CT(レクサス)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

レクサス CTの車種サムネイル画像
直近6ヶ月の
セルカ最高買取額
303.3万円
年式
2021年10月 (5年落ち)
走行距離
9,767km
カラー
パール
地域
千葉県
査定時期
2026年3月

※画像は実績車両とは異なります。

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レクサス CTの高額売却のコツ

レクサス CTは、2022年の生産終了後も「レクサスブランドへのエントリーモデル」として極めて高い需要を維持しています。単なる中古車としてではなく、次のオーナーが「レクサスオーナーとしての満足度」を感じられる状態かどうかが、査定額を左右する鍵となります。

お得に売るための基本情報

  • 「レクサス点検記録簿」の完備をアピールする
    レクサス車を求める層は「信頼性」に高い対価を払います。正規ディーラーでの整備履歴は、認定中古車(CPO)に近い品質である証拠となり、買取店が再販する際の強力なセールスポイントになります。
  • 「Lexus Safety System +」装着車は強気に交渉する
    2017年8月以降の後期モデルには予防安全パッケージが標準装備されています。この装備の有無は、現在の安全基準を重視する中古車市場において、査定額を数十万円単位で引き上げる決定的な要因となります。
  • ハイブリッドバッテリーの診断結果を提示する
    レクサス店で定期的に受けられる「ハイブリッドシステム診断」の結果があれば、走行距離が多い個体でも「即交換の懸念なし」と判断され、大幅な減額を阻止できます。
  • 売却時期は「ガソリン価格高騰時」も好機
    レクサスの中でも群を抜いて燃費性能が高いCTは、ガソリン価格が上昇する局面で、他のレクサス(RXやLS等)からの乗り換え需要や維持費を抑えたい層からの引き合いが強まり、相場が跳ね上がる傾向にあります。

損をしないための注意点

  • 「セルフリストアリングコート」への安易な磨きは避ける
    CTの塗装は小傷を自己修復する特殊なクリア塗装です。一般のコンパウンドで安易に磨くと、その特性が失われ塗装表面が曇る原因となり、レクサス専門の査定員に見抜かれると減額対象になります。
  • スマートキー・カードキーの欠品を放置しない
    レクサス特有の「カードキー」は、紛失していると再発行に数万円の費用がかかるため、評価が下がりやすくなります。必ずスペアを含めて全ての鍵を揃えておきましょう。
  • 内装の「テカリ」と「臭い」の徹底排除
    レクサスユーザーは車内のクオリティに非常に敏感です。ステアリングの本革のテカリや、シートに染み付いた体臭・芳香剤の臭いは、プレミアム感を著しく損なうため、清掃不足による損を招きやすいポイントです。

査定員の査定時の観点

  • LEDヘッドランプの曇り・黄ばみ
    初期型から中期型にかけて、ヘッドランプユニットのシール劣化による曇りが発生しやすい傾向があります。ヘッドライトのコンディションは、外観の鮮度を判断する重要な指標としてチェックされます。
  • 「クリエイティブテキスタイル」シートの擦れ
    F SPORT等に採用されている布製シートは、本革に比べ汚れが目立ちにくい一方で、乗り降りの際に出る「毛羽立ち」や「擦れ」が目立ちます。特に運転席右側のサイドサポートの状態が注視されます。
  • タイヤの銘柄と残溝
    レクサス CTは静粛性を売りにしているため、新車装着時と同等のプレミアムコンフォートタイヤ(レグノやアドバンデシベル等)を履いているか、安価な低価格タイヤかによって、査定員の「車へのこだわり評価」が変わります。
  • アルミホイールの腐食と傷
    F SPORT専用のダークメタリック塗装ホイールなどは、ガリ傷の修復が難しく、傷一つが大きな減額に直結します。また、センターキャップのレクサスロゴの劣化具合も確認されます。

注目の純正パーツと社外パーツ

レクサス CTにおいて、査定時にプラス評価を得やすいパーツは「レクサスらしい品格」を損なわないものに限定されます。

  • メーカーオプション:ムーンルーフ
    後付けが不可能なため、中古車市場では「ムーンルーフ付き」を指定して探すユーザーが多く、リセールバリューを最も安定させる装備です。
  • Mark Levinsonプレミアムサラウンドサウンドシステム
    静粛性の高いCTの車内環境を最大限に活かす装備として、マニアックな需要があり、プラス査定の好材料となります。
  • レクサス純正アクセサリー:フロアマット(タイプA/B)
    レクサス純正のフロアマットは非常に高価で質感が高いため、社外品に交換されているよりも、純正で綺麗な状態が保たれている方が高く評価されます。
  • TRD / モデリスタ製スポーツマフラー&ディフューザー
    ディーラー発注可能なこれらのパーツは、車検対応でありながらスポーティさを強調できるため、特にF SPORTにおいて評価が高まります。

レクサス CTの世代別解説とリセールへの影響

レクサス CTは11年間にわたるロングセラーモデルであったため、世代による機能差が激しく、それがそのまま買取相場の階層を作っています。

  • 前期型(2011年〜2013年)
    「スピンドルグリル」以前のデザイン。最も手頃なレクサスとして需要がありますが、ハイブリッドバッテリーの寿命を懸念される時期に入っているため、メンテナンス状況が価格を左右します。
  • 中期型(2014年〜2017年7月)
    スピンドルグリルの採用により一気に現行車種に近いルックスとなりました。吸音材の追加などで静粛性も向上しており、前期型よりも一段高い相場で推移しています。
  • 後期型(2017年8月〜2022年)
    「Lexus Safety System +」の搭載と、ヘッドランプデザインの刷新が行われました。生産終了直前の高年式個体は、新車価格に近い驚異的なリセールバリューを見せることもあります。

世代ごとの買取実績

後期型(2018年〜2022年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/11/18

2018年
24,371km

¥3,310,360

2024/06/17

2022年
8,880km

¥3,180,000

2025/09/05

2022年
23,171km

¥2,683,030

2024/09/09

2019年
29,450km

¥2,368,760

中期型(2014年〜2017年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/01/06

2017年
24,281km

¥2,306,060

2024/08/19

2017年
52,137km

¥1,872,760

2024/12/13

2016年
57,795km

¥1,448,060

2024/08/30

2017年
141,420km

¥1,158,760

前期型(2011年〜2013年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/02/28

2012年
53,374km

¥689,110

2025/03/24

2012年
82,957km

¥619,810

2025/02/10

2012年
98,456km

¥598,810

2024/10/18

2012年
119,053km

¥529,610


人気カラー

レクサス CTはその緻密な塗装工程により、同じ白や黒でも他車種とは一線を画す輝きを持っています。中古車市場では、この「レクサスらしい輝き」を象徴するカラーに人気が集中します。

  • ホワイトノーヴァガラスフレーク
    F SPORT専用色。非常に明るく透明感のある白で、スポーティさを強調します。CTの中で最もリセールが強いカラーの一つです。
  • グラファイトブラックガラスフレーク
    ただの黒ではなく、ガラスフレークが混ざることで光を浴びると深い輝きを放ちます。小傷が目立ちやすい色ですが、手入れが行き届いていれば高額査定が狙えます。
  • ソニッククォーツ
    標準・version L等で選べる上品なパールホワイト。落ち着いた質感を求める層から根強い人気があり、流行に左右されない安定した価値を持っています。

カラー別買取実績

パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/11/18

2018年
24,371km

¥3,310,360

2024/06/17

2022年
8,880km

¥3,180,000

2025/04/07

2019年
58,736km

¥2,202,760

2024/07/12

2018年
43,402km

¥2,163,060

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/08/01

2018年
65,197km

¥2,218,060

2024/09/20

2018年
57,316km

¥1,787,960

2025/06/13

2011年
192,000km

¥517,510

2025/07/07

2011年
142,411km

¥407,510

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/09/05

2022年
23,171km

¥2,683,030

2024/12/13

2016年
57,795km

¥1,448,060

2025/02/10

2012年
98,456km

¥598,810

2025/07/25

2011年
87,353km

¥491,210


レクサス CTの買取に関するよくある質問

Q.10万km超えのレクサス CTでも、高値で売却するコツはありますか?

A.

はい、メンテナンスの透明性を高めることです。レクサス車は10万kmを超えても品質が安定していますが、買い手はハイブリッドバッテリーの状態を懸念します。レクサス店での「ハイブリッド点検済証」を用意することで、走行距離の不安を払拭し、強気な査定額を引き出せます。 また、レクサスディーラーで受けた整備手帳があれば、公式基準の整備を受けてきた証拠となり高評価につながりやすくなります。併せて提示しましょう。

Q.他社のコンパクトハッチバックと比べて、レクサス CTの買取は有利ですか?

A.

非常に有利です。CTは「レクサスブランド」であることに加え、同クラスの他車種(マツダ3やオーリス等)に比べて、内装の質感や静粛性、燃費のバランスが突出しています。生産終了により「代わりのないモデル」となったことも、買取価格を下支えしています。

Q.「F SPORT」は純正ホイールでないと査定が下がりますか?

A.

基本的には下がります。F SPORTは足回りまでトータルでセッティングされており、専用ホイールはその象徴です。社外品に交換している場合は、純正ホイールを保管していれば必ず一緒に持ち込み、セットで査定を受けることが高額売却の鉄則です。

Q.生産終了から時間が経ちますが、いつ売るのがベストですか?

A.

今すぐの査定をお勧めします。現在は「レクサス最後のコンパクトハッチバック」としての需要がありますが、今後レクサスから新型のコンパクトSUVやEVが登場すると、そちらにユーザーが流れる可能性があります。価値が維持されている今のうちに、オークション形式で競り合わせるのが得策です。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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CT(レクサス)のスペック情報

最高出力99ps
排気量1797cc
乗車定員5名
ボディサイズ
  • 全長:4320~4355mm
  • 全幅:1765mm
  • 全高:1450~1460mm
車両重量1380~1440kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

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