ヴェゼル(ホンダ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

ホンダ ヴェゼルの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
326.5万円
年式
2025年3月 (1年落ち)
走行距離
10,031km
カラー
ホワイト
地域
神奈川県
査定時期
2026年2月

※画像は実績車両とは異なります。

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

ヴェゼルの買取価格の12ヶ月の推移

集計期間:2025年6月2026年5月(直近12ヶ月間)
集計方法:中央値
サンプル:n=220
データ出典:セルカ実績
データ補完について : 実績が0件の月は、前後の月の有効なデータから線形補完(点線で表記)
最終更新日:2026年6月1日

この1年間のヴェゼル買取相場は、大小の上下を繰り返しています。2024年末から水準を落とし、2025年1月~5月は120〜160万円台で推移していましたが、6月には270万円付近まで急騰し、7月も高値を維持しました。しかし8〜9月には150万円前後まで下落、10月に230万円付近へ急回復したものの、25年11月の買取相場は約116万円と再び落ち着いた水準となっています。

売却時はこの変動幅を意識し、タイミングを見極めることが重要です。ただし、相場は季節要因だけでなく、その月に流通した個体の年式やグレード、走行距離の偏りにも大きく左右されます。飛び値に惑わされず、グラフ全体で相場を捉えてから、より正確な金額についてはご自身の愛車に近い条件での詳細な買取実績を確認することをお勧めします。

ホンダ ヴェゼルの高額売却のコツ

ホンダ「ヴェゼル」は、2013年の登場以来、SUVの力強さとクーペの艶やかさ、そしてミニバンのような実用性を兼ね備えた「多才なコンパクトSUV」として市場を席巻してきました。現在は2021年にフルモデルチェンジした2代目(RV系)が中古車市場の主役ですが、初代(RU系)もその完成度の高さから根強い需要を保っています。ヴェゼルを高く売るためには、単なる年式だけでなく、e.HEVの進化やグレードごとのリセール特性を正しく査定に反映させることが不可欠です。

お得に売るための基本情報

  • 準備
    ヴェゼルは「都市型SUV」としてのイメージが強く、内装の質感も重視されるでしょう。売却前にはセンターコンソール周りのピアノブラック塗装部分の指紋除去や、ラゲッジスペースの清掃を徹底しましょう。また、ハイブリッドモデルは「i-DCD(初代)」や「e.HEV(2代目)」といった精密な機構を持つため、定期点検記録簿によるメンテナンス履歴の証明が査定額を左右します。
  • 売却時期
    SUV需要が高まる冬場や、新生活に向けた1〜3月が高値のピークとなります。特に現行モデル(RV型)は、アウトドアブームの影響で通年需要がありますが、モデルチェンジやマイナーチェンジの噂が出ると現行型の相場が敏感に反応するため、情報の鮮度が高い時期に売却するのが賢明です。
  • 高く売れる理由
    国内外でコンパクトSUVの需要が途切れないことが最大の理由です。
    特に現行モデルの「e.HEV Z」や「e.HEV PLaY」は、新車納期の大幅な遅延が発生した背景もあり、高年式の個体が定価に近い、あるいは一時的に上回る水準で取引されるケースも見られます。
  • 車種固有の強み
    ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」による広い室内空間は、同クラスの他社SUVに対する決定的な優位性です。後席を跳ね上げる「マジックシート」や、現行モデルから採用された「そよ風アウトレット」などの独自装備は、実用性を重視する中古車ユーザーから高く支持されており、リセールを下支えしています。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事
    ヴェゼルの人気色である「プラチナホワイト・パール」などは、素人によるコンパウンド等を用いた過度な傷消しは厳禁です。
    パール塗装は層が厚く、磨きすぎると周囲と色が合わなくなる「色ムラ」が発生し、査定員に板金塗装の必要性を判断されて大幅な減額を招く恐れがあります。
  • 車種固有のトラブル
    初代(RU系)のハイブリッド車は、初期のトランスミッション(i-DCD)に関するリコール歴が複数あります。
    これらが「未対策」のまま放置されていると、再販時のリスクとして査定額が大きく買い叩かれる原因になります。
    また、現行モデル(RV系)では「ハンズフリーアクセスパワーテールゲート」のセンサー反応が鈍くなるケースも報告されており、査定前に動作確認をしておくことが損をしないコツです。

査定員の査定時の観点

  • キズ(SUV固有のチェック)
    都市部での走行が多い車種ですが、フロントバンパー下部の擦り傷や、樹脂製のフェンダーアーチモールの白化・傷が重点的に見られます。樹脂パーツは板金修理ができないため、傷があると部品交換費用分が直接減額されます。
  • 内装の汚れ
    ヴェゼルの最大の特徴である「マジックシート」の可動部に砂やゴミが詰まっていないか、またチップアップ機構がスムーズに動作するかを必ず確認されます。
  • 部品の摩耗
    e.HEV車において、回生ブレーキ特有のブレーキパッドの残り具合や、駆動用バッテリーの劣化度(警告灯の有無)が精査されます。また、Honda CONNECTディスプレイを搭載している場合、通信機能の契約解除や個人情報の初期化がスムーズに行える状態かもチェック対象となります。

注目の純正パーツと社外パーツ

ヴェゼルは、メーカーオプションの有無がリセールバリューに劇的な差を生む車種です。特に現行モデルでは「後付け不可」の装備が鍵となります。

  • パノラマルーフ(RV系)
    現行ヴェゼルにおいて最も価値が高いオプションです。特に「e.HEV Z」グレードで装着されている場合や、「PLaY」グレードの標準装備としての価値は絶大で、査定時に数十万円のプラス評価になることが多々あります。
  • Honda CONNECTディスプレイ
    ナビ機能だけでなく、スマートフォン連携が可能なこの純正ディスプレイは、次世代SUVとしての付加価値を大きく高めるでしょう。
  • マルチビューカメラシステム
    車体の死角を補うこのシステムは、都市部での運転を想定するユーザーからの需要が極めて高く、プラス査定に繋がりやすい装備です。
  • Modulo(モデューロ)/ 無限(MUGEN)パーツ
    ホンダ直系のカスタムパーツは、社外品の中でも例外的に高く評価されます。特にフルエアロキットや専用アルミホイールは、スポーツ走行を好む層からの指名買いがあるため、安定した評価を得られます。

各世代の説明とリセールに影響する特徴

2代目 (RV系:2021年〜現在)

クリーンで水平基調なデザインに一新され、独自の2モーターハイブリッド「e.HEV」を主軸とした世代です。リセールにおいては、パノラマルーフやツートンカラーが選べる「PLaY」グレード、および装備が充実した「Z」グレードに人気が集中しています。

1代目 (RU系:2013年〜2021年)

コンパクトSUVの先駆けとして大ヒットしたモデル。2018年のマイナーチェンジで「Honda SENSING」が標準化(一部除く)されたことが大きな転換点です。後期型の「RS」グレードは、専用の足回りや外装により、旧型ながら依然として高いリセールを維持しています。

世代ごとの買取実績

2代目 (RV系:2021年〜)

オークション日

年式
走行距離

最終金額

詳細

2025/12/19

2023年
15,486km

¥3,052,740

2025/07/11

2023年
12,217km

¥3,172,540

2025/06/02

2023年
14,467km

¥2,971,540

2025/05/30

2023年
15,183km

¥2,201,540

2025/05/16

2023年
13,582km

¥3,480,140

1代目 (RU系:2013年〜2021年)

オークション日

年式
走行距離

最終金額

詳細

2025/06/23

2014年
94,792km

¥591,350

2025/05/19

2014年
90,527km

¥467,650

2025/01/20

2014年
101,201km

¥653,650

2024/11/25

2014年
87,126km

¥857,450

2024/06/10

2014年
82,875km

¥871,850


人気カラー

ヴェゼルの売却価格を左右する人気の3カラーを解説します。現行モデルでは新色の台頭も見られます。

  1. プラチナホワイト・パール
    最も人気が高く、中古車市場での回転率が非常に速いため、安定した高値が期待できます。SUVとしての清潔感と高級感を両立する不動の王道カラーです。
  2. クリスタルブラック・パール
    ホワイトと並ぶ定番色。ボディのプレスラインが強調されるため、特にスポーティーな「RS」グレードや現行の「PLaY」系グレードで需要が集中します。
  3. サンドカーキ・パール (現行RV系)
    現行モデルのイメージカラーとして登場し、爆発的な人気となりました。これまでの定番2色に迫る高いリセールバリューを誇り、特におしゃれなSUVを求める層に支持されています。

カラー別買取実績

ホワイト/パール系

オークション日

年式
走行距離

最終金額

詳細

2024/09/27

2021年
27,559km

¥2,724,940

2024/07/15

2021年
43,833km

¥2,372,440

2024/01/26

2021年
27,484km

¥2,651,040

2025/11/10

2021年
29,029km

¥2,491,340

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

最終金額

詳細

2024/01/08

2017年
46,504km

¥1,286,850

2024/03/01

2017年
40,108km

¥1,303,150

2024/03/01

2017年
61,221km

¥1,237,150

2024/03/22

2017年
38,425km

¥1,036,250

ブルー系

オークション日

年式
走行距離

最終金額

詳細

2025/02/03

2016年
42,670km

¥1,132,150

2025/05/26

2016年
46,559km

¥1,094,650

2025/11/17

2016年
136,831km

¥825,550

2025/10/27

2016年
160,667km

¥761,350


ホンダ ヴェゼルの買取に関するよくある質問

Q.現行型の「e.HEV PLaY」と「e.HEV Z」では、どちらがリセールが良いですか?

A.

新車価格に対する残価率で見ると、パノラマルーフが標準装備でツートンカラーが選べる「PLaY」が非常に高い人気を誇ります。 しかし、装備と価格のバランスが良い「Z」グレードも中古車市場でのボリュームが大きく、安定した高値が期待できます。

Q.4WDモデルは都市部でも高く売れますか?

A.

はい。ヴェゼルの4WD(リアルタイムAWD)は走行安定性が高く評価されており、雪国だけでなく都市部でも需要があります。特にe.HEVの4WDモデルは希少性が高く、プラス査定に繋がるケースが多いです。

Q.ハイブリッドバッテリーの寿命は査定に響きますか?

A.

警告灯が出ていなければ大きな減額にはなりませんが、10万kmを超えた個体ではバッテリーの状態が精査されます。点検記録簿に「ハイブリッドシステム診断」の結果が良好である旨が記載されていると、査定時査定時に好印象です。

Q.事故歴(修復歴)がある場合、ヴェゼルの買取額は大幅に下がりますか

A.

ヴェゼルは安全装備のセンサー類が車体各所に配置されているため、修復歴があるとその調整費用を含め減額幅が大きくなる傾向があります。 しかし、セルカのようなオークション形式であれば、部品取り需要や海外輸出需要を持つバイヤーから、相場以上の価格を引き出せる可能性があります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

詳細はこちら>

車買取のおすすめコラム

お役立ちコラム一覧はこちら

ヴェゼル(ホンダ)のスペック情報

最高出力106~172ps
排気量1496cc
乗車定員5名
ボディサイズ
  • 全長:4295~4385mm
  • 全幅:1770~1790mm
  • 全高:1545~1605mm
車両重量1180~1460kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら

ご利用の流れ

ご利用の流れについて
詳しくはこちら

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

お車の情報

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

お客様の情報

必須
必須
必須
必須
必須

利用規約個人情報の取り扱いに同意の上

icon_phone
電話はこちら
受付 : 9:00〜19:00
icon_bord_white
30秒で完了!
愛車を無料査定する