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ハイエースコミューター(トヨタ)の買取相場・査定価格
ハイエースコミューター(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ ハイエースコミューターの買取参考相場
46.5万円 〜 763.5万円
| 下取り価格 | 42.8万円 〜 733.0万円 |
| 年式 | 2003年 〜 2023年 |
| 走行距離 | 10,000km 〜 260,000km |
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ハイエースコミューター
年式2014年9月 (12年落ち)/走行距離165,371 km/色イエロー/茨城県/2025年11月査定
208.3万円
ハイエースコミューターの年式別買取参考相場
| 年式 | 買取参考相場 | 実績 |
|---|---|---|
| 2003年(23年落ち) | 72.2万円 〜 179.4万円 | > |
| 2004年(22年落ち) | 41.5万円 〜 113.3万円 | > |
| 2006年(20年落ち) | 54.3万円 〜 253.6万円 | > |
| 2007年(19年落ち) | 73.5万円 〜 254.1万円 | > |
| 2011年(15年落ち) | 30.1万円 〜 276.4万円 | > |
| 2014年(12年落ち) | 77.3万円 〜 761.4万円 | > |
| 2016年(10年落ち) | 137.1万円 〜 564.4万円 | > |
| 2019年(7年落ち) | 119.1万円 〜 451.8万円 | > |
| 2020年(6年落ち) | 171.0万円 〜 622.6万円 | > |
| 2022年(4年落ち) | 171.3万円 〜 425.2万円 | > |
| 2023年(3年落ち) | 157.5万円 〜 686.8万円 | > |
※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。
ハイエースコミューターのオークション実績
トヨタ ハイエースコミューターの高額売却のコツ
トヨタ ハイエースコミューターは、14名という多人数乗車を可能にするミニバスとして、ホテルや施設の送迎、塾のシャトルバスなど、ビジネスシーンで圧倒的なシェアを誇ります。その高い耐久性と信頼性は世界中で評価されており、中古車市場では走行距離が数十万kmを超えていても、海外輸出需要によって驚くような価格で取引される稀有な車種です。
お得に売るための基本情報
- 準備:エンジン型式(GDH・KDH・TRH)を正確に把握する
ハイエースコミューターは、搭載されているエンジンの種類で買取価格が100万円単位で変わることがあります。特に、最新の2.8Lディーゼル(GDH223B)や、タフな3.0Lディーゼル(KDH223B)は、アフリカや東南アジア市場で「最強」と評され、国内相場を無視した高値がつくことがあります。 - 売る時期:企業の決算期(2月〜3月)と為替(円安)のタイミング
送迎バスなどの買い替え需要が高まる年度末が国内需要のピークです。また、海外輸出が査定額のベースになるため、円安に振れている時期は海外バイヤーの予算が実質的に増え、買取価格が跳ね上がる傾向にあります。 - 高く売れる理由:ディーゼル×4WDの圧倒的なリセール
国内の寒冷地や海外の未舗装路での需要から、ディーゼルエンジンと4WDが組み合わさった個体は、最も値落ちしにくい「王道」の構成です。走行距離が20万kmを超えていても、この組み合わせだけで高額査定の対象となります。 - 車種固有の強み:唯一無二の14人乗りパッケージ
普通免許では運転できない(要中型免許以上)という制約があるからこそ、競合車種が少なく、送迎を主とする企業・団体からの安定した需要に支えられています。
損をしないための注意点
- 準備でやってはいけない事:座席を外したまま査定に出す
ハイエースコミューターは「14人乗り」として登録されています。キャンピングカーや貨物仕様にするために座席を外している場合、純正シートを欠品した状態だと「定員変更の構造変更申請」が必要になり、大幅な減額を招きます。必ずすべてのシートを揃えた状態で査定を受けましょう。 - 車種固有のトラブル:スライドドアのステップ連動機構と AdBlue 警告
乗降時に連動する電動ステップの故障は、送迎業務での安全に関わるため、修理費用分が厳しく減額されます。また、最新のディーゼル車(GDH系)では、アドブルー(尿素水)のシステムエラーが出ていないか、排ガス浄化装置(DPF)に詰まりがないかも死活問題となります。
査定員の査定時の観点
- 後部座席専用のエアコン・ヒーターの「効き」と「操作パネル」
多人数が乗るため、リアの空調設備が正常に動くかは最重要項目です。吹き出し口の破損だけでなく、運転席側のスイッチからリアの空調を制御できるかまで確認されます。 - ルーフ(天井)の状態と室内高
ハイエースコミューターは全車ハイルーフです。街路樹や看板にぶつけてルーフに大きな凹みやサビがある場合、雨漏りのリスクとして大幅なマイナスになります。 - シート地と「タバコ・芳香剤」の残り香
送迎車両として使われる際、不快な臭いは致命的です。特に業務用として使われていた個体では、タバコ臭が天井に染み付いていないかが、国内再販時の評価を大きく左右します。
注目の純正パーツと社外パーツ
ビジネスユースが中心のハイエースコミューターでは、実用的なオプションが査定額を支えます。
- パワースライドドア(メーカーオプション)
運転席からボタン一つで操作できる電動スライドドアは、送迎効率を高めるため、中古市場では「必須装備」に近い扱いを受け、高評価に繋がります。 - トヨタ セーフティ センス(2017年12月以降標準・オプション)
自動ブレーキなどの安全装備は、近年の法人需要(コンプライアンス重視)において必須条件となっており、搭載車はリセールが一段と強くなっています。 - デジタルインナーミラー
フル乗車時には後方が目視できないため、リアカメラの映像をミラーに映すこの装備は、ハイエースコミューター特有の死角を補うパーツとして高く評価されます。 - 専用シートカバー(クラッツィオ等)
14席分すべてにシートカバーが装着されている場合、元のシートが美しく保たれている証拠となり、内装評価の加点材料になることが多いです。
各世代解説とリセールへの影響
ハイエースコミューターは、主に200系と100系の2つの世代が市場の主役です。
- 200系(2004年〜現在)
現在も継続販売されているロングセラーモデルです。2.8Lクリーンディーゼルに換装された5型以降(2017年〜)は国内需要が非常に強く、それ以前の3.0Lディーゼルモデル(2型〜4型)は、耐久性の高さから海外輸出需要が極めて強いのが特徴です。 - 100系(1989年〜2004年)
国内では姿を消しつつありますが、海外ではそのシンプルな構造と壊れにくさから今なお「神話的」な信頼を得ています。20年以上前の車両であっても、ディーゼルエンジンが健在であれば、100万円近い値がつくケースも稀ではありません。
世代ごとの買取実績
200系(2004年〜現在)
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/03/31 | 2022年 | ¥3,421,420 | |
2024/06/21 | 2017年 | ¥2,849,120 | |
2025/11/14 | 2014年 | ¥2,082,520 | |
2025/03/07 | 2008年 | ¥1,816,740 |
100系(1989年〜2004年)
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/10/20 | 2003年 | ¥602,890 |
人気カラー
ビジネスユースが主体のハイエースコミューターでは、清潔感とメンテナンス性の高い色が選ばれます。
- ホワイト(058):最も一般的な色であり、会社のロゴ入れなども行いやすいため、圧倒的な需要があります。
- シルバーマイカメタリック(1E7):汚れが目立ちにくく、過酷な使用環境でも美観を保ちやすいため、実用重視の層に人気です。
- ホワイトパールクリスタルシャイン(070):高級感を求めるハイヤーやホテル送迎用として、有償色ながら一定の需要があり、プラス査定の対象です。
カラー別買取実績
ホワイト
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/10/20 | 2003年 | ¥602,890 |
シルバー
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/09/29 | 2009年 | ¥1,419,040 | |
2025/08/22 | 2010年 | ¥1,130,540 |
パール
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/06/21 | 2017年 | ¥2,849,120 |
トヨタ ハイエースコミューターの買取に関するよくある質問
Q. 走行距離が30万kmを超えていますが、値はつきますか?
A. はい、つきます。ハイエースコミューターは海外で走行距離に関わらず「壊れない移動手段」として絶大な価値があるため、動く状態であれば数十万円以上の価格がつくことが一般的です。
Q. 中型免許が必要な車種ですが、買取先は限られますか?
A. 買取先が限られることはありませんが、ハイエースコミューターの価値を正しく判断できるのは、海外輸出ルートや法人向け販路を持つ業者です。セルカのようなオークション形式であれば、それらの専門業者が直接競り合うため、最も高い価格を狙えます。
Q. 社名やロゴが入っていますが、剥がしてから査定すべきですか?
A. そのまま査定可能です。多くの専門業者は自社で剥離作業を行えますし、海外へ輸出される場合はそのまま輸送されることも多いため、無理に剥がして塗装を傷めるより、現状のまま出す方が賢明です。ただし、はがすための手間賃分が計算に乗り、査定額は少々落ちやすくはなります。

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