ラウム(トヨタ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

トヨタ ラウムの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
14.4万円
年式
2009年12月 (17年落ち)
走行距離
87,166km
カラー
パール
地域
福井県
査定時期
2026年2月

※画像は実績車両とは異なります。

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

トヨタ ラウムの高額売却のコツ

トヨタ ラウムは、助手席側のセンターピラーをドアに内蔵した「パノラマオープンドア」を最大の特徴とする、ユニバーサルデザインを追求したコンパクトワゴンです。2011年に生産が終了していますが、その卓越した乗降性は子育て世代や介護・福祉用途において今なお高い評価を得ています。販売終了から時間が経過しているため、国内需要に加えて、トヨタ車特有の耐久性を求める海外輸出市場の動向が、買取価格を最大化させるための重要な鍵となります。

お得に売るための基本情報

  • 準備
    ラウムは「フラットフロア」を採用しているため、シートの下やレール付近にゴミが溜まりにくい構造です。この利点を活かし、フロアマットを外して掃除機を徹底的にかけるだけで、ファミリーカーとして清潔感を高く評価されやすくなります。
  • 売る時期
    低年式車は時間が経過するほど価値が下がるため、車検のタイミングや走行距離が大幅に増える前の「今」が最大の売り時です。
  • 高く売れる理由
    ラウムに搭載されている「1NZ-FEエンジン」は世界的に信頼性が極めて高く、走行距離が10万kmを超えていても東南アジアやアフリカなどの輸出市場で底堅い需要があります。国内販売だけでなく、輸出ルートを持つオークション形式のセルカを利用することで、予想以上の価格がつくケースがあります。
  • 車種固有の強み
    助手席側がピラーレス(大開口)という唯一無二の設計は、特定のニーズ(介護用や大きな荷物の運搬)を持つ購入層にとって代えがきかない魅力です。後継のポルテやシエンタよりもコンパクトなサイズ感を好む層も存在します。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事
    ボディの経年劣化による小傷を、市販のコンパウンドなどで無理に磨かないでください。ラウムのような低年式車の場合、塗装面を痛めてしまうとかえって不自然な磨き跡として減額対象になる恐れがあります。
  • 車種固有のトラブル
    電動スライドドアのワイヤー破断やロックアクチュエーターの故障は、ラウムによく見られるトラブルです。完全に動かなくなると大幅な減額となりますが、動作が重い・異音がするといった初期段階であれば、早めに査定に出すことで損失を抑えられます。

査定員の査定時の観点

  • パノラマオープンドアの建て付け
    柱のない特殊構造ゆえに、ドアの閉まり具合やパッキンの劣化(雨漏り跡)がないかを厳しくチェックされます。
  • 内装のコンディション
    乗降時に手を添えるアシストグリップのガタつきや、シートアレンジを頻繁に行ったことによるスライドレールの摩耗状況が、車両の疲労度を測る指標となります。
  • 下回りの錆
    長期間所有されているケースが多いため、マフラーや足回りの錆の進行具合が、再販時の安全基準として注視されます。

注目の純正パーツと社外パーツ

トヨタ ラウムにおいて、査定時にプラス評価や人気のポイントとなりやすいパーツを紹介します。

  • スマイルエディションの専用装備
    運転席アームレストや電動スライドドアが標準装備された特別仕様車「スマイルエディション」のパーツは、実用性の高さから評価されます。
  • 福祉車両用装備(ウェルキャブ)
    助手席リフトアップシートなどの純正福祉装備は、特定の需要において非常に高い付加価値を持ちます。
  • 純正HIDヘッドランプ
    夜間の視認性を高めるHIDは、実用重視のユーザーに選ばれやすくなる要素です。
  • 社外ポータブルナビ・バックカメラ
    古い年式の純正ナビよりも、最新のポータブルナビやバックカメラが装着されている方が、再販時の利便性として好意的に受け止められることがあります。

ラウムの解説とリセールに影響する特徴

トヨタ ラウムは1997年の誕生以来、2世代にわたり「使う人への優しさ」を具現化してきました。現在の中古車市場では、装備が充実した2代目が取引の中心となっています。

2代目(NCZ20型:2003年〜2011年)

ユニバーサルデザインをさらに進化させ、パノラマオープンドアを本格採用したモデルです。現在、最も安定した買取相場を維持しているのがこの世代です。特に2006年以降のマイナーチェンジ後のモデルや、走行距離が5万km前後の個体は、希少性から高値がつきやすくなります。

2代目の買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/06/23

2008年
57,246km

¥130,710

2024/07/15

2004年
74,198km

¥119,710

2024/06/24

2003年
38,107km

¥94,410


人気カラー

ラウムは実用性を重視するユーザーが多い車種であるため、流行に左右されない飽きのこないカラーがリセールバリューでも有利に働きます。

  1. シルバーメタリック
    汚れが目立ちにくく、長期間綺麗な状態を保ちやすいため、中古車市場で最も流通量が多く安定した需要があります。
  2. ホワイトパールクリスタルシャイン
    トヨタの定番人気色であり、上品な光沢が車格を上げて見せるため、プラス査定に繋がりやすいカラーです。
  3. ブラック(ブラックマイカ等)
    実用車であるラウムに「引き締まった印象」と「高級感」を与えるカラーとして、根強い支持があります。特に直近のモデルや特別仕様車においては、ブラックの外装が全体のシルエットをシャープに見せるため、ファミリーカー特有の「生活感」を抑えたい層から高い需要があります。

             

【ラウムの概要】

トヨタ・ラウムは1997年から2011年まで製造をしていた1500ccの小型乗用車です。 ラウムの車名の由来はドイツ語で「RAUM=空間」の意味から来ており、1500㏄クラスでは珍しく左右のリアドアがスライドドアとなっていたりと、「誰もが使いやすい」というのがコンセプトとなっています。 FFと4WDが歴代グレード準備され、ミッションは4速ATのみで、ガソリンは1500cc直4気筒のみとなる。内装もオプティトロンメーターを初めて使用したり、オーディオ類がインパネ上部に配置されるなど、使いやすさを追求していました。また、日本車初の電気ブレーキアシストが搭載されたのも話題となりました。 2012年に行われたトヨタの大幅な車種見直しとともに生産終了となった。事実上の後継車種はスペイドとなっています。

【ラウムの買取、下取り査定で押させるポイント】

トヨタ・ラウムの中古車は国内では人気があまりまりませんが、海外では一定数の需要があります。現状国内では、同クラスの車種が多いため、価格がかなり下がっております。海外輸出も7年規制の対象となっているのも原因でしょう。状態がキレイで走行距離が少なく、色が人気色であれば、数十万で買い取ってくれる可能性はあります。ただ、基本的には数万円になるかならないかのレベルですので、廃車にしてしまうのが良いでしょう。あまり頑張ってもそれに見合った額が出る可能性は低いので、早めに手放してしまうと良いでしょう。  

【トヨタ・ラウム新車の発売モデル、グレード、価格】

2011年(平成23年)1月モデル

 

 

 

グレード名

型式

排気量

価格

ラウム

DBA-NCZ20

1496cc

1,596,000円

スマイルエディション

DBA-NCZ20

1496cc

1,659,000円

ラウム Gパッケージ

DBA-NCZ20

1496cc

1,722,000円

ラウム

DBA-NCZ25

1496cc

1,785,000円

ラウム Sパッケージ

DBA-NCZ20

1496cc

1,806,000円

スマイルエディション

DBA-NCZ25

1496cc

1,848,000円

ラウム Gパッケージ

DBA-NCZ25

1496cc

1,911,000円

ラウム Sパッケージ

DBA-NCZ25

1496cc

1,984,500円

2009年(平成21年)1月モデル

 

 

 

グレード名

型式

排気量

価格

HIDセレクション

CBA-NCZ20

1496cc

1,659,000円

HIDセレクション

CBA-NCZ25

1496cc

1,848,000円

2006年(平成18年)12月モデル

 

 

 

グレード名

型式

排気量

価格

ラウム

CBA-NCZ20

1496cc

1,596,000円

ラウム Gパッケージ

CBA-NCZ20

1496cc

1,722,000円

ラウム

CBA-NCZ25

1496cc

1,785,000円

ラウム Sパッケージ

CBA-NCZ20

1496cc

1,806,000円

ラウム Gパッケージ

CBA-NCZ25

1496cc

1,911,000円

ラウム Sパッケージ

CBA-NCZ25

1496cc

1,984,500円

2005年(平成17年)8月モデル

 

 

 

グレード名

型式

排気量

価格

ラウム

CBA-NCZ20

1496cc

1,467,900円

ラウム Cパッケージ

CBA-NCZ20

1496cc

1,572,900円

ラウム

CBA-NCZ25

1496cc

1,656,900円

ラウム Gパッケージ

CBA-NCZ20

1496cc

1,698,900円

ラウム Cパッケージ

CBA-NCZ25

1496cc

1,761,900円

ラウム Sパッケージ

CBA-NCZ20

1496cc

1,782,900円

ラウム Gパッケージ

CBA-NCZ25

1496cc

1,887,900円

ラウム Sパッケージ

CBA-NCZ25

1496cc

1,961,400円

     


トヨタ ラウムの買取に関するよくある質問

Q.10万kmを超えたラウムでも買い取ってもらえますか?

A.

可能です。ラウムは海外輸出需要が高いため、走行距離10万kmや15万kmを超えていても、自走可能であれば価値がつきます。廃車にする前に一度査定を試みるべき車種です。

Q.電動スライドドアが故障していますが、そのまま査定に出しても大丈夫ですか?

A.

大丈夫です。修理費用は高額になることが多いため、修理してから売るよりも、そのまま査定に出して減額分を調整する方が最終的な手残りが増えるケースが一般的です。

Q.福祉車両(ウェルキャブ仕様)は一般の買取店でも評価されますか?

A.

一般的な買取店では正当に評価されないこともありますが、全国の業者が参加するオークション形式のセルカなら、福祉車両を専門に扱う業者も競り合うため、本来の価値で売却できる可能性が高いです。

Q.事故歴(修復歴)がある場合、査定にどう響きますか?

A.

ラウムはピラーレス構造を採用しているため、助手席側の骨格修復は安全性に直結すると判断され、通常の車種よりも減額幅が大きくなることがあります。しかし、適切に修復されていれば、実用車としての価値は十分に認められます。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

詳細はこちら>

ラウム(トヨタ)のスペック情報

最高出力91~109ps
排気量1496cc
乗車定員4~5名
ボディサイズ
  • 全長:4025~4045mm
  • 全幅:1685~1690mm
  • 全高:1535~1590mm
車両重量1080~1230kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら

ご利用の流れ

ご利用の流れについて
詳しくはこちら

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

お車の情報

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

お客様の情報

必須
必須
必須
必須
必須

利用規約個人情報の取り扱いに同意の上

icon_phone
電話はこちら
受付 : 9:00〜19:00
icon_bord_white
30秒で完了!
愛車を無料査定する