i3(BMW)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

i3(BMW)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

BMW i3の車種サムネイル画像

買取参考相場

38.7万円 〜 578.1万円

下取り価格34.9万円 〜 543.4万円
年式2014年 〜 2019年
走行距離10,000km 〜 80,000km

※2026年6月現在

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

i3の買取参考相場と傾向

BMW i3の買取相場の傾向は、グレードによって全く異なると言えます。
2014年の販売開始から現在も生産され続けていますが、認識というよりもグレードで買取価格が決まっている傾向が強いのが i3の特徴です。
新車価格が600万円を超える「レンジ・エクステンダー装備車」の場合、多少年式や走行距離に影響はされるものの、高いものでは新車価格の1/2以上の価格で買い取られることもあります。
実用性が高く環境性能も高いため、人気がある反面、決して安いとは言えない新車価格から中古車で購入するユーザーも少なくないようです。

一方の「ベースグレード」は「レンジ・エクステンダー装備車」に比べるとかなり差が開いています。
新車価格が50万円ほど違うということも影響していますが、大体100万円から150万円の範囲をうろうろとしているのです。
この差が生まれた原因は様々なことが考えられますが、最も大きいのは航続可能距離でしょう。
前述の通り「ベースグレード」の場合だとフル充電での航続可能距離は360km前後になっています。
それに対して「レンジ・エクステンダー装備車」の場合、同じようにフル充電になっていれば、最大で490 km もの距離を充電なしで走ることができるのです。
いかに街乗りに特化しているとはいえ、時折遠出をすることが多いユーザーからすれば「ベースグレード」よりも「レンジ・エクステンダー装備車」のほうがありがたいでしょう。
事実、中古車市場でも「レンジ・エクステンダー装備車」のほうが多く、新車時から一定の人気があったことがわかります。

2022年をもって販売を終了しており、現在は中古車でしか購入できない車です。
新車価格の高さからあまり流通しなかったものの、EVのなかでは高い人気を誇っており、アメリカでは電気自動車部門第3位の売上を記録した実績もあります。
日本ではあまりメジャーにはならなかったものの、近年国内メーカーがEV開発に取り組んでいることなどから、i3も見直されている可能性があります。
事実、2022年6月以降は買取価格が徐々に高くなっており、年式を問わず過去最高価格での買取を記録する個体も出てきました。
純粋に希少価値が高い可能性もありますが、環境意識の高まりとそれをカバーする1台ということで需要が高まっているようです。
一般的な乗用車のような60%近いリセールバリューはなかったとしても、50%の水準で推移していることを考えれば決して悪い数字ではないでしょう。

i3の買取時の注意点

BMW i3の買取時の注意点は、過走行になりすぎないようにする点です。
過走行はどの車でも当てはまることではありますが、i3の場合は特に注意が必要になります。
理由は搭載されているリチウムイオンバッテリーです。
スマートフォンのバッテリーを思い浮かべてもらえば分かりますが、何度も繰り返し充電ができる反面、年数が経過してくると充電をしても長くもたなくなってしまいます。
i3に使用されているリチウム・イオンバッテリーも同じことが言えます。
つまり年式が古くなればなるほどリチウム・イオンバッテリーの劣化が進み、十分なパフォーマンスが出せなくなってしまうのです。
走行距離が多いとバッテリーが劣化する可能性も高いため、走行距離には注意を払っておきましょう。

i3を高く買い取ってもらうコツ

BMW i3はドイツの有名自動車メーカー BMW が作り出した初の量産型電気自動車(EV)です。
都市生活者向けのEVをコンセプトに、2011年にBMWのサブブランドである「BMW i」から、開発中であるということは発表されていました。
それまで電気自動車に対して懐疑的であったBMWの考え方を覆した形です。
大きさのわりにラゲッジルームの容量は260 L もあるため、ボディサイズに反して使い勝手がいい1台に仕上がっているのが特徴です。

i3の人気グレード

BMW i3の人気グレードは、「レンジ・エクステンダー装備車」です。
いくつかのグレード分けがされていますが、最大走行距離の長いレンジ・エクステンダー装備車の方に人気が偏っています。
「レンジ・エクステンダー」とは航続距離延長装置という意味で、電気自動車(EV)の発電用にエンジンを積んだ自動車のことを言います。
搭載されているエンジンはタイヤを動かす駆動用ではなく、発電用に使うということが普通の車のエンジンと違うポイントです。
電気自動車の最大の問題である航続距離を補うために採用されました。

i3が日本で発売された2014年当時、電気自動車自体は徐々に普及を始めていましたが、動力である電気を補給するためのインフラの整備が間に合っておらず、それに伴って電気自動車の普及も低調気味でした。
i3に搭載されたレンジ・エクステンダーのおかげで、フル充電時では最大466kmまで走行することが可能になったのです。
「ベースグレード」の走行可能距離も360kmと短くはなく、主に街乗り中心で活躍するように設計されています。
i3にはいくつかの特別仕様車もありますが、いずれのモデルにも標準のものとレンジ・エクステンダー装備車の2種類がラインナップされました。
現在までフルモデルチェンジなどが行われず、2022年をもって販売終了となりましたが、現在でも中古車市場で購入できます。

環境性能もよく使い勝手も十分なi3ですが、年式が落ちてくると買取価格よりもある部分に不調が出ることがあります。
i3は、比較的年式や走行距離に大きく左右されず、安定した買取相場が起こっている反面、リチウム・イオンバッテリーの状態に買取価格が左右されることを覚えておきましょう。
また、流通台数の少なさから正しく評価してもらうのが難しい車でもあります。
輸入車そのものが評価が難しい側面があるものの、i3のような独自のコンセプトを持った流通台数の少ない車はさらに評価が難しい状態です。
裏を返せば、正しく評価してくれる買取店に出会えれば市場価格以上の買取価格になることも珍しくありません。
中古車買取オークションのセルカでは、i3のような独特な車でも高額査定に結びついた実績があります。
過去には他社評価が75万円であったi3を、154.6万円で落札したこともあります。
セルカと提携する6,000社以上の中古車買取店の中には、車の真の価値をわかってくれる買取店もいることでしょう。
少しでも高く愛車を売りたいのであれば、中古車買取オークションのセルカまでお問い合わせください。

i3の人気カラー

BMW i3の人気カラーは以下の3色です。

・フルード・ブラック × BMW i ブルー・アクセント
・ミネラル・グレー x BMW i ブルー・アクセント
・カパリス・ホワイト × BMW i ブルー・アクセント

いずれもメインカラーがブラック・グレー・ホワイトの「無難な3色」と呼ばれるもので、日本の自動車市場では好まれて選ばれるからです。
単色の設定がないため、この3パターンが特に人気を博していました。
コンパクトEVという立ち位置なだけあって、ボディカラーにかかわらずその可愛らしいデザインが引き立つようになっています。
しかし高級感やスタイリッシュさを求めるユーザーも多かったようで、それらがよく引き立つ3色が中古車市場でも特に人気があります。
ボディカラーがコンビネーションになっているため、一見手入れが大変そうに見えますが、基本的には一般的な車と同じように洗車ワックスをしても問題ありません。
またこの3パターンが人気だった理由の背景に、BMW i オリジナルのアクセントカラーが使われていたことも理由のひとつと言えます。
コンパクトでありながらスポーティなフォルムをしているi3は、遊び心満載の車なのです。

i3の人気オプション

BMW i3の人気オプションは「純正ドライブレコーダー」や「リアビューカメラ」など電装系統のオプションに集中しています。
インチ違いのホイールや、インテリアのオプションも豊富にありますが、まず安全性を守るという意味でこれらの装備の人気が高いのです。
i3はBMW では珍しい電気自動車ですが、そもそも BMW のような輸入車に関しては、ドライブレコーダーやカーナビなど、電気を動力とするオプションは純正でつけておいた方がいいと言われています。
これは車のバッテリーの電圧の違いです。
日本の自動車と、輸入車ではバッテリー電圧が輸入車のほうが高い傾向にあります。
そのため、日本で市販されている汎用のドライブレコーダーやカーナビが、電圧の関係で装備できないことも珍しくありません。
また純正のドライブレコーダーやリアビューカメラがそれ単体でも非常に高額なため、必然的に買取査定時にはプラス評価で加算されるのです。
もちろん状態にもよりますが、不具合がなければ高額査定のきっかけになるでしょう。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

詳細はこちら>

i3(BMW)のスペック情報

最高出力38ps
排気量647cc
乗車定員4名
ボディサイズ
  • 全長:4010~4020mm
  • 全幅:1775mm
  • 全高:1550mm
車両重量1260~1440kg
ドア数5枚

※本データはセルカ独自の収集・調査によるものです。

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら

ご利用の流れ

ご利用の流れについて
詳しくはこちら

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

お車の情報

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

お客様の情報

必須
必須
必須
必須
必須

利用規約個人情報の取り扱いに同意の上

icon_phone
電話はこちら
受付 : 9:00〜19:00
icon_bord_white
30秒で完了!
愛車を無料査定する