ヴェゼル(ホンダ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

- 直近6ヶ月の
セルカ最高買取額 - 326.5万円
- 年式
- 2025年3月 (1年落ち)
- 走行距離
- 10,031km
- カラー
- ホワイト
- 地域
- 神奈川県
- 査定時期
- 2026年2月
※画像は実績車両とは異なります。2026年2月更新
満足度平均 (全73件)
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ヴェゼルの買取価格の12ヶ月の推移【2026年8月更新】
この1年間のヴェゼル買取相場は、大小の上下を繰り返しています。2024年末から水準を落とし、2025年1月~5月は120〜160万円台で推移していましたが、6月には270万円付近まで急騰し、7月も高値を維持しました。しかし8〜9月には150万円前後まで下落、10月に230万円付近へ急回復したものの、25年11月の買取相場は約116万円と再び落ち着いた水準となっています。
売却時はこの変動幅を意識し、タイミングを見極めることが重要です。ただし、相場は季節要因だけでなく、その月に流通した個体の年式やグレード、走行距離の偏りにも大きく左右されます。飛び値に惑わされず、グラフ全体で相場を捉えてから、より正確な金額についてはご自身の愛車に近い条件での詳細な買取実績を確認することをお勧めします。
ホンダ ヴェゼルの高額売却のコツ
ホンダ「ヴェゼル」は、2013年の発売以来、スタイリッシュなデザインと高い実用性を兼ね備えた都市型コンパクトSUVとして、中古車市場でも絶大な人気を誇るモデルです。2021年には2代目(RV系)へとフルモデルチェンジを遂げ、独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を中心にさらなるヒットを記録しています。
現在、ヴェゼルの売却を検討されている方にとって、愛車がいくらで売れるのか、そしてどうすれば最高値を目指せるのかは最も気になるポイントでしょう。ヴェゼルは国内外での需要が非常に強く、適切な売却方法を選べば想像以上の高額査定が期待できる車種です。本記事では、弊社「セルカ」が独自に統計分析した最新の買取相場データに基づき、ヴェゼルを高値で売却するための具体的なコツや、査定で評価されやすい固有のポイントを徹底解説します。
セルカにおけるヴェゼルの最新買取相場と高く売れる理由
オークション形式の中古車売却サービス「セルカ」におけるホンダ ヴェゼルの最新買取相場は、全体として約21.5万円〜508.0万円と、非常に幅広い価格帯で高い水準を維持しています。
一般的な車種に比べてヴェゼルのリセールバリューがこれほどまでに高い水準をキープしているのには、市場のデータに裏付けられた明確な理由があります。
現行モデル(2代目)の圧倒的な残価率
現行型(RV系)の中古車需要は極めて高く、1年落ち(走行1万km前後)の車両では残価率90%を超える事例も確認されています。セルカの年式別相場を見ても、2023年式(3年落ち)で「109.8万円 〜 431.3万円」となっており、状態の良い高年式車であれば新車価格に迫る、あるいは上回るような高額売却が十分に狙える環境です。
初代モデル・過走行車の底値の強さ
通常の中古車は「10年落ち」や「走行距離10万km超」を迎えると急激に価値が落ち、最悪の場合は廃車寸前の査定額になることも珍しくありません。しかしヴェゼルは、東南アジアやアフリカなどの海外輸出市場において現地名「HR-V」として絶大なブランド力を誇っています。 この海外輸出需要に支えられているため底値が非常に固く、セルカの走行距離別相場では「100,000km」の過走行車であっても「32.5万円 〜 339.2万円」の値を維持しています。10年落ち前後となる初代モデル(RU系)や多走行の車両であっても、決して諦める必要はありません。
お得に売るための基本情報
- 準備
ヴェゼルは「都市型SUV」としてのイメージが強く、内装の質感も重視されるでしょう。売却前にはセンターコンソール周りのピアノブラック塗装部分の指紋除去や、ラゲッジスペースの清掃を徹底しましょう。また、ハイブリッドモデルは「i-DCD(初代)」や「e.HEV(2代目)」といった精密な機構を持つため、定期点検記録簿によるメンテナンス履歴の証明が査定額を左右します。 - 売却時期
SUV需要が高まる冬場や、新生活に向けた1〜3月が高値のピークとなります。特に現行モデル(RV型)は、アウトドアブームの影響で通年需要がありますが、モデルチェンジやマイナーチェンジの噂が出ると現行型の相場が敏感に反応するため、情報の鮮度が高い時期に売却するのが賢明です。 - 高く売れる理由
国内外でコンパクトSUVの需要が途切れないことが最大の理由です。
特に現行モデルの「e.HEV Z」や「e.HEV PLaY」は、新車納期の大幅な遅延が発生した背景もあり、高年式の個体が定価に近い、あるいは一時的に上回る水準で取引されるケースも見られます。 - 車種固有の強み
ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」による広い室内空間は、同クラスの他社SUVに対する決定的な優位性です。後席を跳ね上げる「マジックシート」や、現行モデルから採用された「そよ風アウトレット」などの独自装備は、実用性を重視する中古車ユーザーから高く支持されており、リセールを下支えしています。
損をしないための注意点
- 準備でやってはいけない事
ヴェゼルの人気色である「プラチナホワイト・パール」などは、素人によるコンパウンド等を用いた過度な傷消しは厳禁です。
パール塗装は層が厚く、磨きすぎると周囲と色が合わなくなる「色ムラ」が発生し、査定員に板金塗装の必要性を判断されて大幅な減額を招く恐れがあります。 - 車種固有のトラブル
初代(RU系)のハイブリッド車は、初期のトランスミッション(i-DCD)に関するリコール歴が複数あります。
これらが「未対策」のまま放置されていると、再販時のリスクとして査定額が大きく買い叩かれる原因になります。
また、現行モデル(RV系)では「ハンズフリーアクセスパワーテールゲート」のセンサー反応が鈍くなるケースも報告されており、査定前に動作確認をしておくことが損をしないコツです。
中古車市場で指名買いされる人気グレード
- 現行型(2代目):「e:HEV PLaY」 / 「e:HEV Z」
流れるウインカー(LEDアクティブコーナリングライト)や18インチアルミホイールが標準装備されている最上位の「e:HEV Z」は市場で品薄が続いており、セルカのグレード別相場でも「133.6万円 〜 429.5万円」と高値で推移しています。また、お洒落なツートンカラーが特徴の「e:HEV PLaY」はデザイン性が高く支持されており、「154.9万円 〜 501.3万円」とセルカ内でも最高峰の買取相場実績を誇ります。
- 初代モデル:「ハイブリッドRS・ホンダセンシング」
初代(RU系)のなかで特にリセールバリューを下支えしているのが、専用エアロパーツや専用の足回りを装備したスポーティな「RS」系グレードです。セルカの相場では「66.6万円 〜 314.5万円」となっており、旧型でありながら市場での指名買いが非常に多いため、強いプラス査定の対象となります。
査定員の査定時の観点
- キズ(SUV固有のチェック)
都市部での走行が多い車種ですが、フロントバンパー下部の擦り傷や、樹脂製のフェンダーアーチモールの白化・傷が重点的に見られます。樹脂パーツは板金修理ができないため、傷があると部品交換費用分が直接減額されます。 - 内装の汚れ
ヴェゼルの最大の特徴である「マジックシート」の可動部に砂やゴミが詰まっていないか、またチップアップ機構がスムーズに動作するかを必ず確認されます。 - 部品の摩耗
e.HEV車において、回生ブレーキ特有のブレーキパッドの残り具合や、駆動用バッテリーの劣化度(警告灯の有無)が精査されます。また、Honda CONNECTディスプレイを搭載している場合、通信機能の契約解除や個人情報の初期化がスムーズに行える状態かもチェック対象となります。
手間なく最高値で売るなら「セルカ」がおすすめ
ヴェゼルを売却する際、ディーラーへの「下取り」に出すことはおすすめしません。下取りでは、ヴェゼルの大きな強みである海外輸出相場や、パノラマルーフをはじめとする高価な純正オプションの価値が査定額に正しく反映されにくい傾向があるためです。
ヴェゼルは中古車市場での流通量が多く、販売店側も「喉から手が出るほど欲しい」と考えている大人気車種です。そのため、複数の業者を比較して競わせることで、査定額が跳ね上がりやすくなります。
しかし、だからといって一般的な「一括査定サービス」を利用すると、一括査定には大量の営業電話や査定対応・値段交渉などが発生し、手間と労力がかかってしまいます。何社ものバイヤーから鳴りやまない電話に対応し、個別に交渉を進めるのは非常に大きな負担です。
手間をかけずにヴェゼルを最高値で売却したい方にこそ、「愛車買取オークション セルカ」がおすすめです。
セルカなら、何度も業者を自宅に呼ぶ必要はなく、たった一度の検査を受けるだけで全国のバイヤーが登録するオークションに出品できます。オークション形式を採用しているため、中間業者を徹底的にカットできるほか、ヴェゼルを本気で仕入れたい全国のバイヤー同士が画面の向こうで直接競り合う仕組みとなっています。これにより、買取店をいくつも回るような労力をいっさいかけることなく、驚きの高額売却が目指せます。「手間なく高く売りたい」とお考えなら、ぜひセルカのオークションをご活用ください。
注目の純正パーツと社外パーツ
ヴェゼルは、メーカーオプションの有無がリセールバリューに劇的な差を生む車種です。特に現行モデルでは「後付け不可」の装備が鍵となります。
- パノラマルーフ(RV系)
現行ヴェゼルにおいて最も価値が高いオプションです。特に「e.HEV Z」グレードで装着されている場合や、「PLaY」グレードの標準装備としての価値は絶大で、査定時に数十万円のプラス評価になることが多々あります。 - Honda CONNECTディスプレイ
ナビ機能だけでなく、スマートフォン連携が可能なこの純正ディスプレイは、次世代SUVとしての付加価値を大きく高めるでしょう。 - マルチビューカメラシステム
車体の死角を補うこのシステムは、都市部での運転を想定するユーザーからの需要が極めて高く、プラス査定に繋がりやすい装備です。 - Modulo(モデューロ)/ 無限(MUGEN)パーツ
ホンダ直系のカスタムパーツは、社外品の中でも例外的に高く評価されます。特にフルエアロキットや専用アルミホイールは、スポーツ走行を好む層からの指名買いがあるため、安定した評価を得られます。
各世代の説明とリセールに影響する特徴
2代目 (RV系:2021年〜現在)
クリーンで水平基調なデザインに一新され、独自の2モーターハイブリッド「e.HEV」を主軸とした世代です。リセールにおいては、パノラマルーフやツートンカラーが選べる「PLaY」グレード、および装備が充実した「Z」グレードに人気が集中しています。
1代目 (RU系:2013年〜2021年)
コンパクトSUVの先駆けとして大ヒットしたモデル。2018年のマイナーチェンジで「Honda SENSING」が標準化(一部除く)されたことが大きな転換点です。後期型の「RS」グレードは、専用の足回りや外装により、旧型ながら依然として高いリセールを維持しています。
世代ごとの買取実績
2代目 (RV系:2021年〜)
オークション日 | 年式 | 最終金額 | 詳細 |
2025/12/19 | 2023年 | ¥3,052,740 | |
2025/07/11 | 2023年 | ¥3,172,540 | |
2025/06/02 | 2023年 | ¥2,971,540 | |
2025/05/30 | 2023年 | ¥2,201,540 | |
2025/05/16 | 2023年 | ¥3,480,140 |
1代目 (RU系:2013年〜2021年)
オークション日 | 年式 | 最終金額 | 詳細 |
2025/06/23 | 2014年 | ¥591,350 | |
2025/05/19 | 2014年 | ¥467,650 | |
2025/01/20 | 2014年 | ¥653,650 | |
2024/11/25 | 2014年 | ¥857,450 | |
2024/06/10 | 2014年 | ¥871,850 |
人気カラー
ヴェゼルの売却価格を左右する人気の3カラーを解説します。現行モデルでは新色の台頭も見られます。
- プラチナホワイト・パール
最も人気が高く、中古車市場での回転率が非常に速いため、安定した高値が期待できます。SUVとしての清潔感と高級感を両立する不動の王道カラーです。 - クリスタルブラック・パール
ホワイトと並ぶ定番色。ボディのプレスラインが強調されるため、特にスポーティーな「RS」グレードや現行の「PLaY」系グレードで需要が集中します。 - サンドカーキ・パール (現行RV系)
現行モデルのイメージカラーとして登場し、爆発的な人気となりました。これまでの定番2色に迫る高いリセールバリューを誇り、特におしゃれなSUVを求める層に支持されています。
カラー別買取実績
ホワイト/パール系
オークション日 | 年式 | 最終金額 | 詳細 |
2024/09/27 | 2021年 | ¥2,724,940 | |
2024/07/15 | 2021年 | ¥2,372,440 | |
2024/01/26 | 2021年 | ¥2,651,040 | |
2025/11/10 | 2021年 | ¥2,491,340 |
ブラック系
オークション日 | 年式 | 最終金額 | 詳細 |
2024/01/08 | 2017年 | ¥1,286,850 | |
2024/03/01 | 2017年 | ¥1,303,150 | |
2024/03/01 | 2017年 | ¥1,237,150 | |
2024/03/22 | 2017年 | ¥1,036,250 |
ブルー系
オークション日 | 年式 | 最終金額 | 詳細 |
2025/02/03 | 2016年 | ¥1,132,150 | |
2025/05/26 | 2016年 | ¥1,094,650 | |
2025/11/17 | 2016年 | ¥825,550 | |
2025/10/27 | 2016年 | ¥761,350 |
ホンダ ヴェゼルの買取に関するよくある質問
Q.現行型の「e.HEV PLaY」と「e.HEV Z」では、どちらがリセールが良いですか?
新車価格に対する残価率で見ると、パノラマルーフが標準装備でツートンカラーが選べる「PLaY」が非常に高い人気を誇ります。 しかし、装備と価格のバランスが良い「Z」グレードも中古車市場でのボリュームが大きく、安定した高値が期待できます。
Q.4WDモデルは都市部でも高く売れますか?
はい。ヴェゼルの4WD(リアルタイムAWD)は走行安定性が高く評価されており、雪国だけでなく都市部でも需要があります。特にe.HEVの4WDモデルは希少性が高く、プラス査定に繋がるケースが多いです。
Q.ハイブリッドバッテリーの寿命は査定に響きますか?
警告灯が出ていなければ大きな減額にはなりませんが、10万kmを超えた個体ではバッテリーの状態が精査されます。点検記録簿に「ハイブリッドシステム診断」の結果が良好である旨が記載されていると、査定時査定時に好印象です。
Q.事故歴(修復歴)がある場合、ヴェゼルの買取額は大幅に下がりますか
ヴェゼルは安全装備のセンサー類が車体各所に配置されているため、修復歴があるとその調整費用を含め減額幅が大きくなる傾向があります。 しかし、セルカのようなオークション形式であれば、部品取り需要や海外輸出需要を持つバイヤーから、相場以上の価格を引き出せる可能性があります。

車買取のおすすめコラム
お役立ちコラム一覧はこちらヴェゼル(ホンダ)のスペック情報
| 最高出力 | 106~172ps |
|---|---|
| 排気量 | 1496cc |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディサイズ |
|
| 車両重量 | 1180~1460kg |
| ドア数 | 5枚 |
※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。
セルカが選ばれる理由
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※1 2025年8月末時点
※2 セルカで売却されたお客様の、セルカ売却価格と他社査定額の差額平均額を算出(当社実施アンケートより2022年4月~2024年9月 回答1,533件)
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セルカ独自の流通フロー
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ご利用の流れ
- STEP 1
無料査定申し込み
フォーム、お電話にてお気軽にお申し込みください。お申し込み後、担当より査定のお日にちのご連絡を差し上げます。複数社からのしつこい営業電話はありません。
- STEP 2
査定
ご自宅で査定を受けましょう。査定のお時間は約30〜60分程度です。
※エリアによってはお伺いできない場合もありますのでご相談ください。
- STEP 3
オークションに出品
査定内容をご確認いただき、愛車をオークションに出品すると、お客様の愛車をバイヤーが競り合います。バイヤー登録数はなんと8,000社。
- STEP 4
売却
オークションで最高額を入札したバイヤーへ売却!愛車をバイヤーに渡し、セルカから代金をお支払いしてお取引完了です。
※売却の際、必要書類をご準備いただきます。
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