レヴォーグ(スバル)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

スバル レヴォーグの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
290.0万円
年式
2022年10月 (4年落ち)
走行距離
18,670km
カラー
ブルー
地域
滋賀県
査定時期
2026年3月

※画像は実績車両とは異なります。

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

レヴォーグの買取価格の12ヶ月の推移

集計期間:2025年6月2026年5月(直近12ヶ月間)
集計方法:中央値
サンプル:n=79
データ出典:セルカ実績
データ補完について : 実績が0件の月は、前後の月の有効なデータから線形補完(点線で表記)
最終更新日:2026年6月1日

年初の不安定な動きを経て、4月から6月にかけては130万円〜150万円前後で安定して推移していましたが、7月・8月は平均走行距離の増加に伴い、相場が70万円台まで一時的に下落しました。

しかし、9月以降は需要の高まりや高年式・低走行車両の取引が増えたことで相場が急上昇。特に10月には相場が200万円を超え、12月も200万円近辺を堅持しています。このように相場が上昇傾向にあるタイミングは、まさにレヴォーグを手放す絶好の「売り時」と言えるでしょう。

ただし、実際の査定額は年式や走行距離、グレードによって大きく異なります。まずはグラフで全体の傾向を掴みつつ、ご自身の愛車に近い条件で詳しく調べることをおすすめします。

スバル レヴォーグの高額売却のコツ

スバル レヴォーグは、国内ステーションワゴン市場で「独走状態」にある人気車種です。特に、熟成されたVM系(初代)と、最新技術を凝縮したVN系(2代目)では、評価されるポイントが異なります。レヴォーグは他社ワゴンと比較して「STI Sport」グレードを筆頭に残価率が極めて高く、スポーツ走行性能と「アイサイト」による安全性能の双方が査定価格を支える二大柱となっています。

「走れるワゴン」というレヴォーグ独自のブランド

レヴォーグは2014年の誕生以来、惜しまれつつ終了した「レガシィ ツーリングワゴン」のDNAを受け継ぐ唯一無二のスポーツワゴンとして君臨してきました。最大の特徴は、スバル伝統の「水平対向エンジン(BOXER)」と「シンメトリカルAWD」が生み出す、圧倒的な走行安定性です。

初代(VM系)はハイパワーな2.0Lターボでファンを魅了し、2代目(VN系)はスバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)と高度運転支援システム「アイサイトX」により、安全性と走りの質感を異次元のレベルへ引き上げました。この「走りと安全の究極の両立」こそが、中古車市場でレヴォーグが最強のリセールを誇る最大の理由です。


お得に売るための基本情報

レヴォーグを最高値で売却するためには、スペックの組み合わせによる需要の差と、スバル車特有のメンテナンス記録の重要性を理解しておく必要があります。

「STI Sport」グレードの圧倒的なリセール価値

専用の電子制御サスペンションや内外装を備えた「STI Sport」シリーズは、中古車市場での回転率が非常に高く、買取店も在庫確保のために強気の価格を提示します。リセール率で見ると、標準グレードと比較して 10%以上の差 が出ることも珍しくありません。

降雪シーズン前の「9月〜11月」が最大のチャンス

全車AWD(常時全輪駆動)であるレヴォーグは、冬場の走行性能を期待するユーザーが多いため、降雪シーズン前に在庫を揃えたい買取店の意欲が高まります。この時期に査定を受けることで、相場以上の回答を引き出しやすくなります。

プラス査定に繋がる人気オプション

以下の装備は、中古車市場での人気が非常に高く、大きな加点要素となります。

  • アイサイトX(高度運転支援システム)
    VN系において「EX」が付くグレード。将来的な価値を決定づけます。
  • STIパフォーマンスパーツ(タワーバー等)
    単なるカスタムではなく「純正機能パーツ」として高く評価されます。
  • サンルーフ(電動チルト&スライド)
    レヴォーグでは装着車が比較的少なく、希少価値からプラス査定に直結します。

3. レヴォーグの歴史と買取相場

レヴォーグの買取相場は、国産ワゴンとしては異例の高水準を維持しています。

年数(2026年時点)

買取参考相場価格(最小〜最大)

3年落ち(2023年)

¥1,631,000 〜 ¥7,890,000

5年落ち(2021年)

¥1,299,000 〜 ¥5,429,000

7年落ち(2019年)

¥901,000 〜 ¥4,330,000

10年落ち(2016年)

¥534,000 〜 ¥3,425,000

【2代目(VN系:2020年〜)】

最新のSGPを採用し、「アイサイトX」搭載車は中古車市場で奪い合いの状態です。走行距離が2〜3万kmを超えると緩やかに下落しますが、それでも高い残価率をキープしています。

【1代目(VM系:2014年〜2020年)】

日本の道路事情にマッチしたサイズ感で今なお人気。特にハイオク仕様300馬力を誇る「2.0L」モデルは、代わりの利かない存在として過走行車でも底値が非常に硬いのが特徴です。


レヴォーグの人気グレード(注目グレード)

ネット調査と最新の市場動向から、現在リセールバリューが極めて高い注目グレードを選定しました。

STI Sport R EX (2.4Lターボ)

現行型のフラッグシップ。圧倒的なパワーを求める熱狂的なファンが多く、中古車市場への流入も少ないため、最大¥5,609,000 という驚異的な相場を形成しています。

買取参考相場:¥1,921,000 〜 ¥5,609,000

STI Sport EX (1.8Lターボ)

現行レヴォーグの「売れ筋No.1」。アイサイトXを標準装備し、質感と維持費のバランスが最高レベルです。最も流通量が多い一方で、常に安定した高額査定が期待できます。

買取参考相場:¥1,389,000 〜 ¥5,115,000

2.0 STI Sport EyeSight (VM系後期)

初代の完成形。300馬力のハイパワーとSTIの足回りを備えたこのモデルは、「これじゃないとダメ」というスバリストが多く、10年近く経っても高値で取引されます。

買取参考相場:¥566,000 〜 ¥3,969,000

GT-H EX

「STIほどスポーツに振らなくても良いが、アイサイトXは欲しい」という実用派に絶大な人気。快適装備が充実しており、中間グレードながら非常に高いリセールを維持しています。

買取参考相場:¥1,166,000 〜 ¥4,509,000


レヴォーグの世代別の特徴とリセールへの影響

第2世代(VN系:2020年〜)

最新の「スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)」を採用。特にデジタルコクピットや「アイサイトX」搭載車は、2026年現在も中古車市場で奪い合いの状態です。1.8Lモデルが主流ですが、後に追加された2.4Lモデル(STI Sport R)は絶対的なパワーを求める層に支持され、高値安定しています。

第1世代(VM系:2014年〜2020年)

日本の道路事情にマッチしたサイズ感で、現在も高い人気を維持。特に「2.0GT-S アイサイト」や「STI Sport」の、ハイオク仕様300馬力モデルは代わりの利かない存在として、過走行気味の個体でも底値が非常に硬いのが特徴です。

世代ごとの買取実績

第2世代(VN系:2021年以降)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/10/11

2023年
17,205km

¥3,504,880

2025/06/09

2022年
20,609km

¥3,235,280

2025/04/21

2024年
2,982km

¥3,086,800

2025/03/24

2022年
28,370km

¥2,906,280

第1世代(VM系:2014年〜2019年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/07/01

2017年
35,339km

¥2,150,000

2025/02/17

2018年
34,030km

¥1,930,810

2024/11/29

2017年
27,975km

¥1,887,910

2024/07/26

2017年
38,017km

¥1,782,310


人気カラーの傾向

レヴォーグのカラーは、単なる好みだけでなく「スバルらしさ」が査定を左右します。

  1. クリスタルホワイト・パール
    最もリセールバリューが安定している鉄板カラーです。レヴォーグのシャープなプレスラインが強調されるため、中古車市場での回転率が最も速く、プラス査定が期待できます。
  2. クリスタルブラック・シリカ
    STI Sportグレードとの相性が抜群で、威圧感と高級感を両立します。スバル車は黒を好む層が一定数存在し、特に外装状態が良いブラックは、ホワイトと同等の評価を受けることがあります。
  3. WRブルー・パール
    スバルのスポーツ魂を象徴するカラーです。他車種ではブルーはマイナスになることもありますが、レヴォーグにおいては「スバル純正」のイメージが強く、ファンからの指名買いが多いため、高いリセールを維持します。

カラー別買取実績

パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/10/06

2020年
33,398km

¥2,942,130

2024/01/19

2021年
13,447km

¥2,509,930

2024/05/27

2020年
49,780km

¥2,392,630

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/03/24

2022年
28,370km

¥2,906,280

2024/07/26

2017年
38,017km

¥1,782,310

2024/01/26

2017年
44,082km

¥1,235,610

2025/03/07

2016年
54,897km

¥1,168,610

ブルー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/06/09

2022年
20,609km

¥3,235,280

2025/07/28

2021年
32,144km

¥2,775,130

2025/03/17

2021年
18,536km

¥2,542,130

2024/01/22

2020年
24,221km

¥2,115,410


まとめ:レヴォーグを高く売るために

レヴォーグは、オーナーが注いだ「メカニズムへの愛」が正当に評価される車です。スポーツ走行を楽しんだとしても、アイサイトのカメラを清潔に保ち、スバル特有の水平対向エンジンの整備を怠っていなければ、査定員に「素性の良い一台」として高く評価されます。

相場データを見ても分かる通り、レヴォーグの資産価値は 「STI Sport」や「アイサイトX搭載車」 で極めて高く維持されています。特に 降雪地域への販路を持つ業者 や、スバリストの心理を理解した専門の買取ルートを持つ場所で査定を受けることが、最高値を引き出すための唯一の道です。


スバル レヴォーグの買取に関するよくある質問

Q.1.6Lと2.0L、どちらが高く売れますか?

A.

新車価格の高い2.0Lの方が買取額の「絶対額」は高くなりますが、リセール率(残価率)で見ると、レギュラーガソリン仕様で維持費が安い1.6Lモデルも非常に優秀です。特にVM系の後期型であれば、1.6Lでも高額査定が狙えます。

Q.アイサイトの不調がある場合、査定前に直すべきですか?

A.

アイサイトの修理は、カメラ交換やエーミング等で10万円以上の費用がかかる場合があります。買取店は自社で安く修理できるルートを持っているため、基本的には修理せずそのまま査定に出し、状況を正直に伝えるのが最も損をしない方法です。

Q.フロントガラスを社外品に交換していますが、影響ありますか?

A.

アイサイト搭載車の場合、社外品ガラスは「カメラの認識精度が保証できない」として、純正品への交換費用分が減額されるケースがあります。純正ガラスであることを証明できる刻印があるか、事前に確認しておきましょう。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

詳細はこちら>

車買取のおすすめコラム

お役立ちコラム一覧はこちら

レヴォーグ(スバル)のスペック情報

最高出力170~300ps
排気量1599~2387cc
乗車定員5名
ボディサイズ
  • 全長:4690~4755mm
  • 全幅:1780~1795mm
  • 全高:1485~1500mm
車両重量1520~1640kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら

ご利用の流れ

ご利用の流れについて
詳しくはこちら

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

お車の情報

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

お客様の情報

必須
必須
必須
必須
必須

利用規約個人情報の取り扱いに同意の上

icon_phone
電話はこちら
受付 : 9:00〜19:00
icon_bord_white
30秒で完了!
愛車を無料査定する