キャロル(マツダ)の買取相場・査定価格
キャロル(マツダ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

マツダ キャロルの買取参考相場
4.5万円 〜 150.3万円
| 下取り価格 | 4.2万円 〜 144.3万円 |
| 年式 | 1997年 〜 2023年 |
| 走行距離 | 10,000km 〜 170,000km |
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キャロル
年式2010年12月 (16年落ち)/走行距離193,272 km/色グリーン/東京都/2025年11月査定
8.0万円
キャロルの年式別買取参考相場
| 年式 | 買取参考相場 | 実績 |
|---|---|---|
| 1997年(29年落ち) | 12.3万円 〜 51.2万円 | > |
| 2005年(21年落ち) | 2.9万円 〜 27.9万円 | > |
| 2006年(20年落ち) | 2.0万円 〜 42.1万円 | > |
| 2007年(19年落ち) | 2.1万円 〜 46.7万円 | > |
| 2008年(18年落ち) | 10.6万円 〜 56.7万円 | > |
| 2009年(17年落ち) | 8.9万円 〜 40.8万円 | > |
| 2010年(16年落ち) | 2.4万円 〜 63.4万円 | > |
| 2011年(15年落ち) | 4.6万円 〜 63.5万円 | > |
| 2012年(14年落ち) | 5.7万円 〜 78.9万円 | > |
| 2013年(13年落ち) | 3.3万円 〜 77.1万円 | > |
| 2014年(12年落ち) | 15.1万円 〜 46.3万円 | > |
| 2015年(11年落ち) | 11.8万円 〜 91.8万円 | > |
| 2016年(10年落ち) | 9.0万円 〜 93.3万円 | > |
| 2017年(9年落ち) | 2.6万円 〜 91.5万円 | > |
| 2018年(8年落ち) | 20.5万円 〜 93.9万円 | > |
| 2019年(7年落ち) | 14.6万円 〜 111.3万円 | > |
| 2020年(6年落ち) | 11.7万円 〜 117.0万円 | > |
| 2021年(5年落ち) | 14.9万円 〜 120.9万円 | > |
| 2022年(4年落ち) | 48.3万円 〜 138.1万円 | > |
| 2023年(3年落ち) | 35.0万円 〜 120.7万円 | > |
※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。
マツダ キャロルの高額売却のコツ
マツダ キャロルは、スズキ アルトをベースとしたOEMモデルであり、軽自動車の中でもトップクラスの燃費性能と維持費の安さが最大の魅力です。中古車市場では「移動手段としての実用性」が最も重視されるため、華美な装飾よりも、機関系の健全さと清潔感が査定額に直結します。マツダブランドならではの認知度や、特定の地域・ユーザー層における需要を理解することが、高額査定への近道となります。
お得に売るための基本情報
- 準備:安全装備の名称と動作確認
キャロルには「レーダーブレーキサポート」などの安全装備が搭載されています。特に高齢者や新卒者の「最初の1台」としての需要が多いため、これらの安全機能が正常に作動すると、バイヤーは自信を持って高値をつけることができます。 - 売る時期:1月〜3月の需要期
新生活に向けた通勤・通学用の「足車」として需要が集中する春先が、年間で最も相場が安定します。この時期は在庫確保のために買取業者も積極的な価格を提示しやすくなります。 - 高く売れる理由:MT(マニュアル)車の希少需要
現行型ではATしかなく、近年は減少傾向にありますが、先代モデルまではMTの選択肢があります。「安価にMTに乗りたい」という練習用やホビーユースの層にとって、程度の良いMTのキャロルは非常に希少で、ガソリン車よりもリセールが跳ね上がるケースがあります。 - 車種固有の強み:マイルドハイブリッドの価値
8代目モデルに搭載されたマイルドハイブリッドは、走行性能と環境性能を両立しており、燃料費を抑えたい層から非常に高いリセール価値を期待されています。
損をしないための注意点
- 準備でやってはいけない事:樹脂パーツの過度な補修
キャロルは外装に樹脂パーツやシンプルな塗装が多く使われています。バンパーの擦り傷などを市販のタッチペンで雑に補修すると、かえって目立ってしまい、「修復が必要な箇所」として評価を下げられることがあります。小さな傷はそのまま査定に出すほうが賢明です。 - 車種固有のトラブル:下回りの錆(腐食)
生活の足として降雪地域で使用されることが多いキャロルは、融雪剤による下回りの錆が進行しやすい車種です。査定前に高圧洗浄機等で下回りの汚れを落としておくだけでも、「管理が行き届いている」という好印象を与え、致命的な減額を防ぐことに繋がります。
査定員の査定時の観点
- バンパー角のキズとホイールキャップ
街乗りがメインの車両では、狭い道でのすれ違い時にバンパー角を擦ったり、縁石でホイールキャップを傷つけたりするケースが多いです。これらの損傷が少ない個体は「丁寧に扱われていた」と評価されます。 - 運転席シートのヘタリと汚れ
乗り降りが頻繁な「足車」用途では、運転席シートの右端が擦れやすく、ヘタリも出やすいです。シートのクッション性や生地の状態は、走行距離相応であるかが厳しく見られます。 - リアゲートの開閉スイッチとダンパー
荷物の出し入れが多い車両では、リアゲート(ハッチバック)のスイッチの反応や、ゲートを支えるダンパーの圧力が弱まっていないかが確認されます。
注目の純正パーツと社外パーツ
キャロルはシンプルな構成ゆえに、実用性や安全性を高めるパーツが評価の加点材料となる傾向があります。
- 純正パーツ:シビエ製フォグランプ
マツダのアクセサリーとして設定されているフォグランプは、夜間の視認性を高める実用装備として、中古車購入者からも人気があります。 - 純正パーツ:コーナーセンサー
狭い場所での駐車をサポートするコーナーセンサーは、初心者や高齢者の需要が多いキャロルにとって、非常に喜ばれる装備です。 - 社外パーツ:ディスプレイオーディオ・バックカメラ
オーディオレス仕様が多い車種であるため、スマホ連携ができるディスプレイオーディオや、後退時の安全を確保するバックカメラは、そのままプラス評価に繋がりやすいアイテムです。
マツダ キャロルの世代別解説とリセールへの影響
キャロルは世代ごとにデザインの方向性が大きく異なります。特に7代目以降は軽量化による燃費向上が著しく、リセール価値にも大きな影響を与えています。
- 8代目(2021年〜)
現行モデル。マイルドハイブリッドの導入と安全装備の充実が最大の特徴です。最新の「マツダ i-ACTIVSENSE」搭載車は、安全意識の高い層からの需要が極めて高く、高値で取引されます。 - 7代目(2014年〜2021年)
大幅な軽量化を実現し、スクエアで特徴的なデザインに刷新された世代です。燃費性能が非常に高く、中古車市場での流通量も多いため、状態の良い個体は安定した査定が期待できます。 - 6代目(2009年〜2014年)
丸みを帯びた親しみやすいデザインが特徴です。年式が経過しているため、基本的には走行距離に応じた底値圏での推移となりますが、4WDモデルは地方での需要が根強いです。
世代ごとの買取実績
7代目(2014年〜2021年)
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/08/05 | 2018年 | ¥254,720 |
6代目(2009年〜2014年)
オークション日 | 年式走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2025/11/21 | 2010年 | ¥80,000 | |
2025/03/28 | 2012年 | ¥61,260 |
人気カラーと買取相場への影響
キャロルでは、日常使いでの「手入れのしやすさ」と、軽自動車らしい「親しみやすさ」を感じさせるカラーが選ばれる傾向にあります。
- ホワイト系(ピュアホワイトパール等)
最も需要が安定しているカラーです。膨張色で車体を大きく見せる効果もあり、再販時の回転率が非常に高いため、高額査定が狙いやすい定番色です。 - シルバー系(シルキーシルバーメタリック等)
汚れや小傷が目立ちにくく、洗車の頻度を抑えられる実用的なカラーとして、多忙なユーザーから根強い人気があります。 - ブルー系(フィズブルーパールメタリック等)
キャロルのクリーンなイメージにマッチする爽やかなカラー。特に女性層からの支持が厚く、中古車市場での個性的な魅力として評価されます。
カラー別買取実績
シルバー系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/08/05 | 2018年 | ¥254,720 |
グリーン系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/11/21 | 2010年 | ¥80,000 |
マツダ キャロルの買取に関するよくある質問
Q. スズキ アルトではなく「キャロル」であることは査定に影響しますか?
A. 基本的なメカニズムは同じですが、マツダの販売店でメンテナンスを受けてきた車両であれば、マツダ車を好むバイヤーから高く評価されることがあります。また、アルトとは異なる「マツダのエンブレム」であることを理由に探しているユーザーも存在するため、独自のルートを持つセルカのオークションでは適正価格で売却可能です。
Q. 安全装備が付いていない古いモデルでも買取対象になりますか?
A. はい、対象です。先進安全装備がないモデルは「安価な通勤車」や「配送用車両」として根強い需要があります。走行距離が短ければ、安全装備の有無に関わらず、状態の良さが評価されます。
Q. 4WD仕様ですが、FF(前輪駆動)車よりも高く売れますか?
A. 降雪地域では軽自動車の4WDは非常に重宝されます。セルカのオークションには全国からバイヤーが集まるため、雪国の業者が高値で競り合うことが期待でき、FF車以上の高額査定に繋がるケースが多いです。

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