ステラ(スバル)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

ステラ(スバル)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

スバル ステラの車種サムネイル画像

買取参考相場

7.1万円 〜 172.8万円

下取り価格6.5万円 〜 164.1万円
年式2006年 〜 2023年
走行距離10,000km 〜 190,000km

※2026年6月現在

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スバル ステラの高額売却のコツ

スバル ステラは、スバル自社開発の初代(RN系)と、ダイハツからのOEM供給となった2代目以降で、中古車市場における客層が明確に分かれます。そのため、自身の車両がどちらの層(走行性能重視のファンか、安全・実用重視のファミリーか)に響く個体なのかを把握することが、高額査定への近道です。

お得に売るための基本情報

  • 「4気筒×スーパーチャージャー」の希少性をアピール(初代)
    初代(RN系)の「カスタムRS」などに搭載されている直列4気筒エンジンは、現在の軽自動車市場にはない滑らかさを持っており、指名買いが発生する特別なモデルです。年式が古くても、エンジンオイルの管理が徹底されている個体は、専門店などで高評価を得やすくなります。
  • 「スマートアシストIII」搭載の有無(3代目)
    2017年のマイナーチェンジ以降に採用された「スマートアシストIII」は、歩行者検知機能が強化されており、リセールバリューにおいて非搭載車や旧型SA搭載車と大きな差がつきます。売却時には、安全装備の世代を明確に伝えることが重要です。
  • 「カスタム」系のターボモデルは残価率が高い
    ステラの中でも「カスタムRS」といったターボ搭載グレードは、パワー不足を感じさせない走行性能から、多走行であっても値崩れしにくい傾向にあります。特にスバル車に走りを求める層からの需要が厚いため、オークション形式での競り上がりが期待できます。

損をしないための注意点

  • EN07エンジンのオイル漏れ・滲みを放置しない(初代)
    初代の4気筒エンジンは、ヘッドカバー付近からのオイル滲みが発生しやすい傾向があります。査定前にエンジンルームを清掃し、軽微な滲みであれば拭き取っておくだけで、「管理が悪い」という印象を回避し、数万円の減額を防げます。
  • 90度開きドアのヒンジ異音チェック
    ステラの特徴である「約90度開くドア」は、便利である一方、ヒンジへの負担がかかりやすい側面があります。開閉時にギギッという異音が出ていたり、ドアが下がっていたりすると、修理費用を差し引かれる原因となります。潤滑剤等でメンテナンスしておくのが有効です。

査定員の査定時の観点

  • ステレオカメラ周辺の環境(3代目)
    スマートアシストIII搭載車は、フロントガラスのステレオカメラが命です。カメラ周辺にドラレコが干渉していないか、またガラスに飛び石傷がないかを厳しく見られます。視界に影響する傷は、安全装備の動作不良とみなされ大幅減額の対象となります。
  • パワーウインドウスイッチ等の電装系動作
    ステラ(特にOEM以降)は、スイッチ類の接触不良が稀に見られます。全ての窓がスムーズに開閉するか、電動格納ミラーが異音なく動くかは、査定員が確認する基本動作です。
  • STIパーツなどの「スバルらしさ」の有無
    たとえOEMモデルであっても、STI製のシフトノブやドアハンドルプロテクターなどが装着されていると、スバルユーザーへの再販がしやすいため、査定員にとってのプラス材料になります。

注目の純正パーツと社外パーツ

スバル ステラでは、スバルのアイデンティティを感じさせる装備や、最新の安全支援パーツが評価を支えます。

  • STIパフォーマンスパーツ(純正オプション)
    STI製のフレキシブルタワーバーやスカートリップが装着されている場合、ステラの走行性能を重視する層へのアピールとなり、通常の査定額に上乗せが期待できる数少ないパーツです。
  • スマートアシスト(SA / SA II / SA III)
    もはやパーツの枠を超えた必須装備です。特に最新のSA IIIは、中古車市場での「売りやすさ」に直結するため、査定においては最も重視されるポイントの一つです。
  • 純正LEDヘッドランプ&フォグランプ
    カスタムグレードに採用されるLEDユニットは、夜間の視認性と外観の高級感を両立させるため、標準グレードへの後付け需要も高く、評価されやすい装備です。
  • 15インチ・切削光輝アルミホイール
    上位グレードに採用されるデザイン性の高いホイールは、タイヤの溝が残っていればさらに高評価となります。

各世代の説明と世代とリセール特性

  • 3代目 (LA150/160系:2014年〜2023年)
    ダイハツ・ムーヴの兄弟車。軽量高剛性ボディにより、OEMモデルながらスバル車らしいカッチリとした乗り味が評価されています。高年式かつSA III搭載車は、軽自動車の中でもトップクラスのリセールを維持しています。
  • 2代目 (LA100/110系:2011年〜2014年)
    初のOEM世代。この世代から燃費性能が飛躍的に向上しました。「eco IDLE(アイドリングストップ)」搭載車は、維持費を抑えたい実用重視層に安定した人気があります。
  • 初代 (RN系:2006年〜2011年)
    スバル自社開発。直列4気筒エンジン、4輪独立懸架という贅沢な仕様です。「走りの良さ」という付加価値があるため、年式の割に価格が落ちきらないのが特徴です。

世代ごとの買取実績

3代目 (LA150/160系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/08/26

2015年
74,342km

¥288,280

2代目 (LA100/110系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/21

2013年
37,072km

¥88,790

2024/05/27

2014年
77,814km

¥62,490

初代 (RN系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/05/09

2010年
83,887km

¥16,450


人気カラーの紹介

ステラは実用車としての側面が強いため、再販時の「売りやすさ」に直結するカラーが上位を占めます。

  1. パールホワイト
    圧倒的人気No.1。膨張色で車体を大きく見せ、清潔感があるため、全世代を通じて最も高値がつきやすいカラーです。
  2. ブラック・マイカメタリック
    カスタムグレードで特に支持されるカラーです。精悍な印象を与えますが、洗車傷が目立ちやすいため、ボディコンディションが査定を左右します。
  3. ブライトシルバー・メタリック
    汚れが目立ちにくく、商用・自家用問わず需要がある安定のカラー。低年式車であっても価格が落ちにくいメリットがあります。

カラー別買取実績

シルバー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/08/26

2015年
74,342km

¥288,280

2025/05/09

2010年
83,887km

¥16,450

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/21

2013年
37,072km

¥88,790

ブラウン系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/27

2014年
77,814km

¥62,490


スバル ステラの買取に関するよくある質問

Q.ダイハツ・ムーヴと中身が同じなら、どちらが高く売れますか?

A.

基本的な査定基準は同じですが、スバル特約店やスバル車専門店も仕入れに参加するセルカのオークションでは、「ステラ」を探しているバイヤーが競り合うため、ムーヴの平均相場を上回る結果が出るケースもあります。特にスバル固有のオプション付き車両はその傾向が顕著です。

Q.初代(RN系)のスーパーチャージャー車は、壊れやすいと聞きましたが査定に響きますか?

A.

メンテナンスが適切であれば問題ありません。むしろ希少なパワーユニットとしてプラスに評価されることが多いです。ただし、加速時に異音が出ていたり、過給圧が不安定だったりすると大きな減額になるため、現状の動作確認が重要です。

Q.カスタムグレードではない標準モデルですが、高く売る方法はありますか?

A.

標準モデルは「経済性」を重視するユーザーに選ばれるため、走行距離の少なさと内装の清潔感が最大の武器になります。芳香剤の匂いやシートの汚れを徹底的に排除し、「大切に乗られていた実用車」という印象を与えることが、オークションでの競り上がりを生むコツです。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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ステラ(スバル)のスペック情報

最高出力52~64ps
排気量658cc
乗車定員4名
ボディサイズ
  • 全長:3395mm
  • 全幅:1475mm
  • 全高:1620~1670mm
車両重量810~940kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

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