GLS(メルセデス・ベンツ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

メルセデス・ベンツ GLSの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
794.4万円
年式
2021年6月 (5年落ち)
走行距離
23,163km
カラー
地域
静岡県
査定時期
2026年6月

※画像は実績車両とは異なります。

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メルセデスベンツ GLSクラスは、2015年に登場した最高級クラスのSUVモデルです。

モデル体系の整理に伴い、かつての「GL」クラスから改称し現在に至っています。

威厳溢れるフルサイズの高剛性ボディ、広く快適で気配りの感じられる車内空間、ガソリンエンジンの高い出力性能は圧巻で、名実ともに最上級SUVの名を意のままにしています。

今回は、そんなメルセデスベンツ GLSクラスの中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

ベンツ GLSの買取情報

ベンツ GLSのグレード、色、オプションなど

グレード:GLS350d 4MATICスポーツ、GLS550 4MATICスポーツ

メルセデスベンツ GLSクラスの販売価格は非常に高額でたくさんの台数が売れるモデルではありませんが、新車市場ではハイパワーなガソリンモデル人気です。

ただ、パワーウェイトレシオで単純計算するとコンパクトカークラス(1000kg/100ps)と同等となるディーゼルモデルでも日本での走行ではストレスなく走ることはできます。

リーズナブルな価格から購買層が広がり、中古車市場ではディーゼルモデルが人気となっています。

オプション:Designoエクスクルーシブパッケージ、AMGエクスクルーシブパッケージ

メルセデスベンツ GLSクラスのオプションでは、本革ナッパレザーシートやナッパレザーインテリア(ダッシュボード、ドア内張、ルーフライナー)で内装を彩られたDesignoエクスクルーシブパッケージやAMGサウンドシステム、AMGカーボンインテリアトリムが搭載されるAMGエクスクルーシブパッケージが人気です。

 

色:オブシディアンブラック(黒:197)、ダイヤモンドホワイト(白:799)

メルセデスベンツ GLSクラスのカラーでは、高級感あふれるブラックカラーを中心に綺麗な輝きを放つダイヤモンドホワイトが人気となっています。

いわゆる「色物(いろもの)」でないカラーで、老若男女問わず好まれやすいカラーであることからリセールバリューが高くなっています。

次いで、色褪せやキズ・汚れなどが目立ちにくいシルバーが人気です。

これらのカラーである場合、他色と比較して買取査定額が5%程度上乗せされることが多くなっています。

あなたのベンツ・GLSクラスはいかがですか?

お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!

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では、ここでベンツ・GLSクラスを高く売るためにベンツ・GLSクラスのことをもうちょっと知っておきましょう。

ベンツ・GLSクラスの概要

メルセデスベンツ GLSクラスは、2015年に登場した最高級クラスのSUVモデルです。

エクステリアは、全長5mを超える大きなボディと大柄な大人7人が乗っても余裕を感じさせる広々とした車内空間が確保されることが特徴です。

そのインテリアは、平均的な体格で日本人を上回る外国人サイズに合わせて設計されており2列目、3列目シートを全てフラットにたたむと最大2,000Lはゆうに超える広大なスペースが現れます。

乗車して分かるのは内張りや座席シートの厚さで、非常に快適な乗り心地と高い静粛性・耐震動性を体感できます。

シートレスト上部にあるボタンを押すだけで自動的にシートを折りたためる「電動イージーエントリーシステム」を用意するなど、乗降性へのやさしい配慮も見られます。

エンジンには、ガソリン、ディーゼル、マイルドハイブリッドなど多彩な技術が導入されてきました。

これにより、低コスト志向からハイパワー志向のオーナーまで幅広いニーズに対応できるエンジンラインナップが提供されています。

足回りでは、走行状態や運転状況によって足回りや車高を最適化できる電子制御式エアサスペンションを搭載するなど最先端の技術がいち早く投入されてきています。

非常に高額なモデルで、新車、中古車ともに流通量は多くはありません。

中古車市場では比較的廉価となり購買層が広がることから、値落ち幅はやや抑制される傾向にありリセールバリューは高めとなっています。

 

ベンツ・GLSクラスの歴史

メルセデスベンツ GLSクラスは、2015年に登場した最高級クラスのSUVモデルです。

初代メルセデスベンツ GLSクラス(X166型)は、2015年11月に開かれたロサンゼルスオートショーで発表されました。

エクステリアは、全長×全幅×全高で、5130×1934×1850mm、ホイールベースは3075mmで車重は2455kgほどでした。(2016年発売モデル「GLS350d 4MATIC」グレード)

エンジンは、V型8気筒4.7L~5.5L(最高出力455ps~585ps)、ディーゼルエンジンではV型6気筒3.0L(最高出力258ps)が日本国内導入されていました。

駆動方式は4WD、サスペンションは前後輪に先進のAirMATIC(エアマティック)式を搭載。

これは、一般的にはバスやトラックなどで用いられることの多いエアサスペンションの1種です。

空気圧の調整を電子制御で行い車高の高さを最適化する「アダプティブダンピングシステム」と、カーブを迎えた際のロールモーメントを抑制するアンチロールバーの性能を自動制御してくれる「アクティブカーブシステム」などで構成された非常に高機能なサスペンションになっています。

走行状態に応じて最適なサスペンションセッティングにできる可変型システムとなっていて初めて乗る際には未知の体験ができました。

販売面では、2015年~2017年にかけて欧州では3,753台、5,361台、4,537台あまりとなっていますがアメリカでは27,707台、30,442台、32,248台と好調な売れ行きを記録しました、

つづく2代目メルセデスベンツ GLSクラス(X167型)は、2019年4月に開催されたニューヨーク国際オートショーで発表されました。

エクステリアは、全長×全幅で、5,207 mm、1,956mm、ホイールベースは3,135mmほどへ拡大しています。

エンジンは、直列型6気筒3.0L(最高出力367馬力)、ディーゼルエンジンでは、直列型6気筒3.0L(最高出力286馬力~330馬力)、マイルドハイブリッドモデルでは、V型8気筒4.0L(489馬力)が予定されました。

駆動方式は4輪駆動、トランスミッションには9G-TRONIC(9速AT)が採用され、サスペンションは進化したアダプティブダンピングシステム+(プラス)が標準搭載されるようになりました。

メルセデスベンツ GLSクラスは、SクラスのSUV版ともいえる超高級車ながら堅調に売れているモデルになります。

お車の売却を検討されているかたは中古車査定相場に大きな影響を与える最新情報に注意しましょう。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

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GLS(メルセデス・ベンツ)のスペック情報

最高出力258~517ps
排気量2924~4663cc
乗車定員7名
ボディサイズ
  • 全長:5130~5220mm
  • 全幅:1934~2030mm
  • 全高:1825~1850mm
車両重量2455~2690kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

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