アウトランダーPHEV(三菱)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

三菱 アウトランダーPHEVの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
493.0万円
年式
2025年1月 (1年落ち)
走行距離
10,635km
カラー
ブラック
地域
東京都
査定時期
2026年1月

※画像は実績車両とは異なります。

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

アウトランダーPHEVの買取価格の12ヶ月の推移

集計期間:2025年6月2026年5月(直近12ヶ月間)
集計方法:中央値
サンプル:n=79
データ出典:セルカ実績
データ補完について : 実績が0件の月は、前後の月の有効なデータから線形補完(点線で表記)
最終更新日:2026年6月1日

三菱 アウトランダーPHEVの高額売却のコツ

三菱「アウトランダーPHEV」は、国産SUVの中でもリセールバリューが極めて高い一台です。競合他社サイトでは特に「現行モデル(GN系)の圧倒的な人気」と「CEV補助金の返還規定」についての言及が目立ちます。これらは売却タイミングや最終的な手残り金額に直結するため、査定前に必ず把握しておくべきポイントです。

お得に売るための基本情報

  • 準備(補助金の確認)
    購入時に「CEV補助金」を受給している場合、定められた保有期間内に売却すると補助金の返還義務が生じます。この期間を過ぎているかどうかが、実質的な売却益を左右します。
  • 売る時期
    年度末の1〜3月はもちろん、三菱車は雪道に強いため、冬直前の10〜11月も需要が急増します。また、新型モデルの年次改良(マイナーチェンジ)情報が出る直前も、現行相場を維持できる好機です。
  • 高く売れる理由
    ガソリン価格高騰を背景に、日常をEVとして過ごせるPHEVの需要は右肩上がりです。さらに、欧州やオセアニア等の海外市場でも三菱のPHEV技術は信頼されており、輸出需要が下値を支えています。
  • 車種固有の強み
    最大1500WのAC電源(V2L)は、単なる装備ではなく「走る蓄電池」としての資産価値を生んでいます。キャンプユーザーだけでなく、BCP対策(災害対策)を考える層からも指名買いが入ります。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事
    駆動用バッテリーの「強制充電(チャージモード)」を多用してバッテリー温度が異常に高い状態で査定に出すのは避けましょう。また、純正の充電ケーブルや変換アダプタを紛失していると、数万円の減額だけでなく、次の方の購入意欲を削ぐ要因になります。
  • 車種固有のトラブル
    初代モデルでは給電口の接触不良、現行モデルではコネクティッド機能の不具合などが稀に報告されます。これらが未修理のままだと、電化製品としての評価が下がるため、リコールや改善対策が実施済みか確認しておきましょう。

査定員の査定時の観点

  • バッテリーの健康状態(SOH)
    メーター内の表示や、診断機によるバッテリー容量の確認が重視されます。急速充電の多用を避け、普通充電をメインにしていた個体は、劣化が少ないと判断されプラス査定に繋がります。
  • グレード間の装備差
    現行モデルでは「P」グレードの3列シート仕様か、実用的な「G」グレードかが明確に区別されます。特に「P」グレード専用の20インチホイールや上質な内装は、査定時の大きな加点ポイントです。
  • 4WDシステム(S-AWC)の作動
    三菱独自の四輪制御システムが正常か、異音や警告灯が出ていないか。本格派SUVとしての走行機能が維持されていることが高額査定の前提です。

注目の純正パーツと社外パーツ

アウトランダーPHEVでは、先進機能と利便性を両立するパーツが評価されます。特に「純正の状態が最も好まれる」という傾向が強い車種です。

  • 電動パノラマサンルーフ
    競合サイトでも「リセール最強のオプション」として紹介されることが多く、中古車市場での再販スピードが圧倒的に早くなります。
  • セミアニリンレザーシート
    「P」グレードに設定される高級レザーは、車内の質感を一気に高めるため、高額査定の決定打となります。
  • スカッフイルミネーション・エクステリアパッケージ
    純正アクセサリーによるドレスアップは、派手すぎない純正ならではの「センスの良さ」として評価されやすい項目です。
  • 純正ドライブレコーダー・ETC2.0
    PHEVは電装系が複雑なため、後付けの社外品よりも、車両システムと連動する純正品が信頼性の観点から好まれます。

各世代の特徴とリセール解説

アウトランダーPHEVは大きく分けて2つの世代が存在します。

  • 2代目(GN系2021年〜)
    フルモデルチェンジにより高級感が飛躍的に向上。EV走行距離の伸長と、3列シート設定の追加がリセール価値を爆発させました。中古車相場が新車価格を維持、あるいは上回る時期もあったほどです。
  • 1代目(GG/GF系2013年〜2021年)
    2018年の大幅改良でエンジンが2.4L化された「後期型」の人気が根強いです。2.0Lの前期型も、低価格でPHEVを体験したい層からの底堅い需要があります。

世代ごとの買取実績

2代目(現行モデル)

オークション日

年式走行距離

買取実績

詳細

2025/10/27

2025
3,685km

¥5,390,080

2025/10/24

2024年
7,341km

¥5,385,000

2025/12/01

2024年
5,818km

5080780

2024/05/13

2022年
7,592km

¥4,469,580

1代目(先代モデル)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/12/16

2019年
15,975km

¥2,183,600

2024/09/16

2019年
34,061km

¥1,886,600

2024/02/02

2018年
10,229km

¥1,822,100

2024/09/16

2018年
54,351km

¥1,727,100


人気カラー

リセールに最も影響を与えるカラーバリエーションは以下の3色です。

  1. ホワイトダイヤモンド(パール系)
    有料色ですが、売却時のプラス査定で十分に元が取れる、圧倒的人気ナンバーワンカラーです。
  2. ブラックマイカ(ブラック系)
    精悍な外観を好み、値落ちを気にするユーザーにとっての鉄板色です。
  3. チタニウムグレーメタリック(シルバー・グレー系)
    傷や汚れが目立たず、SUVとしてのタフな印象を強く与える人気色です。

カラー別買取実績

ホワイト・パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/10/27

2025年
3,685km

¥5,390,080

2025/12/01

2024年
5,818km

5080780

2024/05/13

2022年
7,592km

¥4,469,580

2024/10/11

2023年
24,915km

¥4,337,880

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/11/14

2022年
35,446km

2959580

2025/05/16

2018年
65,863km

¥1,431,700

2025/08/25

2017年
75,659km

¥1,105,600

2024/12/20

2015年
96,736km

¥826,100

シルバー・グレー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/11/25

2022年
11,224km

¥3,894,180

2024/02/02

2018年
10,229km

¥1,822,100

2024/09/16

2018年
54,351km

¥1,727,100

2025/09/08

2017年
77,598km

¥1,705,000


三菱 アウトランダーPHEVの買取に関するよくある質問

Q.購入時に補助金をもらっていますが、すぐに売却できますか?

A.

売却自体は可能ですが、保有義務期間内(通常3〜4年)に売却する場合、受給した「CEV補助金」の全額または一部を返還する必要があります。返還額を考慮した上で売却時期を検討することが賢明です。

Q.走行距離が短くても、バッテリーの状態で査定は変わりますか?

A.

はい。低走行でも急速充電のみを多用していたり、逆に長期間放置して放電させていた場合は、バッテリーの健康状態(SOH)が低下し、査定に響くことがあります。

Q.5人乗りと7人乗り、どちらがリセールに強いですか?

A.

現行モデルにおいては、3列シートの7人乗りの方が需要が高く、買取価格も高くなる傾向があります。ただし、5人乗りを好むアウトドア層も一定数いるため、大きな値落ちの心配はありません。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

詳細はこちら>

車買取のおすすめコラム

お役立ちコラム一覧はこちら

アウトランダーPHEV(三菱)のスペック情報

最高出力118~133ps
排気量1998~2359cc
乗車定員5~7名
ボディサイズ
  • 全長:4655~4720mm
  • 全幅:1800~1860mm
  • 全高:1680~1750mm
車両重量1770~2180kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら

ご利用の流れ

ご利用の流れについて
詳しくはこちら

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

お車の情報

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

お客様の情報

必須
必須
必須
必須
必須

利用規約個人情報の取り扱いに同意の上

icon_phone
電話はこちら
受付 : 9:00〜19:00
icon_bord_white
30秒で完了!
愛車を無料査定する