キューブキュービック(日産)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

日産 キューブキュービックの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
2.0万円
年式
2004年5月 (22年落ち)
走行距離
131,477km
カラー
シルバー
地域
神奈川県
査定時期
2026年1月

※画像は実績車両とは異なります。

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日産 キューブキュービックは、2003年に登場した3列シート7人乗りの5ドアコンパクトミニバンです。 当時としても珍しいコンパクトカークラスのミニバンということで話題を集めました。 ユニークなルックスとノーマルなキューブよりも高い積載性を持ち、個性的でありたいユーザーから人気を集めました。 コンパクトカーとして維持費の安さを特徴としながら最大乗車人数や積載量の多さも兼ね備えるキューブキュービック。 今回は、そんな日産 キューブキュービックの中古車買取相場と高く買取してもらうコツについてご紹介します。

キューブキュービックの買取情報

キューブキュービックのグレード、色、オプションなど

グレード:15SX、15M Vセレクション

日産 キューブキュービックの新車市場・中古車市場ともに、廉価版の15SXとインテリジェントキーをはじめ充実装備が搭載されたVセレクションが人気でした。 廉価版SXグレードと上位グレードEXの差で大きな違いはオートエアコンの設定可否くらいで多くの装備はオプションでよりリーズナブルに搭載することができました。 専用エアロ搭載でダークヒールなルックスが特徴のライダーシリーズと比較して万人受けしやすく新車時の価格もリーズナブルであったことからリセールバリューは高くなりがちです。

オプション:ナビ、ETC、バックカメラ、UVカット機能付きプライバシーガラス、インテリジェントキー

日産 キューブキュービックのオプションでは、実用的なナビやバックカメラ機能、ETC、インテリジェントキー搭載モデルが人気で、これらは査定額大幅アップに繫がりやすいアイテムといえます。   

色:スーパーブラック(黒:KH3)、ホワイトパール(白:QX1)、ビターショコラ(茶:L50)、ダイヤモンドシルバーメタリック(銀:KY0)

日産 キューブキュービックのカラーでは、定番の白・黒・シルバーが人気です。 次いで、ショコラカラーやブルー系カラーが人気となっています。

   あなたのキューブキュービックはいかがですか? お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!   関連記事:車の査定で見られるポイント  

では、ここでキューブキュービックを高く売るためにキューブキュービックのことをもうちょっと知っておきましょう。

キューブキュービックの概要

日産 キューブキュービックは、2003年に登場した3列シート7人乗りの5ドアコンパクトミニバンです。 日産 キューブの2代目(Z11型)が登場した際に、その拡大版として登場した派生モデルになります。 エクステリアは、流体的なデザインがなされた個性豊かな風貌が特徴です。 ヘッドランプとフロントグリルはつながったようにレイアウトされグリルカバーで覆われるという独創的なフロントマスクをしています。 角(かど)を極力丸くしたフォルムは柔らかさを感じさせるほどなめらかです。 フロントピラーもウィンドウと同色化されフロントガラスと一体となって見えるよう工夫され、角を感じさせにくいデザインとなっています。 リアウィンドウが左右非対称なのも当時としては斬新なデザインでした。 インテリアでは、豊富なパターンを選択できたことが特徴です。 座席シートや内装トリムカラーをブラックのほかチリレッドやサンドベージュといった豊富な色&素材でカスタムすることができました。 エンジンは、マーチとともに専用搭載されたCR型14DE式(直列型4気筒1.4L/最高出力97~98ps)が採用されていました。 2005年5月24日に行われたマイナーチェンジではノートやティーダなどにも採用されたHR型エンジン(直列型4気筒1.5L/最高出力109ps)も搭載されるようになっています。 足回りには、前輪に独立懸架のストラット式、リアにはトーションビーム式サスペンションが採用されており長めのホイールベースと相まって低コストで良好な乗り心地を実現していました。 2008年、車体サイズを大きく拡大して登場した3代目キューブが販売開始となり、キューブキュービックは生産終了となりました。

キューブキュービックの歴史

日産 キューブキュービックは、2003年に登場した3列シート搭載の最大7人乗りコンパクトミニバンです。 初代日産 キューブキュービック(BZ11型)は、モデル車キューブの拡大版として2003年9月3日に登場しました。 個性的なルックスをそのままに、積載性の向上や乗車可能人数の拡大が図られたモデルとなります。 エクステリアは、全長×全幅×全高で、3,900/3,920mm、1,670mm、1,645/1,650mm、ホイールベースは2,600mmで車重は1,160 - 1,280kgとなっています。 ドアはスライドドアではなくヒンジ式で、本格的なミニバンと比べると利便性に劣るものの独創的なデザインで好評を得ていました。 (3列目シートは小さなお子様を乗せたり、緊急用の座席として有益です。もしくは、座席を折りたたんで追加のラゲッジスペースとしても活用できます) インテリアは、複数のバリエーションから好みの仕様を選ぶことができ、内外装に渡って強い個性を発揮できるモデルとして知られていました。 エンジンは、燃焼効率を向上させるマルチインジェクション機構や排気系統には可変バルブタイミング機構が備わるなど低燃費志向の動力が採用されていました。マーチ、キューブ、キューブキュービック専用のCR型14DE式エンジン(直列型4気筒1.4L(最高出力98ps)※4WD仕様車は97ps)が搭載されると、2005年5月24日に行われたマイナーチェンジにてノートやティーダなどにも採用されたHR型エンジン(直列型4気筒1.5L(最高出力109ps))搭載のモデルも選べるようになりました。 駆動方式も当初はFFのみだったものの、2005年5月24日以後は4WD仕様車も選択できるようになりました。 サスペンションは、前輪が独立懸架型のストラット式、後輪にはトーションビーム式が組み込まれており、十分快適な乗り心地が実現されています。 2006年1月24日に行われたマイナーチェンジでは、利便性を高めた仕様「Vセレクション」が発売され人気となりました。 このグレードは、インテリジェントキーやオートライトシステム、フロントマスク下方にはフォグランプが搭載され、インテリアでは本革巻きステアリングが装備されたリッチな仕様となっています。 2008年8月には、電気だけで走行する電気自動車「でんきキューブ」が発表されますが市販には至らず、キューブキュービックも大型化した3代目キューブの登場によって姿を消すこととなりました。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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キューブキュービック(日産)のスペック情報

最高出力98~109ps
排気量1386~1498cc
乗車定員7名
ボディサイズ
  • 全長:3900~3960mm
  • 全幅:1670~1680mm
  • 全高:1645~1650mm
車両重量1160~1280kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

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