スクラムワゴン(マツダ)の買取相場・査定価格

スクラムワゴン(マツダ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

マツダ スクラムワゴンの車種サムネイル画像

マツダ スクラムワゴンの買取参考相場

10.3万円 〜 215.8万円

下取り価格9.5万円 〜 209.3万円
年式2003年 〜 2023年
走行距離10,000km 〜 170,000km

※2026年2月現在

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

直近6ヶ月のセルカ最高買取額

スクラムワゴン

年式2016年11月 (10年落ち)/走行距離43,194 km/色その他/静岡県/2025年11月査定

70.2万円

スズキ エブリイワゴンの高額売却のコツ

スズキ エブリイワゴンは、軽ワンボックス市場において圧倒的なシェアを誇る「王道」の車種です。日産やマツダ、三菱へもOEM供給されている事実は、この車の基本性能と信頼性が極めて高いことの証明でもあります。中古車市場では、仕事・趣味の両面で需要が絶えないため、ポイントを押さえることで他車種以上の高額査定が期待できます。

お得に売るための基本情報

損をしないための注意点

査定員の査定時の観点


注目の純正パーツと社外パーツ


歴代モデルの解説とリセールへの影響

エブリイワゴンは、各世代で搭載エンジンやトランスミッションが進化しており、それがリセール価格の境界線となっています。

  1. 3代目(現行型:DA17W / 2015年〜)
    R06A型エンジンを採用。2024年のマイナーチェンジで「CVT」が導入されたことで、それ以前の「4AT」モデルとの間でリセール相場に新たな変動が起きています。最新のCVTモデルは燃費性能の向上により、極めて高いリセールを維持しています。
  2. 2代目(DA64W / 2005年〜2015年)
    熟成のK6A型エンジンを搭載。10年超の個体でも、走行距離が10万km以下であれば驚くほどの高値が付くことがあります。特に、外観がスタイリッシュな後期型(5型以降)のPZターボは人気が衰えません。
  3. 1代目(DA62W / 1999年〜2005年)
    流通量は減っていますが、維持費の安いターボ付き軽ワゴンとして、底値圏で安定した需要があります。

世代ごとの買取実績

3代目(現行型:DA17W)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/01/06

2020年
42,467km

¥713,080

2024/06/17

2020年
35,103km

¥1,295,580

2025/02/24

2020年
25,014km

¥1,256,390

2025/11/14

2020年
63,776km

¥1,006,780

2024/03/15

2020年
23,869km

¥925,380

2代目(DA64W)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/24

2008年
95,028km

¥147,510

2025/08/25

2008年
125,246km

¥125,510

2025/10/10

2008年
24,594km

¥252,010

2025/03/28

2009年
150,929km

¥112,110

2024/03/08

2009年
107,239km

¥188,310


人気カラー

エブリイワゴンはビジネスからプライベートまで用途が広いため、無彩色(白・黒・銀)が非常に強いリセールバリューを誇ります。

  1. パールホワイト(パール)
    膨張色で存在感があり、高級感も漂うため、全世代で不動の1位です。
  2. ブルーイッシュブラックパール3(ブラック)
    洗車傷が目立ちやすい一方で、エアロパーツとの相性が良く、ドレスアップ派から絶大な支持を得ています。
  3. シルキーシルバーメタリック(シルバー)
    汚れが目立たず、最も「道具感」を活かせるカラーとして、実用性を重視するユーザー層から安定した需要があります。

カラー別買取実績

パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/11/14

2020年
63,776km

¥1,006,780

2024/06/17

2020年
35,103km

¥1,295,580

2024/03/08

2009年
107,239km

¥188,310

2024/03/08

2007年
98,017km

¥128,310

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/08/25

2008年
125,246km

¥125,510

2024/05/24

2008年
95,028km

¥147,510

2025/08/08

2023年
18,243km

¥1,552,350

2025/04/21

2023年
4,006km

¥1,629,350

シルバー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/03/15

2020年
23,869km

¥925,380

2024/12/23

2018年
116,816km

¥581,080

2025/07/28

2011年
145,888km

¥114,510

2025/09/01

2019年
112,334km

¥333,580


スズキ エブリイワゴンの買取に関するよくある質問

スクラムワゴンの買取参考相場と傾向

スクラムワゴンは1999年からマツダで販売されている軽自動車規格のキャブオーバー型車です。スクラム自体は1989年からスズキエブリイのOEM車として販売されており、99年にスクラムがフルモデルチェンジを行い3代目となったタイミングでワゴンが追加されました。スクラムは英語で「腕・肩を組むこと」を表し、ラグビー用語から転じてマツダと顧客の協調・連帯を願って名付けられました。現行モデルは2015年から販売されている3代目にあたります。商用車としての人気が高い車ですが、居住空間の広さからキャンプで使用したり日常でも多くの荷物を積むことができるため大変便利な車となっています。そんなスクラムワゴンの現在の買い取り価格について見ていきましょう。

3年落ち 
現行モデルが該当するゾーンです。現行モデルは2015年から販売されていますが、現在までに大きなマイナーチェンジなどはないのですが、2019年に一部改良が施されておりそれまで販売されていたモデルよりも装備が充実しています。安全装備の強化や全車ハイルーフ仕様に変更などの改良が行われました。特に安全装備ではかなり充実した内容となっており、デュアルカメラサポートブレーキシステムや後退時ブレーキサポートシステムが搭載されています。買取価格はグレードにもよりますが80〜120万円ほどとなっています。残価率は50〜60%程となっており、そこそこ高い残価率となっています。またグレードによってはこれよりも良い値段で買い取ってもらえることもあります。OEM車でありながらこの残価率をキープしているのはかなりすごいことです。

5年落ち
こちらも現行モデルが該当するゾーンです。先ほども記載した通りマイナーチェンジなどは行われていないため、こちらのモデルは2015年の販売当初のモデルとほとんど同じ仕様となっています。買取価格は50〜100万円ほどとなっています。このころになると走行距離も伸びてくるため買取価格が落ち込みます。

7年落ち
現行モデルの初期型が該当するゾーンです。5年落ちの車とほとんど同じ仕様となっています。買取価格は40〜80万円ほどとなっています。モノによっては100万円で取引されることもあります。5年落ちと比べるとそこまで買取の相場に変動は見られません。

スクラムワゴンは買取価格が年々落ちていますが、大幅に下落することはなく安定した買取価格をしています。OEM車でありながらここまで価格をキープしているのは健闘しているといえるでしょう。現行モデルであれば急激な価格の低下は見込まれません。

スクラムワゴンの買取時の注意点

スクラムワゴンは年々買取価格が落ちていっていますがOEM車ながら買取価格が安定しており、現行モデルであればある程度の価格で買い取ってもらえるでしょう。そこで、スクラムワゴンを売る際に気を付けておくことはまず、走行距離です。走行距離が10万kmを超えてしまうと通常の相場より低い値段で買い取られてしまいます。買取を検討されている場合はできるだけ早めに買取に出された方が良いでしょう。次にもう一つ気を付けておくことはモデルチェンジです。これまでスクラムワゴンは大体10年以内でフルモデルチェンジがされてきており、2022年の現在は7年目に当たります。3年以内くらいでフルモデルチェンジの可能性があるため売るならその前に売るようにしましょう。

スクラムワゴンを高く買い取ってもらうコツ

スクラムワゴンは買取価格が安定しており、常に需要のある車であることがうかがえます。特に上級グレードであれば残価率も高く、多少過走行でも大きく価格を落とすことなく買い取ってもらえます。このように車はグレードなどによって買取価格が異なってきます。他にもカラーやオプションで買取価格に差が出てくるため、ここでは人気のあるグレードやカラー、オプションについて紹介します。

スクラムワゴンの人気グレード

PXターボ
PZターボ
PZターボスペシャル
以上がスラムワゴンの全グレードとなります。それぞれの特徴や買取相場について解説していきます。

まず、PXターボについて紹介します。PXターボはスクラムワゴンのベースグレードに当たります。ベースグレードということもあってかなり装備がシンプルになっています。まず、上級グレードとの一番の違いが扉が電動ではないという点です。開け閉めしやすいように考慮した作りにはなっており、半ドアまでしめればあとは自動的に閉まるスライドドアイージークロージャ―もついています。しかし、両手に荷物を持っている場合などは電動でないと少し不便かもしれません。しかしながら、快適装備は充実しており、フィルター付きのフルオートエアコンやシートヒーター(運転席)、アドバンストキーレスエントリー&キーレスプッシュボタンスタートシステムが搭載されているなどベースグレードといえどかなり充実した装備となっています。ルックスはどうしても商用車感が拭えませんが使いやすい車となっています。買取価格は30〜90万円ほどとなっています。

次はPZターボについて紹介します。PZターボはPXターボの上級グレードに当たります。PZターボはエクステリアがかなり進化しています。ヘッドランプがディスチャージヘッドランプになり、マルチリフレクターフロントフォグランプ、メッキ仕立てのフォグランプベゼルが採用されています。また、メッキ加飾のフロントグリルとなっているため、商用車感をだいぶ薄めてくれるグレードとなっています。また、後席左側のみパワースライドドアが搭載されています。買取価格は40〜120万円ほどとなっています。PZターボがスクラムワゴンの中ではリセールがよく人気が高いグレードとなっています。

最後はPZターボスペシャルについて紹介します。こちらは最上級グレードとなっています。PZターボスペシャルは後席両側パワースライドドアとなっているのに加え電動オートステップが採用されています。乗降性がアップしているため、高齢者や子供にも配慮されたグレードとなっています。買取価格は40〜110万円ほどとなっています。

スクラムワゴンの人気カラー

・パールホワイト
・ブルーイッシュブラックパール
・シルキーシルバーメタリック
以上の3色がスクラムワゴンの人気カラーとなっています。定番のホワイト、ブラック、シルバーが人気なようです。スクラムワゴンはカラーが4色しかないためこの3色に偏ってしまっています。もう一つのムーンライトバイオレットメタリックも大変きれいな色で一番商用車感を感じさせないカラーとなっているためおすすめです。

スクラムワゴンの人気オプション

・防水シートカバー
荷物などをたくさん詰めるのがスクラムワゴンの魅力ですが、荷物についた汚れなどからシートを守るためにもつけておきたいオプションです。

・ラゲッジマット
こちらも先ほどのシートカバーと同様荷物の汚れや荷物による傷を防ぐためにつけておいた方が良いオプションです。

・マルチルーフバー
屋根が高く、積載量が多いスクラムワゴンの特徴を最大限に活かせるオプションです。より室内収納がしやすくなります。

・バックドアガーニッシュ
商用車感をなくしたい方などは、エクステリアをカスタムすることをお勧めします。エクステリアを格好良くすることで商用車感が薄れ他の車と差をつけることができます。

・ナビ
こちらは必須オプションといえるでしょう。ナビも様々な種類がありますが純正のものをつけておけば買取の際、マイナスになることはないでしょう。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

詳細はこちら>

車買取のおすすめコラム

お役立ちコラム一覧はこちら

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら

ご利用の流れ

ご利用の流れについて
詳しくはこちら

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

お車の情報

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

お客様の情報

必須
必須
必須
必須
必須

利用規約個人情報の取り扱いに同意の上

icon_phone
電話はこちら
受付 : 9:00〜19:00
icon_bord_white
30秒で完了!
無料査定を依頼する