レガシィアウトバック(スバル)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

スバル レガシィアウトバックの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
148.0万円
年式
2017年7月 (9年落ち)
走行距離
59,465km
カラー
地域
東京都
査定時期
2026年6月

※画像は実績車両とは異なります。

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スバル レガシィアウトバックの高額売却のコツ

レガシィアウトバックは、スバルのフラッグシップSUVとして「水平対向エンジン」「シンメトリカルAWD」といった独自のコア技術が凝縮された一台です。一般的なSUVに比べて、ワゴン譲りの高い質感とSUVの走破性を兼ね備える独自の立ち位置から、指名買いが多い車種でもあります。査定を有利に進めるためには、スバル車特有のメンテナンス状況や、アウトドア需要を意識したアピールが不可欠です。

お得に売るための基本情報

  • 「メンテナンスノート(点検記録簿)」の徹底管理
    スバル車、特に高出力な水平対向エンジンやリニアトロニック(CVT)を搭載するアウトバックは、オイル管理が非常に重要です。定期的なディーラー点検の記録があることは、機関系の信頼性を証明する最大の武器になります。
  • 冬シーズン前の9月~12月が絶好のタイミング
    アウトバックは「雪道に最強」という確固たるブランドイメージがあります。降雪地帯や冬のアウトドア需要が高まる直前の時期は、買取店側も在庫を確保したいため、強気の交渉が可能です。
  • 海外需要と「円安」の動向に注目
    アウトバックは北米市場を中心に世界的に高い評価を得ています。円安局面では輸出業者の買いが強まるため、走行距離が10万kmを超えていても、海外ルートを持つ業者から予想外の高値がつくケースがあります。
  • アイサイトXと税制メリット(現行モデル)の強調
    現行BT系は1.8L直噴ターボ(CB18エンジン)の採用により、旧型の2.5Lに比べ自動車税が安く抑えられます。維持費の安さと「アイサイトX」による最新の安全機能を併せ持つ点は、中古車市場での高い「残価率」を支える要因です。

損をしないための注意点

  • フロントガラスの飛び石を放置しない(安易な交換は避ける)
    アイサイトはフロントガラス越しに前方を確認するため、ガラスの傷には非常にシビアです。傷がある場合、純正ガラスへの交換とカメラの再調整(エーミング)が必要になり、大きな減額対象となります。ただし、自費修理は高額なため、まずはそのまま査定に出して減額幅を確認しましょう。
  • 純正オプションパーツを紛失しない
    「X-BREAK」のルーフレールにあるクロスバーや、純正のカーゴステップパネルなど、アウトバック特有のユーティリティパーツは評価対象です。社外品に交換している場合でも、これらの純正パーツは必ずセットで査定に出してください。
  • 「CB18エンジンのリコール対応」を確認しておく
    現行モデルの初期に見られたEGRセンサ等のリコール対応が完了しているかは、査定員の安心材料になります。未対応のまま出すよりも、整備済みであることを伝えることで、マイナス査定の不安を払拭できます。

査定員の査定時の観点

  • アイサイトの視界範囲の汚れ・傷
    カメラの視界に入る範囲にワイパーの拭き跡や傷がないか、警告灯が点灯していないかは最優先で確認されます。
  • ラゲッジルームのコンディション
    アウトドア利用が多い車種であるため、荷室のプラスチック部分に深い傷がないか、シート裏の防汚マットの状態が良いかがチェックされます。
  • 内装素材の使い分け(本革 vs 撥水シート)
    「Limited」のナッパレザーの擦れ具合だけでなく、「X-BREAK」の撥水シートの染みや防水性の劣化も、グレードごとの重要チェックポイントです。
  • 下回りの錆(サビ)と足回りブッシュ
    雪道での使用が想定されるため、融雪剤によるフレームの錆や、スバル車で劣化しやすいロアアームブッシュ等の状態も、一般的なSUV以上に厳しくチェックされます。

注目の純正パーツと社外パーツ

レガシィアウトバックは、そのキャラクターから「安全性」と「積載性」を向上させるパーツに注目が集まります。

  • ハーマンカードンサウンドシステム
    メーカーオプションの高級オーディオです。アウトバックの静粛な車内空間を格上げする装備として、中古車市場でも高い人気を誇ります。
  • ハンズフリーオープンパワーリヤゲート
    荷物で手が塞がっていても開閉できるこの機能は、ファミリー層やアウトドア派に必須の装備とされており、査定時の加点要素になります。
  • 純正ルーフレール(クロスバービルトインタイプ)
    一部グレードに設定される、クロスバーが収納・展開できるタイプのルーフレールは、機能美と利便性から非常に高く評価されます。
  • STIパフォーマンスパーツ
    フレキシブルタワーバーやドロースティフナーなどのSTIパーツは、スバリスト(スバルファン)からの需要が極めて高く、これらが装着されている個体は指名買いの対象になります。

各世代の特徴とリセール

BT系(現行モデル:2021年〜)

スバル最新のプラットフォーム「SGP」を採用。1.8L直噴ターボエンジンを搭載し、「アイサイトX」が全車標準装備です。高い安全性と質感から、中古車市場では新車価格に近い非常に高いリセールバリューを維持しています。

BT系(現行モデル)の買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/11/21

2024年
3,583km

¥3,833,400

2024/07/26

2022年
11,835km

¥3,589,130

2025/04/07

2022年
17,604km

¥3,360,660

2025/03/10

2022年
17,371km

¥3,305,000

BS系(5代目モデル:2014年〜2021年)

2.5L水平対向エンジンを搭載。アイサイトVer.3が搭載され、安全性能も現代基準です。市場流通量が多く、特に後期モデルや特別仕様車「X-BREAK」は安定した高値で取引されています。

BS系(5代目モデル)の買取実績

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/03/17

2020年
31,308km

¥2,132,910

2024/04/12

2019年
64,115km

¥2,069,610

2025/02/28

2019年
35,849km

¥1,735,110

2024/11/22

2018年
71,713km

¥1,696,610


人気カラー

アウトバックのカラー選びは、リセールに数万円〜十数万円の影響を与えます。

  1. クリスタルホワイト・パール
    定番カラー。流行に左右されず、常に最高のリセールバリューを誇ります。
  2. クリスタルブラック・シリカ
    高級感を強調するカラー。中古車市場での引き合いは非常に強いです。
  3. マグネタイトグレー・メタリック
    アウトドアギアとしての側面を際立たせる近年のトレンドカラーです。

カラー別買取実績

ホワイト系(パール含む)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/05/13

2016年
54,805km

¥1,128,610

2025/07/14

2015年
64,577km

¥852,110

2025/11/10

2017年
144,211km

¥575,310

2025/10/17

2005年
55,469km

¥232,720

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/11/21

2024年
3,583km

¥3,833,400

2025/02/28

2019年
35,849km

¥1,735,110

2025/05/09

2018年
73,608km

¥1,309,010

2025/10/24

2016年
97,375km

¥438,410

グレー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/03/17

2020年
31,308km

¥2,132,910

2024/04/12

2019年
64,115km

¥2,069,610

2025/08/04

2018年
64,585km

¥1,612,810

2025/02/14

2020年
62,948km

¥1,581,110


スバル レガシィアウトバックの買取に関するよくある質問

Q.走行距離が10万キロを超えていますが、値がつきますか?

A.

充分に値がつく可能性があります。アウトバックは耐久性が高く、AWD性能を求めるユーザーからは過走行車でも需要があります。特にメンテナンス履歴が明確であれば、買取価格は底堅い傾向にあります。

Q.アイサイトが搭載されていない古いモデルは売れませんか?

A.

そんなことはありません。アイサイト非搭載のBR系以前のモデルでも、スバルのAWDワゴンとしての実用性を重視する層には人気があります。ただし、現在の買取市場ではアイサイト搭載車の方が圧倒的に有利なため、早めの売却をおすすめします。

Q.サンルーフは査定にプラスになりますか?

A.

はい、プラス査定になりやすい項目です。レガシィアウトバックのような開放感を楽しむSUVにとって、サンルーフは非常に人気の高いオプションであり、再販時の大きなアピールポイントとなります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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レガシィアウトバック(スバル)のスペック情報

最高出力165~265ps
排気量1795~3629cc
乗車定員5名
ボディサイズ
  • 全長:4730~4870mm
  • 全幅:1770~1875mm
  • 全高:1520~1675mm
車両重量1410~1690kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

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