影響する特徴

日本市場におけるキックスは、2020年に導入された現行の「e-POWERモデル」が主流ですが、歴史的には全く異なる性格の先代モデルも存在します。
e-POWER専用車として復活した現行モデル。2022年7月のマイナーチェンジを境に「前期」と「後期」に分かれます。

  • 後期型(2022年〜)
    第2世代e-POWER、4WDの追加、センターコンソールの意匠変更が行われており、リセールバリューは極めて高い水準です。
  • 前期型(2020年〜2022年)
    2WDのみの設定ですが、中古車としての買いやすさから依然として高い需要があります。

買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/01/29

2021年
4,136km

¥2,275,630

2025/05/19

2022年
8,343km

¥2,141,730

2024/09/06

2022年
48,233km

¥1,910,530

2024/08/26

2022年
8,049km

¥1,907,330


日産 キックスの人気カラー

キックスは、都会的なSUVにふさわしいスタイリッシュなカラー展開が魅力です。特にブラックルーフを採用したツートーンカラーは単色よりも市場価値が高くなる傾向があります。

  1. ブリリアントホワイトパール(3P)
    最も定番かつ安定したリセールを誇るカラー。特に「× ピュアブラック」のツートーン仕様は、キックスの中で最も高値で取引される鉄板カラーです。
  2. ピュアブラック
    SUVの力強さと高級感を演出する黒は、特にツートーンインテリアとの相性も良く、中古車市場で非常に回転の早いカラーです。
  3. プレミアムホライズンオレンジ(P)
    キックスの発表時のイメージカラー。ブラックルーフとのツートーン仕様は、他車種にはない「キックスらしさ」を際立たせるため、指名買いが発生しやすく安定した値を維持しています。

カラー別買取実績

パール・ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/01/29

2021年
4,136km

¥2,275,630

2025/05/19

2022年
8,343km

¥2,141,730

2024/09/06

2022年
48,233km

¥1,910,530

2025/07/18

2021年
39,177km

¥1,424,530

ブラック系

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2024/12/23

2021年
51,174km

¥1,482,330

オレンジ系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/08/26

2022年
8,049km

¥1,907,330

2025/10/20

2020年
39,000km

¥1,447,730


日産 キックスの買取に関するよくある質問

Q. e-POWERの第1世代(前期)と第2世代(後期)で買取価格はどれくらい変わりますか?

A. 車両状態が同程度であれば、第2世代e-POWERを搭載した後期型(2022年7月〜)の方が、10万円〜20万円以上高値が付くケースが多いです。燃費性能の向上だけでなく、静粛性の改善も中古車購入者には高く評価されています。

Q. 4WDモデルは雪国以外でも高く売れますか?

A. はい。キックスの4WDシステムは走行安定性にも寄与するため、都市部の業者からも高い評価を得ています。オークション形式なら、雪国を含む全国の業者が競り合うため、4WDの付加価値が最大限に反映されます。

Q. ツートーンカラーではない「単色」は大幅に安くなりますか?

A. 大幅に安くなることはありませんが、キックスはツートーンカラーのイメージが強いため、数万円程度の差が出ることはあります。その分、内装の綺麗さや低走行であることをアピールすれば、十分にカバー可能な範囲です。

             

キックスの概要

  日産・キックスは2008年から2012年まで生産・販売されていたSUV型の軽自動車です。 三菱自動車のパジェロミニのOEM供給車でもあります。 キックスの車名(KIX)の由来は、英語の「KICKS(=興奮、情熱)」と未知数を意味する「X」を組み合わせた造語です。乗る人すべてに軽快な走りとともに、刺激的な走りを提供したいという思いがこめられています。 パジェロミニよりも街乗り性を重視しており、ボディカラーと内装色はシックにに作られています。フロントデザインもエクストレイルの2代目を彷彿させるデザインに変更されています。 車高が高いため運転がしやすく、走行の安定性も高い。パジェロミニと同じく角ばったデザインが個性的でセカンドカーとしての需要も多くありました。 2012年にパジェロミニの終了とともに生産終了となりました。  

キックスの買取、下取り査定で押させるポイント

  日産・キックスは中古車市場では安定した価格で取引されており、高額買取も狙える車種です。軽SUVは競合も少ないため、需要も一定数あります。高年齢層に需要が高いのか、色による価格差はほとんどありません。ATとMTでも若干ATが高く売れていることが多いくらいで、そこまで差は感じられません。ただ、国内需要が基本のため、修復歴、状態の良し悪しによっては、50万ほどマイナスになる可能性もあります。高年式過走行であっても、廃車以上の価格では売れることが多いため、まずは買取店で比較するのがよいでしょう。逆に状態が良ければしっかりと価格が残りますので、複数社比較して最高額で売るのが良いでしょう。    

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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