ミライース(ダイハツ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

ダイハツ ミライースの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
64.7万円
年式
2023年1月 (3年落ち)
走行距離
10,973km
カラー
イエロー
地域
愛知県
査定時期
2026年2月

※画像は実績車両とは異なります。

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ダイハツ ミライースの高額売却のコツ

ダイハツ ミライースは、圧倒的な燃費性能と手頃な価格帯から、中古車市場では「生活の足」および「法人用営業車」として非常に安定した需要があります。高額査定を引き出すためには、用途に合わせた強みを査定員に正しく伝えることが重要です。

お得に売るための基本情報

  • 「スマートアシスト(スマアシ)」の世代を確認

    ミライースの査定で最も重視されるのが、予防安全機能「スマートアシスト」の有無と世代です。特に2017年以降の現行モデルに搭載されている「スマアシIII」は、ステレオカメラ方式により歩行者検知が可能となっており、安全意識の高いユーザーからの需要が集中するため、一段高い査定額が期待できます。

  • 売却のベストタイミングと「新生活需要」

    軽自動車全体の需要が高まる1月〜2月は、新生活に向けた個人ユーザーだけでなく、決算期に合わせて車両を補充する法人需要も重なります。ミライースはこの両方の需要を取り込める稀有な車種であるため、この時期の査定は強気の交渉が可能です。

  • グレードごとの「ターゲット層」を理解する

    上位グレードの「G」や「X」はアルミホイールやLEDヘッドランプが標準装備されており、個人ユースとして高く評価されます。一方で、装備を簡略化した「L」やビジネス向けの「B」グレードは、燃費とコストを最重視する法人層からの安定した引き合いがあり、グレードに応じた適切な市場価格が存在します。

損をしないための注意点

  • 「定期点検記録簿」を必ず用意する

    ミライースは走行距離が伸びやすい車種であるため、査定員は「過酷な使われ方をしていないか」を厳しくチェックします。オイル交換や定期点検の履歴が記載された「記録簿」があることで、多走行車であっても適切にメンテナンスされてきた証拠となり、大幅な減額を阻止できます。

  • 安易な板金修理は逆効果

    低価格帯の軽自動車であるミライースは、修理費用が査定の加算分を上回ってしまうケースが多々あります。特にドアのヘコミやバンパーの擦り傷は、そのままでも「実用車」として許容される範囲が広いため、高額な修理を出す前に一度査定を受けるのが鉄則です。

  • バッテリーの劣化は早めに申告

    アイドリングストップ頻度が高いミライースはバッテリー負荷が大きく、電圧不足でシステムが停止していると「故障」と疑われ、余計な減額を招く恐れがあります。弱っている場合は、事前にその旨を伝えることで査定員の信頼を得やすくなります。

査定員の査定時の観点

  • 後席の装備状態(ヘッドレストなど)

    ミライースはグレードによって後席の装備が大きく異なります。特に「L」以下のグレードでは後席ヘッドレストがオプションまたは未設定の場合があり、これが揃っている、あるいは社外品のカバー等で保護されていると、個人ユースでの再販価値が高まります。

  • ヘッドライトの曇り・黄ばみ

    初代モデル(LA300系)に多い傾向ですが、ヘッドライトの樹脂レンズが劣化して黄色くなっていると、見た目の古さを強調してしまいます。市販のクリーナーで清掃しておくだけでも、第一印象が良くなりマイナス査定を抑えられます。

  • 室内臭(タバコ・芳香剤)

    営業車として使われていた個体はタバコ臭が、個人用は芳香剤の匂いが残りやすい傾向にあります。ミライースのようなコンパクトな空間では匂いがこもりやすく、次の買い手が付きにくくなるため、徹底した消臭がプラス評価への近道です。


注目の純正パーツと社外パーツ

ミライースは実用重視の車種であるため、後付けが難しい安全装備や、日々の運転を快適にするパッケージオプションが査定で注目されます。

  • LEDヘッドランプ(純正オプション)

    上位グレードには標準、中間グレードにはオプション設定されているLEDランプは、ハロゲンに比べて夜間の安全性と外観の質感を大きく高めるため、装着車は人気があります。

  • 純正ナビ装着用アップグレードパック

    ステアリングスイッチやリアカメラ、16cmスピーカーなどがセットになったこのパックは、後から社外ナビを装着する際にも重宝されるため、査定時にプラスに働くことが多い装備です。

  • シートヒーター(G SA IIIなどに標準・オプション)

    冬場の快適性を左右するシートヒーターは、軽自動車では希少な装備として特に寒冷地での査定において評価ポイントとなります。

  • プラスチックバイザーとフロアマット(純正)

    実用車であるミライースにおいて、雨除けのバイザーや車種専用設計のフロアマットは「あって当然」と期待される装備であり、これらが綺麗な状態で揃っていることが望ましいです。


各世代の特徴とリセール解説

2代目(LA350S/360S型:2017年〜現在)

軽量高剛性ボディ「Dモノコック」を採用し、燃費性能を維持しつつ安全性を飛躍的に高めた現行モデルです。衝突回避支援システム「スマートアシストIII」が全グレードで選択可能となり、サポカー補助金などの影響もあって中古車市場での人気が集中しています。リセール面では、特にオートエアコンやアルミホイールを備えた「G SA III」や「X SA III」が高水準を維持しています。

初代(LA300S/310S型:2011年〜2017年)

ガソリン車NO.1の燃費(当時)を目指して開発された「第3のエコカー」です。2013年のマイナーチェンジで「スマートアシスト」が初搭載され、これ以降のモデルは現在も安定した需要があります。初期モデルは年式相応の相場ですが、足車としての需要が根強く、大きな故障がなければ確実に値がつく世代です。

世代ごとの買取実績

2代目(2017年〜現在)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/28

2023年
845km

¥985,550

2025/05/30

2024年
1,866km

¥931,200

2024/03/08

2020年
7,824km

¥703,440

2025/07/07

2021年
41,434km

¥683,640

初代(2011年〜2017年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/10/13

2015年
11,232km

¥320,320

2025/03/03

2016年
43,514km

¥188,320

2025/03/07

2014年
37,808km

¥166,820

2024/09/16

2015年
9,472km

¥166,820

人気カラー

ミライースは用途によって人気カラーがはっきり分かれます。自身の車両がどちらの層に好まれる色かを知ることで、査定額の納得感が高まります。

  1. スカイブルーメタリック
    ミライースの登場時からのイメージカラー。エコな印象が強く、性別問わず好まれるため、個人ユースの再販車両として中古車店が最も欲しがるカラーの一つです。
  2. ホワイト / シャイニングホワイトパール
    法人需要では純粋な「ホワイト」、個人需要では高級感のある「パール」が人気です。どちらも流行に左右されないため、常に安定した高価買取が可能です。
  3. ブラックマイカメタリック
    軽自動車を「足」としてだけでなく、スタイリッシュに乗りたい層に支持されています。汚れは目立ちやすいものの、手入れが行き届いていれば高評価に繋がります。

カラー別買取実績

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/05/30

2024年
1,866km

¥931,200

2025/03/03

2018年
47,512km

¥375,640

2025/03/03

2016年
43,514km

¥188,320

2024/09/16

2015年
9,472km

¥166,820

シルバー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/06/23

2018年
29,974km

¥403,140

2025/09/22

2017年
27,315km

¥275,640

2025/03/07

2014年
37,808km

¥166,820

2024/12/13

2015年
66,942km

¥122,820

ブルー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/28

2023年
845km

¥985,550

2024/03/08

2020年
7,824km

¥703,440

2025/07/07

2021年
41,434km

¥683,640

2025/10/06

2018年
31,964km

¥458,140


ダイハツ ミライースの買取に関するよくある質問

Q.走行距離が10万kmを超えていますが、値がつきますか?

A.

はい、買取可能です。ミライースは構造がシンプルで耐久性が高く、維持費が安いため、走行距離が伸びていても「動けば良い」という実用需要が国内・海外問わず存在します。特に定期的なオイル交換の記録があれば、プラスの評価対象になります。

Q.スマートアシストがついていない初期の「D」グレードでも売れますか?

A.

もちろん可能です。最新の安全装備を必要としない「とにかく低価格な足車」を求める層は一定数存在します。また、マニュアルエアコンなどのシンプルな装備は故障リスクが低いと判断され、営業車ベースとして根強い人気があります。

Q.法人名義の車両なのですが、個人での売却と査定基準は変わりますか?

A.

査定基準自体は変わりませんが、法人車両はメンテナンスが定期的に行われている「安心感」が評価される一方で、車内の汚れやタバコ臭が厳しい目で見られる傾向があります。清掃を徹底することで、法人車両ならではの「素性の良さ」をアピールでき、高評価に繋がります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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ミライース(ダイハツ)のスペック情報

最高出力49~52ps
排気量658cc
乗車定員4名
ボディサイズ
  • 全長:3395mm
  • 全幅:1475mm
  • 全高:1490~1510mm
車両重量650~790kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

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